Staff

スタッフについて

フェローシップグローバルは、専門性高く経験豊かな外国人・バイリンガルのスタッフでサービスを提供しております。 採用や組織構築のプロフェッショナル。人材サーチやキャリアマッチングのプロフェッショナル。エグゼクティブ人材採用のプロフェッショナル。キャリアコーチングのプロフェッショナル。グローバルマーケティングのプロフェッショナル。そんなプロフェッショナルが貴社の様々な課題解決のお手伝いをいたします。

松本

人材紹介コンサルタント エグゼクティブマネージャー 松本 大祐  Daisuke Matsumoto

新卒でメーカー営業を3年間経験後、約20年人材業界ひと筋で仕事をしてきた。 「人材採用の最終決定は、企業のオーナーであったり事業責任者であったり、責任あるポジションに就いている人が行うもの。人材業界を選ぶと、そういう方々と多く接する機会に恵まれるだろう……25歳で転職活動をする際、僕はそう考えたんですね。 そういう方と接することは自分にとってきっとプラスになる。その方たちのレベルに早く追いつきたいと努力することで、自分も速いスピードで成長できるんじゃないかと」。 大手人材派遣会社に営業として入社後、運よくすぐに業績を残し、二年後には地方拠点の支店長に抜擢され赴任した。 さらにその後、大きな転機が訪れる。中国の大連支社への転勤を命じられたのだ。大連支社では地域の日系企業に人材を派遣し、業務プロセスのアウトソーシング業務も行った。赴任前から英語はある程度話せたが、中国語はまったく。赴任後すぐに家庭教師をつけて中国語を猛勉強し、ビジネスレベルの会話ができるまでになった。 5年の大連勤務を経て、帰国。帰国後は、英語や中国語に堪能な日本人と、日本語が堪能な外国人人材の紹介を専門とする会社の創設メンバーとして、会社を立ち上げる。会社を軌道に乗せた後は、高年収のエグゼクティブ人材を紹介する紹介会社に転職した。 「とても面白みのある仕事でしたが、海外勤務していた経験を活かした仕事がしたいとの思いが次第に強くなって……」 グローバル人材サービスを展開するフェローシップへの転職を決意する。 「面接の段階で、フェローシップの社内で働く外国人社員何人かと話をする機会に恵まれたのですが、その優秀さに大いに刺激を受けたことも入社を決めた理由のひとつ。今後は紹介事業部の部長として、この部を大きく成長させることが僕の使命です。ハイスキル・ハイレイヤーなグローバル人材ならフェローシップが日本で№1。多くの企業からそう思ってもらえるようにしていきたい。そして、上海支店に留まることなく、ベトナムやシンガポール、ミャンマーとアジア諸国に支店を作っていきたいです」 それは決して大きすぎる目標なんかではない――そう確信している。

魯

人材紹介グローバルコンサルタント リーダー 盧 振宇 Kevin Lu

出身は中国。幼い頃から中国語と韓国語が飛び交う環境にあったため、自然と中国語以外に韓国語も話せるように。語学が好きで、高校時代には英語を特に熱心に学んだ。
大学進学の際には「もう1ヵ国語習得したい」との思いが強くなり、日本語を学ぶことを選択する。
大学入学後には漠然と中国内にある日系企業への就職を考えるようになるが、ある日、日本語スピーチコンテストに参加して厳しい現実を目の当たりにする。そこに参加していた人々の日本語レベルは自分の想像を遥かに超えるほどに高かったのだ。このときの経験から「やはり日本に留学するべきではないだろうか」との思いにかられるようになり、大学3年生のときに交換留学生として日本に来日する。大阪にある大学で2年、名古屋にある大学の大学院で2年。4年かけて日本語を徹底的に研究し学んだあとに、大手家具メーカーに就職した。
「メーカーで接客を経験したことは日本語のスキルアップに役立ったので決して無駄ではなかったのですが、ただ、自分の中では教育や人材業界への興味がずっとあって……結局、どうしてもその業界で働いてみたいとの気持ちが捨てきれずに転職を決意しました」
困っている人をサポートする仕事に就きたい。なおかつ4ヵ国語が話せるという自分の語学力を活かしたい。その志を胸に抱き、転職活動をして巡り合ったのがフェローシップだ。現在はグローバルチームのキャリアアドバイザーとして、主に外国人求職者に希望に沿う案件を提案する業務に従事している。
「私の周囲には『日本が大好きで日本に住みたいけど、就職先がなかなか見つからない』と話す外国人がたくさんいます。おそらく東京オリンピックを挟んで、日本で働きたいと願う人口はもっと増えることでしょう。自分自身も、日本にいる外国人という立場で就職活動や転職活動を体験してきました。その経験と4ヵ国語が話せるという強みを活かして、今後は日本での就職を望む外国人求職者様の気持ちにしっかりと寄り添い、ひとりでも多くの人々と日本企業の橋渡しをしていきたいです」 5年、10年としっかりと腰を据えてこの業界のプロになる。そして、いつかは中国や韓国で同じように人材派遣の仕事に携わる友人たちと連携して、国の垣根を越えて人材発掘と派遣を行いたい――。夢は膨らむばかりだ。

宋

グローバル事業部 営業グループマネージャー 宋 曦晨 April Song

大学卒業後中国で2年間働くも、一度は海外で働いてみたいという思いがあり、来日を決心。日本の大学院ではMBAを取得しており、在学中はhuman resources研究科で組織風土、組織文化などの研究を行っていた。現在フェローシップでは、グローバル専門の営業職として企業の人事担当部署を訪問し、登録している外国人スタッフの採用を提案している。 これまで中国ローカル企業、日本企業、ドイツ系企業にて勤務していたその経験を最大限に活かし、外国籍求職者にはまず、派遣先企業それぞれの組織文化を理解し、その上で、カルチャーギャップを埋めていくようにアドバイスすることを心掛けている。
「私たちは外国人の求職者様が持つ不安や悩み、気持ちなどがよくわかると自負しています。なぜなら、それらはフェローシップで働く外国人である私たちも日本に来て一通り経験してきたことでもあるからです。企業様に対しても、外国人を雇用するにあたっての心配事、たとえばビザの問題や文化の違いなどについて先にご提案させていただくことができます。実際私はこれまでにビザの申請、ビザの変更、取得などについて50名以上の外国籍スタッフをサポートしてまいりました。今後も日本の独特な雇用形態(派遣、正社員、紹介予定)のメリットを、グローバルな視点で積極的に案内していくつもりです」

高

グローバル事業部 営業グループリーダー 高 昇鉉 SeungHyun Go

高校の頃に受けた授業をきっかけに日本文化に興味を持ち、やがてテキストを買い独学で日本語の勉強をするようになる。韓国の大学在学中にワーキングホリデーで日本に1年間滞在したことで「日本で働いてみたい」という思いが強くなり、大学卒業後、来日した。
フェローシップのグローバル人材の展開に興味を持ち「日本企業と外国籍人材の架け橋になりたい」という思いで就職を決意。現在は営業職として日々多くの企業を訪問し、ひとりでも多くの外国籍人材を紹介すべく奔走する日々を過ごしている。
「外国で働くという経験は間違いなく人生のターニングポイントとなると思います。その機会を活かすためには、その国ならではのビジネススタイルを理解し、受け入れることが大切です。『外国で働く』ということを私自身がいま身を持って体験していることは、この仕事をする上で何よりの強みとなっています。なぜなら、担当する外国籍の方に日本で働くために知っておくべきことや学ぶべきことを的確にアドバイスできるからです。そういった細かなケアができる、それがフェローシップの良さだと思います」
将来の目標は、フェローシップをグローバル人材ビジネスの分野で№1の会社にすること。いずれは直接海外に出向き優秀有能な人材をスカウトし、日本の企業に紹介するという大きな夢も持っている。

麻生

キャリアアドバイザー 麻生 洋平 Yohei Aso

中学の頃から「人の役に立つ仕事がしたい」と考えていた。当時の夢は<薬剤師になること>であり、夢を叶えるべく地元・長崎から上京して薬学部に進学する。その後、いったん地元に戻ってインターネット上の求人広告を企業に売り込むアルバイトを約1年経験するが、次第に「やはり正社員で働きたい」との思いが強くなり再び上京を決意。フェローシップと出逢い入社する。
「子供の頃に目指していた薬剤師と、現在働いている人材派遣業界。私にとっては大きくかけ離れているようには思えないんです。どちらも<困っている人をサポートする仕事>ですよね。そういう意味では決して遠くはないと感じています」
現在の職種はグローバルチームのキャリアアドバイザー。外国人求職者と面談し、その人の希望に沿う仕事を探す日々を送っているが自身が話せる語学は日本語のみだ。 「でもかろうじて中国語で自分の名前は言えるので……。たとえば面接にいらっしゃった中国人の方が緊張しているなと感じたら、まず自分から中国語で自己紹介します。そうするとちょっと笑ってもらえたりして一気に場も和みますから。今後は英語も中国語ももう少し勉強して、自己紹介以外も話せるようになりたいですね。グローバル人材のキャリアアドバイザーは語学面では大変なところもありますが、その分やりがいは非常に大きいです。語学の壁がある人が日本で就業し、働く。自分が面接したスタッフさんが仕事に就き、職場で頑張っているという話を聞くとやはりすごく嬉しいですね」
街のコンビニなどで働く外国人人材を見かけると「この人は日本語がどれぐらいできるんだろう」とついチェックしてしまう習慣がついた。現在の夢はフェローシップをグローバル派遣で№1の会社にすることであり、掲げた目標にむかってひたすらに走り続けている。

浅井

キャリアコーチ 浅井 美佳 Mika Asai

父親が日本人で母親は中国人、自身も中国語と日本語を話すバイリンガル。この特色を生かす職種につきたいという思いを持ち、前職のアパレル会社からの転職を決意。グローバル人材派遣に力を入れる姿勢に惹かれ、フェローシップにキャリアコーチとして就職した。
転職して感じたフェローシップの印象は、社内の人間関係が良好であるということ。職種は分かれていてもそこに垣根はない。そのため、情報の共有が非常にスムーズでそれは仕事にもいい形で反映されている。キャリアコーチは派遣スタッフと密に接しキャリアアップ支援を行うことを、業務としている。
「派遣就業前に派遣スタッフとミーティングを行いキャリアビジョンや今回の派遣業務での目的をセットします。就業中には月に1度企業を訪問し、そこで働く派遣スタッフとミーティングを行います。最近の仕事状況や環境、業務内容の確認など、そんなお話しをしながら、現時点の業務内容と企業が本人にマッチしているかを会話の中で判断し、スタッフが求めるキャリアビジョンにつなげるアドバイスをしていきます。また、外国籍派遣スタッフならではのギャップや日本語力、スキル不足などを補うための研修アレンジや資格取得支援も行っています。
キャリアコーチはほかの派遣会社でも存在するようなフォロワーや外勤営業アシスタントとは違います。営業のように数字を持っていないため、より派遣スタッフの立場に立ってサポートし育成できるということが最大の特長です。いかにスタッフの今後のキャリアに繋がるお話しができるかを考えながら面談しています。『ほかの派遣会社では、ここまでやってくれることはなかった。親切で安心できます』と感謝の言葉を貰えたときはとても嬉しいですし、やりがいを感じます」

ヘイズ

グローバル事業部 グローバルマーケティングマネージャー 許 立徽 Haze Xu

小さい頃から日本のドラマやアニメの大ファンだった。やがて、画面の中の世界だけではなく実際に日本の空気を感じてみたいと熱望するようになり、日本の大学に進学することを決意する。
日本での学生時代の専攻はマーケティング。インターンシップで上海の企業で働いた経験もあったが、大学卒業後は日本の会社に就職。3つの会社に勤務したあと、フェローシップに入社した。
現在はグローバルチームでマーケティングを担当しており、あらゆるSNSや人的ネットワークを駆使し、日本での就職を希望する外国人に対して登録を呼びかけている。全世界にいる優秀な人材のリサーチ力がフェローシップの強みとなるよう、最先端のマーケティング活動だけでなく、泥臭く地道なマーケティング活動も率先して行っている。
「今現在、日本語学校と連携を組み、卒業後の就職を希望する人たちの力になるために尽力しています。学内で就職希望者に説明会を実施し、弊社のサービスの内容や弊社の求人などを紹介していくのが主な業務内容です。フェローシップの特徴は、営業やキャリアコーチが外国人登録者の悩みや不安に親身に寄り添うこと。なによりも外国人スタッフが安心して働ける環境を作ることを重視しています。そのため彼らは、仕事に対する熱意や集中力も秀でており、必ず企業様のお役に立てるはずだと自信を持って推薦することができます」
今後は派遣スタッフ同士の横のつながりを作るために、いろんなイベントも企画中。たとえば販売職につくスタッフのために<販売力を向上させるための講座>の企画や、コミュニケーションの場として花見大会や食事会の企画も進行している。