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30代でも遅くない!未経験からのITエンジニア転職を成功させる秘訣[グローバルエンジニア2]
2021/07/13

「未経験からITエンジニアを目指したいけれど、年齢的にもう間に合わないのでは」という悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

たしかに、20代に比べて30代で異業種に転職するのは少しハードルが高いのが実情です。
しかし、転職のポイントを抑えておけば、30代・未経験からでもITエンジニアを目指すことは決して不可能ではありません。

この記事では、実際に転職に成功した事例や年齢に合わせた転職のコツを詳しく紹介しています。これからキャリアチェンジを目指す方はぜひ参考にしてください。

フェローシップでは、未経験からエンジニアを目指す求職者へ手厚いサポートをおこなっており、手厚いサポート体制も整っています。
ご興味がある場合は、どのような求人が出ているのか、一度チェックしてみてください。
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30代未経験からエンジニアに転職に挑戦する上で知っておきたいこと

30代から未経験でエンジニアに転職をするのに、遅すぎるということはありません。
ですが、20代と30代がおこなう転職の違いを知ることは、転職をスムーズに進めるためにも必要な前準備です。
30代未経験者のITエンジニア転職に挑戦する場合、いくつか抑えておくべきポイントをご紹介します。

20代と比べてハードルは高い

IT業界に限った話ではありませんが、30代になると20代の時に比べ、周りから求められる基準も高くなります。
スタートが出遅れた分、その期待と実力のギャップを埋めるために努力することが必要です。

また、転職採用されたばかりであっても、周りに20代の若手社員がいれば彼らのサポートをする場面もあるでしょう。
新人でありながら先輩としての役割を担う機会も多くなるため、より仕事に対する責任感を強く感じるかもしれません。

キャリアアップにつながりやすい

30代未経験からのエンジニア転職は決して簡単なものではりませんが、その一方で転職するメリットも大きいです。

特に、IT業界は今も拡大を続けている市場で、ITエンジアはその最前線にいる職種といえます。
成長性の高い業界に飛び込むことで周囲の環境が変わり、仕事への意欲やパフォーマンスの向上が期待できます。

また、ITエンジニアの給料は一般的な会社員に比べて高い傾向にあり、自身の努力次第ではキャリアアップや高収入が狙えるかもしれません。

未経験から30代でエンジニア転職を成功させるポイント

30代未経験からのエンジニア転職を成功させるためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

前職でのキャリアを活かす

前職でマネジメントや営業の経験がある人は、エンジニアに転職後もこれらのスキルを大いに活かすことができます。

エンジニアと聞くと、「PCに向かって黙々と作業をこなす」とイメージがあるかもしれませんが、実際はチームワークや仲間とのコミュニケーションが必要不可欠な仕事です。

また、開発過程において顧客の要望を丁寧にヒアリングしそれを再現することが求められます。
そのため、営業職のように直接顧客と交渉を重ねてきた人は、エンジニアとしても重要な戦力になれるといえます。

年齢に合わせた転職活動をおこなう

冒頭でも触れたように、30代の転職では20代よりももう一段階上のスキルを求められやすいです。
言い換えれば、これまで自分が培った実力や実績が転職において大きな武器になるということです。

前職を経て自分が積んできた経験や実績を振り返り、自身の強みを明確にしてみましょう。
これまでにマネジメント職やチームリーダー経験のある方は、将来の貢献度を見越して採用する企業も多いため、積極的にそれらの要素をアピールすることをおすすめします。

年齢別の未経験者のITエンジニア転職については、「︎【年齢別】未経験からITエンジニアへの転職する際のポイント・必要なスルキ」でも詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

スキルやキャリアを可視化する

未経験業界への転職において、資格や数値化された実績などを示すことで、自身の能力や成長意欲をより強く企業にアピールすることができます。
ITエンジニアに関する資格はもちろん、語学系の資格も外資系企業と取引において役に立つため有効です。

また、個人的にプログラミングを学んだことがある人は、自身で作ったサービスやWebツールなどをポートフォリオに載せることで、企業にスキルを証明することもできます。
ポートフォリオに掲載した作品について、面接時に作成の意図や過程も説明できるように準備しておきましょう。

転職しやすいタイミングを狙う

他業界含め、日本で転職するのに適したタイミングは一般的に「2~3月」「9~10月」であるといわれています。
理由としては、これらの時期は年度末と上半期末にあたるため、退職者の枠を埋めるために他の月よりも比較的求人数が多くなることがあります。

しかし、30代未経験者でITエンジニアを目指す場合はできるだけ早く転職活動に乗り出すことをおすすめします。
20代と違って、30代という年齢的なリミットがあることから、企業は少しでも長く働ける方を採りたいと考えるかもしれません。

また、未経験であれば早くから経験を積んでおくことが大切になります。
エンジニア転職のタイミングについては「︎エンジニアの転職タイミングはいつ?キャリアアップするポイントとは」の記事でも解説しています。ぜひ興味がある方はこちらもご参照ください。

未経験でエンジニア転職する時に活用したいサービス

転職エージェント

求人情報を自分で調べて転職することもよいですが、未経験の場合は転職エージェントを利用して自分にあった求人を紹介していただく方法も有効です。

転職エージェントを利用することで、業界の転職市場に関する情報や転職先候補となる企業の具体的な情報を教えてもらうことができるので、より効率よく自分にあった転職先を見つけることができます。

転職エージェントを選ぶときは、業界や希望の職種に力を入れているエージェントを利用するのがおすすめです。
フェローシップでは、未経験からのITエンジニアへの転職を支援しており、大手企業や外資系など求人数は豊富にあります。
また、資格取得支援制度」や「eラーニング等研修プログラム」の無料提供など、未経時の転職活動に役立つサービスを多くご用意しております。

ヒアリングさせていただき、ご利用者様のキャリアプランに沿った、ぴったりの案件をご紹介可能です。まずは無料エントリフォームから応募していただければ、担当エージェントがご連絡差し上げますのでお気軽にご連絡ください。
※フェローシップの無料エントリーフォームから問い合わせる

プログラミング教室

未経験の方であっても、現在の仕事と並行しながらプログラミングの勉強をしておくことで転職活動をより有利に進めることができます。

短期間で集中して勉強したい場合、プログラミングスクールに通うことも検討してみましょう。
独学だとモチベーションが続かず、途中で投げ出してしまったという経験がある人は少なくないと思います。
スクールに通えば、わからない点があっても担当のメンターにいつでも相談可能ですし、共に頑張るクラスの仲間がいることで互いに励まし合いながら勉強することができます。

近くにスクールがないという方でも、オンライン受講できるプログラミングスクールも多く開講されているため、選択肢として考えておくとよいでしょう。

ITエンジニア転職に成功して理想のキャリアを目指そう

30代未経験でも、転職のコツを抑えればITエンジニアを目指すことは十分可能です。
20代で積んだ経験を活かしてたり、エンジニアに関する資格やスキルを取得したりして、IT業界でも活躍できる人材であることを企業に積極的にアピールしていきましょう。

また、未経験での転職時は転職エージェントの利用も検討することもおすすめです。
業界に関する情報や転職先候補となる企業の情報を詳しく知ることができたり、転職活動を有利に進めることができる手厚いサポートを受けられたり、転職を成功させる可能性が高まります。

フェローシップでは未経験業界・職種への挑戦も推進していて、未経験からのITエンジニアの転職も力を入れております。ITエンジニアの求人も多く掲載していますので、まずはどんな企業があるのかチェックしてみてください。

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