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まだまだ現役!50代のエンジニア転職を成功させるためのポイントを解説[グローバルエンジニア2]
2021/09/13

転職を活かして収入UPやよりやりがいのある働き方を目指したい、未経験ながらもエンジニア職に挑戦したいなど、様々な理由から転職活動を始めたいという方は多いかもしれません。

転職活動をおこなう上で”年齢”というものは大きなポイントです。
これまでの職歴やスキルを踏まえて年齢ごとにアピールするポイントは大きく変わってくるといえます。

そこで今回は、50代の方がエンジニアへ転職を目指す上でぜひ意識しておきたいポイントについてご紹介します。
未経験の方も、現在エンジニアとして働いている方もぜひ参考にしてください。

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50代でエンジニア転職を目指す上で知っておきたいこと

50代で転職活動を成功させることは可能です。

ただし、他の年代と比較して難しいのは事実です。
50代で転職活動を成功させる上では、50代ならではのアピールポイントを踏まえて選考活動に望むことが大切です。

50代での転職活動を成功させるために押さえておきたいポイントをご紹介します。

50代の求職者に求められるもの

転職活動に臨むにあたって、企業側が「50代の求職者に求めるもの」は何かを知っておくことが大切です。

一般的に50代の方には、これまでの就労経験から得たスキルやキャリアが求められています。
そのため、他の年代の求職者と比べて求められるもののハードルが高いといえます。

企業が注目している点であるスキルやキャリアについて、数字などを交えて具体的かつ明確にアピールすることで、有利に選考を進めることが可能になります。

年齢よりも実力が重視される傾向

エンジニアという職種に特徴的なのは、年齢よりも実力が重視されているという点です。
専門性が求められる場合も多い職種であるため、他の業界と比べて実力主義を掲げる企業も多いです。

また、IT業界はまだ歴史が浅いため、他の業界と比較して50代以上の人の割合は少ないという特徴があります。
そのため、他の業界と比較して実力さえあれば年齢がハンデとなりにくい傾向があり、経験者の方は転職活動を進めやすいといえます。

また、未経験者の方の場合もプログラミングスクールに通うなど、明示しやすいスキルを身につけることで同様に年齢によるハンデを大きく減らすことが可能です。

IT業界は常に人手が足りていない

IT業界は常に人手不足な業界といわれています。
インターネットが普及し、あらゆる業界・職種でエンジニアが求められていることもあり、需要は増加傾向にあります。

IT業界では1年を通して多くの求人情報が公開されているため、転職先の選択肢が多いということができます。

ITエンジニアは平均年収が高い

ITエンジニアの平均年収は他の業界や職種と比べて高い傾向にあります。

厚生労働省による賃金構造基本統計調査(令和2年)によると、産業別に賃金の平均を調査した結果、IT業界を含む”情報通信業”の賃金は男性の場合全体で4番目に高い405.0(千円)、女性では最も高い315.5(千円)であることがわかっています。
参照:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況」

インターネットの普及により需要も高まっており、他業界と比較して年収も高いため、転職を活かしてキャリアアップを目指したいという方にはおすすめの業界です。

50代のエンジニア転職を成功させる方法

50代からエンジニアへの転職を成功させる方法をご紹介します。

市場調査や業界の最新情報をチェックする

インターネット技術は現在も著しく発展しています。
そのため、最新の情報や業界全体の動向を常にチェックしておくことが非常に重要です。

日本のみならずアメリカや中国などインターネット業界をリードしている地域の情報を把握し、時代の流れを掴みながら必要なスキルなどを自分で身につけることで、企業からの高い評価につながります。

資格を取得してスキルを可視化する

実力を重視するIT業界では、資格を取得し自身のスキルを可視化することも大切です。

また、希望する職種ごとに求められるスキルが異なる点もエンジニアの特徴です。
こちらの記事で転職活動事におすすめの資格について解説しているので、ぜひ合わせて参考にしてください。
▶︎IT・Web業界に転職したい!未経験者が転職時に役立つおすすめの資格・スキル

ポートフォリオでアピールする

エンジニアへの転職活動では、自分のスキルをアピールする方法として”ポートフォリオ”を作成することがおすすめです。

実際にオリジナルのポートフォリオを提出することで、はっきりと自分自身のスキルやこれまでに培ったものを示すことができます。
こちらの記事ではポートフォリオの作成方法や押さえておきたいポイントを詳しく紹介しているので、ぜひ合わせてご確認ください。
▶︎「エンジニアへの転職にポートフォリオは必要?知っておくべき役割と注意点」

年齢に合わせた転職活動をする

年齢ごとに採用担当者が重視しているポイントが異なるため、50代であることを踏まえた転職活動をおこなうことが成功の秘訣です。

特にこれまでの就労経験が長い50代の求職者は、培ってきたスキルや成し遂げた実績、そしてマネジメントスキルなどの管理職としての経験などをアピールすることが有効です。

こちらの記事では、ITエンジニアへの転職活動で各年代ごとに意識したいポイントや求められるスキルについて詳しく解説していますので、ぜひ転職活動に役立ててみてください。
▶︎【年齢別】未経験からITエンジニアへ転職する際のポイント・必要なスキル

転職のプロに相談する

他の年代と比較して、ハードルの高い50代での転職活動では、転職のプロの力を借りることもおすすめです。

転職のプロに相談することで、転職市場の情報に精通していることはもちろん、これまでの転職支援の経験から、書類作成や面接時のポイントなどについてのアドバイスをもらうことができます。

フェローシップでは、エンジニア一人一人に寄り添った転職支援をおこなっています。
豊富な情報と経験を元に、長期的なキャリアプランの作成もサポートしています。
自分の理想の働き方を実現するための仕事探しができるため、満足のゆく転職活動につながるのではないでしょうか。

また、無料で利用できるEラーニングシステムや資格取得の資金援助の制度も充実しているので、未経験の方でも安心して転職活動に臨むことが可能です。

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まとめ

50代でエンジニアへの転職を目指す場合は、これまでに培ってきたスキルやキャリアをしっかりとアピールすることが大切です。

IT業界は、求人数も多くスキルを重視する傾向があるため、他の業界と比較して年齢がハンデになりにくいということができます。

未経験の方も、プログラミングスクールの利用や、転職エージェントが提供する教育支援サービスを活用することで、満足のいく転職活動を目指すことにつながります。

フェローシップではエンジニアに特化した転職支援をおこなっているため、IT業界の仕事探しを有利に進めることが可能です。
未経験の方に向けた学習支援サービスも充実しているので、安心して転職活動に臨ことができます。

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