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転職活動に必要なもの一覧 転職マナーや転職中の外国人向け情報も掲載[紹介2]
2020/11/24
転職活動をしていると、特に面接前には何か必要なものを忘れていないか心配になってしまいますよね。

今回は転職活動に必要なもの、転職活動中にカバンに入れておきたい便利なものをまとめてご紹介します。 また、転職活動で押さえておきたいマナーや日本で転職活動をしている外国人向けの情報など、転職活動をしている方に役立つ知識もまとめてご紹介していますので、よければ最後までご覧ください。

転職活動に必要なもの

ここでは、転職活動に必要なものを「転職活動に必要な書類」と「転職活動の際にカバンの中に入れておくと便利なもの」にわけてご紹介します。

転職活動に必要なものを事前にチェックして、準備万全の状態で転職活動に臨みましょう。

転職活動に必要な書類

履歴書

履歴書は名前、生年月日、住所、学歴、職歴、免許や資格などをまとめた書類です。履歴書の形式は企業によって定められている場合もあるので、事前に確認して適切なものを用意しましょう。

職務経歴書

職務経歴書は、過去に勤めた企業名、職務内容、実績やスキルなどをまとめた書類です。これまでの経験から転職先で自分がどのような活躍をできるのかアピールしましょう。

郵送する場合は添え状も必要

履歴書や職務経歴書を応募する場合は、添え状も用意しておくといいでしょう。 添え状とは、書類などを郵送する際に、その書類の送付者や枚数、概要などを記したものです。添え状を添えて書類を郵送することで、ビジネスマナーが身についていることをアピールすることができるでしょう。

転職活動の際にカバンの中に入れておくと便利なもの

A4サイズの書類が入るカバン

応募書類や企業から配布された資料を折りたたまずに運べるように、カバンはA4サイズの書類が入るものだと便利です。

予備の履歴書・職務経歴書

履歴書や職務経歴書の予備を持ち歩くことで、書類に不備があった場合でも安心して対応できます。

証明写真用のハサミやノリ

こちらも、履歴書や職務履歴書に不備があったり、書類の提出前に証明写真が剥がれてしまったりした場合に便利です。

筆記用具・メモ帳・スケジュール帳など

企業によってはその場で書類の記入や、次の面接日程などのメモなどを取るようお願いされることもあります。筆記用具や予定の確認ができるスケジュール帳も持参しましょう。

前職の名刺

前職の名刺を求められる場合もあるので、持ち歩いていると便利でしょう。

印鑑

特に面接会場までの交通費などが出る場合は、交通費の申請書に印鑑が必要なこともあります。念のため、持っておくと安心です。

タオル(ハンカチ・ティッシュなど)

社会人の身だしなみの基本として持ち歩いておくことをおすすめします。

腕時計

ビジネスの場では、スマートフォンを取り出して時間を確認することはあまり好まれない場合もあります。普段はスマートフォンで時間を確認しているという方でも、面接の日は腕時計をつけていった方がいいかもしれません。

現金

普段の支払いがキャッシュレスの方でも、なにか不測の事態があった場合に現金があると安心です。スマートフォンの電源が切れて決済ができなくなった、面接会場に遅刻しないようタクシーを利用したかったが支払いが現金のみだったなどという場合もありますので、ある程度の現金は持ち歩いているといいでしょう。

予備のストッキングやシャツなど

面接直前にストッキングが伝線してしまったり、汗をかいたりしてしまった場合に便利です。

特に外国人の方の転職活動に必要なもの

外国人の方の転職活動でも、基本的な転職活動に必要なものに加え、企業に提示されたものを用意すれば問題ないでしょう。

ただし、外国人の方の場合、転職活動が終わった後(内定後)に必要なものがいくつかあるため、合わせて確認しておきましょう。

内定後に必要になるもの

就労ビザ(在留資格)の変更手続きが必要

就労ビザによっては就労できない業種があるため、異業種に転職する場合には就労ビザの変更手続きが必要です。就労ビザ変更の手続きには1~3ヶ月かかる場合もあるため、しっかりと企業に伝えて早めに動くことが重要です。

就労ビザ(在留資格)の変更手続きに必要な「在留資格変更申請書」は法務省のWebサイトからダウンロード可能ですので、手続きが必要な方は確認してみてください。

提示用のパスポートや外国人登録証明書も必要

日本の企業が外国人労働者を雇用する場合、パスポートや外国人登録証明書などにより、本人が国内で正式に就業できるのか確認する義務があります。そのため、内定後にパスポートや外国人登録証明書の提示が企業に求められることもあり、直前に慌てないためにも事前に用意しておきましょう。

また、パスポートや外国人登録証明書は就労ビザ(在留資格)の変更手続きに必要になるので、就労ビザの変更手続きをする予定がある方は必ず事前に用意するようにしましょう。

転職活動で押さえておいた方が良いマナー

敬語の使い方や部屋の入室の仕方、カバンの置き方、コートの脱ぎ方など、転職活動では様々なマナーが存在します。もちろん、マナーが身についているかどうかで面接者を判断する企業もあるでしょうが、全ての企業においてそうではありません。必要最低限のマナーさえできていれば、そこまで合否に関わることはないでしょう。

ただし、企業によっては、リクルートスーツの着用や清潔感のある身だしなみを重要視されることもあります。他にも、椅子に座る際は背筋を伸ばす、受け答えをするときは目を見てはきはき話すなど、立ち振る舞いのマナーが見られることもあります。 全てのマナーを完璧にする必要はありませんが、面接官に好印象を抱いてもらえるよう、今すぐできるようなマナーは実践していきましょう。

転職情報は複数から集めることが大事

転職情報は自分に合った転職先を見つけられるよう、複数から情報を集めることが大事です。 転職情報の集め方として、ここでは「ハローワークに相談する方法」と「転職サイトを利用する方法」、「転職エージェントに登録する方法」の3つをご紹介します。

ハローワークに相談する

ハローワークに相談して、転職情報を収集する方法です。ハローワークでは、地元や特定地域の企業の求人を多く扱っており、大手の求人サイトに掲載されていない求人も紹介してもらえることがあるというメリットがあります。
ただし、ハローワークでは毎回担当者が変わる場合もあるので、自分の転職先についてじっくり相談に乗ってもらいたいという方にはあまり向いていないかもしれません。

求人サイトを利用する

求人サイトでは、自分で求人情報を探してエントリーまですることができます。基本的に日本全国の求人情報が掲載されており、担当者などがつくこともないので、自分のペースで転職活動を進めることができます。
ただし、大量の求人情報の中から自分に合った求人を探さなくてはいけないので、転職活動の軸が定まっていない方にとっては大変かもしれません。そういう場合は、求人サイトだけを利用するのではなく、転職エージェントなどの担当者と相談しながら転職情報を収集するのもいいでしょう。

転職エージェントに登録する

転職エージェントでは、登録者ごとに担当者がつき、担当者やプロのキャリアアドバイザーとの面談を通して自分に合った求人情報を紹介してもらうことができます。求人紹介だけでなく、応募先企業との面接日程の調整や選考対策、内定後の手続きなどを代行してもらうこともできるため、転職活動をより安心して進めることができるでしょう。
また、転職エージェントには、業界や職種に特化したエージェントもあるので、業界や職種を絞って転職活動をしたいと考えている方にもぴったりのサービスです。

転職活動では強みを生かせる転職サービスを利用するのがおすすめ

転職活動をサポートしてもらえるサービスには様々なものがありますが、どの転職サービスにおいても、そのサービスの強みと自分の状況がマッチしたサービスを利用することがおすすめです。
ここでは、特に外国人が日本で転職活動をする場合におすすめしたいサービスをいくつかあげます。

外国人の就職に強い転職サービス

外国人が日本で転職活動をする場合、外国人の就職・転職に強い転職サービスを利用するのがいいでしょう。外国人向けの転職サービスを利用することで、日本文化の知識の提供や母国語での面談など、外国人が日本で転職活動をするのに役立つサービスを受けることができます。

フェローシップでは、外国人向けの求人紹介だけでなく、英語や中国語などの母国語での面談や、日本の面接・履歴書対策など、外国人求職者の目線にたった様々なサービスを提供しています。在留資格変更手続きなどのサポートも承っていますので、1人での転職活動に不安がある方はぜひご相談ください。

自身の出身国の就職に特化した求人サイトを利用する

企業によっては、外国人向けの転職サービスだけでなく、国ごとに特化した求人サービスを提供しているところもあります。

例えば、在日中国人や中国語を話せる方向けの求人に特化した求人サイト「TENJee」があげられます。「TENJee」では「中国語が話せる人材を採用したい」と考えている企業からの求人情報を多数扱っており、日本で働きたいと考えている中国人の方や中国が話せることを生かして働きたいと考えている方にぴったりの求人サイトとなっています。
日本で転職を考えている中国人の方は、ぜひ1度利用してみてはいかがでしょうか。
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