Column

フェローシップのクライアントに聞いてみました!

2019/02/07

Fellowshipのお客様から直接にフィードバックをいただきました!

Fellowshipの強み、特徴、得意分野、担当について、一気にインタビューしてしまいました!是非最後までお読みください。

 

株式会社J-GUIDE Marketing 統括マネージャー

ヤン・ロン氏 インタビュー

 

 

中国市場向けマーケティングに必要なサービスをワンストップで提供する、株式会社J-GUIDE Marketing。

日本在住中国人※KOL及び中国国内KOLネットワークによって、プロモーション情報を有効かつ効果的にターゲットオーディエンスに届けています。

 

今回はJ-GUIDE Marketingの統括マネージャーであるヤン・ロン氏に、「フェローシップに対して思うこと」「今求める人材」などをお話ししていただきました。

 

<ヤン・ロン氏>

中国福建省出身。

新卒でヤフー株式会社に入社。

約3年間、大手総合広告代理店を中心に営業などを担当。

個人でもWeiboアカウントを運営しており、フォロワー数約60万人を抱える在日インフルエンサー。

 

※KOL(Key Opinion Leader)とは、「影響力のある人」の意味で、SNS上での情報発信に対する強い影響力を持つ人のこと。

 

 

 

株式会社フェローシップについて、どのような印象をお持ちですか。

 

「フェローシップさんは弊社が欲しい人材をよく把握してくれ、最適な人材を紹介してくれるところが素晴らしいと思っています。今、弊社の営業担当者は中国の方(男性)なんですが、中国人である僕にとっては話しやすいのでありがたい。彼は非常に積極的に弊社に提案をしてくれるタイプで、とても助かっています。僕は人事を担当していますが、ほかの部門との兼務です。弊社は角川の子会社で、まだメンバーは8人。だから、とにかく僕がなんでもやらないといけないんですよ(笑)。忙しい毎日を送っているため、フェローシップさんのように先回りして話を持ってきてもらえるのは大助かりです。しかも、その提案が毎回的確ですしね」

 

印象に残っているエピソードがあれば。

 

「とにかく、面接の調整がすごく早かった!弊社の社長は、角川本社の海外事業の局長と兼務です。海外のいくつかの拠点をマネジメントしているため、月の半分は海外を飛び回り日本にいないことが多い。けれども、J-GUIDE Marketingに新たな社員を迎えるとなれば、当然最終面接は日本で社長が行う必要がある。でも、最終面接のための30分という時間を社長に空けてもらうのが至難の業で。秘書さんにスケジュールを確認し、空いている日程をピックアップしてもらう。そこから2時間の間にすべてを決めてしまわないと、2時間後にはもう社長にほかのスケジュールが入ってしまうんです。そんな弊社の事情を話すと、フェローシップさんは2時間内で求職者の調整を見事にやり遂げてくれた。細かな話のようですが、実は僕にとってこういう細かな点はとても重要。仕事がやりやすいなと感じるところです」

 

営業担当であるKevinについては?

「柔軟性がある人です。同じ中国人ですから、日本語ではなかなかうまく表現できない細かなところまで、母国語でじっくり話合えるのは心強い。最初に会ったときから、彼は僕のことをよく知るように努力してくれたように感じています。まず僕という人間性をよく見てくれたというか。その上で『ヤン・ロンと共に働くのは、どういう人が合うか』を考え、人材を紹介してくれているように思います。すべてを話さなくても、こちらの言いたいことを汲み取ってくれる人なので、非常に心強いですね。仕事って結局は人と人との繋がりで信頼関係。Kevinさんの人柄を僕は全面的に信頼しています」

 

弊社から紹介した社員の印象は?

 

「これまで5、6人を紹介してもらったでしょうか。いずれもグローバルな視野を持つ日本語と中国語のバイリンガルです。入社してすぐに即戦力として働いてくれる――、そんな人材を紹介してもらえたなと実感しています。今即戦力と言いましたが、僕にとってそれはスキルだけではなく、ほかにもいろんな意味がある。たとえば社会人としての立ち居振る舞いや、人間性もそう。フェローシップさんから紹介いただいた方は、そこをクリアしている人ばかりだと思います。それから、非常に素直な人が多いですね。柔軟性と協調性があり、入社後すぐから弊社社員と上手にコミュニケーションを取って仕事を進めてくれています。少し言葉は悪いかもしれませんが、御社から紹介いただいた人材には『ハズレがない』という印象を持っています。弊社のようにグローバルに事業を展開している企業にとっては、優秀なグローバル人材を紹介してくれるフェローシップさんは、ありがたい存在です」

 

今後欲しい人材について。

 

「グローバルな視点を持ち、素直な性格の人、そしてスピード感と実行力、ストレス耐性がある人。うちは非常に変化が激しい業界でして、日々変化しているといっても過言ではない。その変化とスピードを楽しめる人材が欲しいですね。あとは行動力かな……。悩むより先に行動できる人が好きなんですよ、僕自身がそういうタイプの人間なもので(笑)

 

「日本で働きたい」と考える中国の方はこれからも増えていくと思われます。ぜひ、ヤンさんから彼・彼女たちにひとことメッセージを。

 

「あくまで僕の持論ですが。新卒の人には『一度は大手企業を経験したほうがいいよ』と伝えたいです。よく新卒で就職先を決める際に『自分にはベンチャーがむいているんじゃないか』と悩む人がいるんですけど。でも、新卒での就職活動が一番企業を自由に選べる時期だと思うんですよ。だからこそ、可能であるならまずは新卒で大手企業を経験してほしい。大手で仕事をしながら、自分の輪郭をしっかりと磨くんです。軸を持つ、と言ってもいいかもしれない。ある程度の期間は大手企業で勤務して、いろんなことを学び吸収する。そこでしっかりと自分の軸を作ったなら、次は本当にやりたいことができる会社に転職してもいいと思います。転職しても、日本の大手企業で働いていた実績はきっと自分の自信になりますから。それからせっかく日本で仕事をするなら、ぜひグローバルな仕事を選択してほしいですね。特に日本と中国に関わりのある仕事に。今の日本にはそのジャンルの仕事に就けるチャンスがとても多いと思います。それから、日本で働く以上は決して『外国人だから』『言葉ができないから』を言い訳にして逃げないでほしい。言葉のうまい下手ではなく、仕事をしていく上では結局情熱がモノを言います」

 

最後に。今後、フェローシップに期待することがなにかあれば、教えてもらえますか。

 

「もちろんありますよ(笑)。僕は仕事でしょっちゅう中国に出張していますが、中国には優秀な人材がたくさんいるんですね。若くてやる気があって、そして日本が大好きな人たち。フェローシップさんは中国に支社を作られましたよね。ぜひそういう優秀な中国の若い人たちをどんどん日本に連れてきてほしい。そうすれば、彼らも願いがかなってハッピーだし、日本の企業も優秀な人材を雇用できてハッピーですよ。これからのフェローシップさんにはとても期待しています。今後も長いおつきあいでよろしくお願いします」