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 資格取得で転職を有利に!キャリアアップにもつながるおすすめ資格[紹介2]
2021/09/01

転職活動や社内での昇格などのキャリアアップを目指す上で、資格の取得を検討されている方も多いのではないでしょうか。


スキルを可視化することのできる資格を取得することで、自分の強みをはっきりとアピールすることにつながります。
そこで今回は資格を取得することのメリットと、おすすめの資格をご紹介します。 資格を取得する上で意識しておきたいポイントについても合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。


フェローシップでは資格取得のサポートも充実しています。
無料で利用できるeラーニングや支援制度があるため、初めて挑戦する分野でも安心して対策を進めることが可能です。


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資格取得のメリット

資格を取得することで得られるメリットをご紹介します。


転職の武器になる

自分自身のスキルを可視化することで、採用担当者に強みをはっきりとアピールすることが可能です。
応募条件として資格の保持を提示している企業もあるため、資格を取得することで転職活動の選択肢を広げることが可能になります。


転職先の幅を広げることができる

転職の際に資格を取得することで、転職活動の幅を広げることができます。


例えば未経験の業界・職種への転職を検討している場合でも、あらかじめ資格を取得しておくことで未経験者のハンデを大きく減らすことが可能です。


キャリアアップに繋がる

資格の取得はキャリアアップにおいても重要です。
現在の仕事よりも待遇や職場環境の良い企業への転職を目指す場合や、勤務先での昇給・昇格を目指す場合においても資格の有無は大きな強みになります。


企業によっては昇給・昇格の条件として資格を明示している場合も多いため、現在勤めている企業の情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。


【業界別】転職に有利な資格

転職活動に有利になる資格を、業界別にご紹介します。


保険・金融業界

保険・金融業界において評価につながりやすい資格をご紹介します。


FP(ファイナンシャルプランナー)

FP(ファイナンシャルプランナー)とは、結婚やマイホームの購入、子供の学費など長期的な目標を実現するにあたり、専門的な知識をもとに資金管理のアドバイスをする役割を指します。


FPの資格を取得することで、保険や税金、資産運用などお金にまつわる幅広い知識を持っていることを証明することができます。


FP資格には大きく分けて2つの種類があります。
国家資格である「FP技能士」は1〜3級の3つのレベルがあり、有効期限がないため一度取得することで一生涯の証明にすることが可能です。


一方で、民間資格であるAFPとCFPは有効期限があるため注意が必要です。


一度取得すると生涯有効な国家資格の方が魅力的に感じるかもしれませんが、AFPやCFPには提案力などの実践的な能力を図ることができるという魅力もあります。


自分の目的や勉強の程度に合わせて受験する資格を選択してみてください。


栄養・調理関連

飲食店や食品開発などの仕事を目指す上で、強みとなる資格についてご紹介します。


調理師免許

「調理師免許」は食材の調理に限らず仕入れやメニューの考案、衛生管理など調子に関連する幅広い知識を測ることができる資格です。
飲食店はもちろん、イベント会場や病院、福祉施設など様々な場面での活躍が期待できる資格のひとつといえます。


また、今後個人で飲食店を開業する場合にも役に立つ資格なので、キャリアビジョンに開業を検討している方にもおすすめの資格です。


不動産業界

不動産業界への転職やキャリアアップに有効な資格を紹介します。


宅地建物取引士

通称「宅建」と呼ばれる宅建物取引士は年間20万人前後が受験する資格試験です。
不動産取引に関する知識を測流ことができ、不動産に限らず金融機関や建築会社でも高く評価される資格といえます。


この資格を取得することで毎月手当がつく企業も少なくはなく、取得がキャリアアップにつながりやすいといえるでしょう。


IT業界

専門性が問われるケースも多いIT業界では、年齢や経歴よりも実力を重視する傾向があります。 そのため、資格の取得で転職活動を有利にすすめることにつながります。


基本情報技術者

「基本情報技術者試験」はIT業界の中でも人気の高い国家資格のひとつです。
対象をシステムエンジニアやプログラマーなどの、”IT業界で専門性を活かして情報処理技術者として働きたい人”とされている点が特徴です。


IT系の資格の中でも知名度が非常に高いため、採用担当者からも高い評価につながりやすいといえるでしょう。
企業によっては新入社員に研修の一環として基本情報技術者試験の受験を課す場合もあるため、予め取得しておくことで即戦力としてのアピールにもつながるといえるでしょう。


ITパスポート

「ITパスポート」は「基本情報技術者」と並んで高い知名度を誇るIT系資格のひとつです。


特徴としては、受験対象者にエンジニアだけでなくITに携わる一般の社員も含んでいるため、ITに対する基本的な知識が主な試験範囲としていることが挙げられます。


あらゆる業界において、ITシステムについての知識は求められているため、IT業界に限らず幅広い層から受験されている資格といえます。


どの業界にも有利になる資格

幅広い業界で高く評価されやすいおすすめの資格をご紹介します。


[語学系]TOEIC

ビジネスにおける英語力を測ることのできる資格として、非常に高い知名度を誇る資格はTOEICです。
特に受験者数の多いTOEIC Listening&Reading試験は990点満点のスコアで評価され、一般的に600点以上であれば履歴書に記入できるとされています。


日常的に英語を使う仕事であれば750〜800点以上の取得が目安といえます。


日商簿記検定

日商簿記検定とは、企業のお金の動きなどを記録し、表としてまとめる技術を測る資格試験です。
業界に限らずあらゆる企業において経理業務などにおいて求められるスキルであるため、取得することで転職先の選択肢を大きく広げることが可能になります。


実務に求められる基本技能を満たしていると見なされるのは一般的に3級以上とされています。
3級は3ヶ月程度が対策期間の目安とされているため、比較的挑戦しやすい資格といえるでしょう。


資格取得を目指す上での注意点

転職やキャリアアップに向けて資格学習を進める上で、注意しておきたいポイントについてご紹介します。


計画的に対策をすすめる

資格取得の上で計画的な対策は非常に重要です。


転職の際には働きながらの学習を進める必要があります。
効率的に隙間時間などを活用して進めることが鍵となるといえるでしょう。


試験の実施日を踏まえて逆算しながら、計画的に学習を進めることを心がけることが大切です。


志望業界・職種にあった資格を選ぶ

自分の希望している業界や職種での評価につながる資格を受験することが大切です。


資格を取得することで専門的な知識やスキルを可視化できます。
そのため、異なる業界の資格は評価につながりにくいのは事実です。


資格勉強を始める際は、自分の志望業界で評価されやすいかどうかを意識することがポイントといえます。


あくまでも資格は”手段”であることを意識する

転職を考えている方の場合、資格の勉強に集中しすぎて面接などの他の選考対策を疎かにならないよう注意が必要です。


資格はアピールポイントにはなりますが、あくまで選考対策の手段のひとつです。
時間配分には十分注意し、無理のない範囲で進めることが大切です。


転職エージェントの活用がおすすめ

資格取得を目指す上で、転職エージェントを活用することもおすすめです。
業界や企業の最新情報を元に、高く評価されやすい資格の種類についても聞くことが可能です。


おすすめの対策方法や勉強計画の立て方なども相談できるため、効率よく資格対策を進めることにつながるといえるでしょう。


フェローシップ では、一人一人に寄り添ったお仕事探しのサポート活動をおこなっています。
Webのアドバイスに加えて無料で利用できるeラーニングシステムも充実しているため、安心して資格取得に向けて対策を進めることが可能です。


興味をお持ちの方は、まずは無料の応募フォームからフェローシップにご連絡ください。
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まずは求人情報から必要な資格のチェックを

転職活動やキャリアアップにおすすめの資格についてご紹介しました。


業界や職種によって評価されやすい資格の種類は異なるため、まずは自分の職場や志望企業に有利な資格についてリサーチしてみてはいかがでしょうか。


フェローシップでは経験や情報を活かし、転職活動に有利な資格についてもご紹介しています。
資格取得に向けたサポートも充実しているので、働きながらでも効率的に対策を進めることにつながるのではないでしょうか。
まずは一度、フェローシップがご紹介しているお仕事情報をチェックしてみてください。


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