コラム&NEWS

派遣会社の種類や選び方のポイント、おすすめの登録方法を紹介[派遣2]
2021/02/04
派遣会社を選ぶ際に、実際に働くのは派遣先の企業だから派遣会社はあまりこだわらなくてもいいやと考えていませんか。

確かに登録する派遣先は実際に働く環境ではありませんが、皆さんに給与を払う雇用主という重要な関係になります。
給料やその他福利厚生などはもちろん、案件の種類や数、担当者の雰囲気なども派遣会社によって異なります。
登録した後や派遣先が決まった後に後悔しないようにしっかり比較・検討をした上で決めると良いでしょう。

実際に多くの人がどの派遣会社がいいかを検討してから登録をしています。

どの派遣会社に登録しようか迷っている人必見。 派遣会社の種類から選ぶときのポイントやおすすめの派遣会社を紹介します。

充実した福利厚生やキャリアアップの環境があり、それぞれのキャリアプランにあった仕事を様々な業界や職種から紹介する派遣会社をお探しならフェローシップにもぜひご相談ください。

派遣会社の種類とそれぞれの特徴

派遣会社を選ぶ中でまずは派遣会社の種類とそれぞれの特徴について紹介します。

規模による違い

派遣会社はまず規模の大きさによって2種類に分かれます。
案件数や売上額によって規模の大きさが決まります。

大手派遣会社

規模の大きい派遣会社です。取引している派遣先も多いので求人数が多く、また様々な業界・職種の種類があるのが特徴です。
一方で、登録者も多いので求人に対する応募も多い求人倍率が高くなってしまうためなかなか希望の案件によっては入れない可能性があります。

中小規模の派遣会社

大手に比べると規模が小さい派遣会社です。

規模が大きすぎないので社内や担当者と派遣社員での情報共有が密で、雰囲気もアットホームな傾向にあります。

会社にもよりますが、大手ほど求人数は多くありませんが様々な業界・職種の仕事を選ぶことができます。

また案件にもよりますが求人倍率もそれほど高くないので希望の求人に通り易くなります。

資本系列による違い

資本系列による違い、つまり親会社の系列会社であるかによってこちらも2種類に分かれます。

独立系派遣会社

独立系派遣会社とは特定の資本系列に属すことなく運営している派遣会社です・ 日本の多くの企業はこの独立系法人として活動しています。

特徴としては取引先に偏りがなく、資本系派遣会社よりも様々な業界・職種の案件が多い傾向にあります。
また、比較的未経験でも案件に入ることができる傾向にあります。

資本系派遣会社

資本系派遣会社とは大手・有名企業を親会社として活動する派遣会社です。 仕事の多くは資本系派遣会社の独占案件となっています。

有名・大手企業での就業となるため、充実した福利厚生を受けることができます。 一方で規則は徹底しており、基本的に即戦力としての期待されるため未経験での就業は難しい傾向にあります。

取り扱う案件の種類による違い

取り扱う案件によってこちらも2種類に分かれます。

総合系派遣会社

特に専門的な案件に絞ることなく、多岐にわたる業界・職種の案件があります。 具体的な業界や職種にこだわりがない場合は総合系がおすすめです。

業界・職種特化型派遣会社

職種や業界において一分野に特化してお仕事を紹介している派遣会社です。
働きたい業界や職種が決まっている場合に登録するのがおすすめです。
特化型なので職種や業界に詳しい人担当者も多く、自分の専門領域を理解してくれる場合もあります。

大手派遣会社の中に専門部門があるケースもあります。 もし事務などの特定の職種を希望する場合は特化型派遣会社だけでなく総合系も登録しておくと良いでしょう。

各派遣会社を選ぶときに見るポイント

派遣会社の種類とそれぞれの特徴を踏まえて、各派遣会社を選ぶときに見るポイントを紹介します。

案件数・案件の種類

案件数や案件の種類を重視する方は多いと思います。
案件数は派遣会社の規模にもよりますが、具体的な数字は一般的に各派遣会社HPに記載されているのでチェックしてみましょう。

また、案件の種類は総合系と特化型によって変わります。
基本的には総合系をおすすめしますが、特化型に興味があれば「派遣 職種名もしくは業界名」で検索してみると良いでしょう。

設立年数

設立年数もチェックしてみると良いでしょう。特に初めて名前を聞いた派遣会社は設立年数を確認することをおすすめします。

一定期間設立から年数が立っている派遣会社は信頼できる

設立してから一定以上年数が経っている会社の方が信頼できるといえます。 特に世界的な不況リーマンショックがあった2011年前に設立されている企業であれば、その安心感は大きいです。

フェローシップの設立は2004年となっているので、信頼できる派遣会社であるといえます。

福利厚生・給料

福利厚生・給料は長く働く上で重要になってくるのでしっかりチェックをしておきましょう。

福利厚生がどれくらい整っているか

派遣会社や派遣先企業によって福利厚生が異なります。
派遣社員は福利厚生が整っていないイメージがあると思いますが、派遣でも正社員とあまり変わらない水準の福利厚生が準備されているところもあります。

福利厚生を重視するならば、資本系列派遣会社などの福利厚生の整っている派遣先企業を多く取り扱っているところに登録すると良いでしょう。

スキルアップの環境が整っているか

無料、または格安でスキルアップ講座や研修が受講できる派遣会社もあります。
スキルアップは短期的には時給の向上にも繋がりますし、将来的にも派遣を続ける上では経歴やスキルは重要なになってくるのでぜひ充実した環境を選んでみてはいかがでしょうか。

派遣スタッフへのフォロー

派遣会社はスタッフを派遣するだけでなく、一般的にはその後のフォローもしています。

例えば、時々仕事の様子を見に来て話を聞いてくれたり、契約更新のタイミングで時給交渉をしてくれたり、派遣先の会社に自分では言いにくいことを言ってくれたりとあります。

手厚いフォローがあれば心強いでしょう。フォロースタイルは担当や派遣会社によっても異なるので力を入れている派遣会社を重視するのも良いでしょう。

労働派遣事業許可番号の有無

労働派遣事業許可番号とは、派遣会社が国から派遣事業をする上でもらう許可のことです。
HPに取得の旨が記載されているので、気になったらチェックしてみましょう。
フェローシップももちろん許可をいただいています。

副業の可否

派遣社員として働く人の中には、副業を考えている人やすでにやられている人もいると思います。
副業の不可は派遣会社によって異なるので事前に確認しておきましょう。 ただし就業規則を守り、派遣先の業務に支障をきたさないように注意が必要です。

派遣会社の選び方のポイントとおすすめの利用方法

実際に派遣会社を決める上でのポイントとおすすめの利用方法と派遣会社を紹介します。

自己分析によって自分に重要な条件を知る

派遣会社それぞれの違いを知ることも重要ですが、同じくらい重要なのは自分自身がどのような環境や条件で働きたいかを明確にすることです。

まだ漠然としている人はぜひもう一度考えてみると良いでしょう。 また困ったら担当者の方に協力をお願いしてみましょう。

派遣会社は数社登録する

派遣会社に登録する際は、数社登録しておくと良いでしょう。
そうすることによって途切れることなくお仕事ができる可能性が高まります。

実際に担当者と話してみる

派遣会社に登録する際や、お仕事に応募したのちに担当者と話す機会があります。
その際に遠慮せずにしっかりと希望の条件や職歴、困っていることなどのコミュニケーションを図ると良いでしょう。

具体的に希望の仕事の内容を伝える

登録の際にはご自身のこれまでの経歴やスキルとこれからどのようなお仕事をしていきたいかを伝えるようにしましょう。
応募した派遣先については本当にその職場が自分に向いているか、他におすすめの求人はあるかもチェックしましょう。

派遣会社を探している人にはフェローシップがおすすめ

派遣会社を探している人にはフェローシップがおすすめです。 フェローシップは規模は中小で独立系、扱っている業界・職種は総合系の派遣会社です。

特にそれぞれのキャリアプランに沿った案件の紹介に力を入れています。

それぞれのなりたい自分を実現する充実したサポート

フェローシップではスタッフさんそれぞれが希望する様々なキャリアプランに合わせたお仕事を紹介しています。
またこれまで2004年以来培ってきた幅広い業界・職種における豊富な知識量や情報量を活かしたアドバイスも適宜させていただいています。

もちろん未経験案件への挑戦もサポートしています。派遣先の企業への交渉や派遣はもちろん資格取得の受験料一部負担やEラーニングの提供など充実の環境があります。

福利厚生も年次有給制度や産前後・育児休業に加えて健康診断などを整えています。
※充実したサポートや環境でキャリアプランを実現させたい方はこちら

中国語が話せる日本人や在日外国人用の求人サイト「TENJee」も運営しています。
中国語のスキルがある方は特技を活かして就業できるため、ぜひご覧ください。
BACK

ご登録までの流れをご案内します。

あなたの可能性を見つけに、いらしてください。