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外国人雇用時はわからないことだらけ、海外人材採用で相談するなら[グローバル2]
2020/10/23

労働力人口の減少に伴う圧倒的な人材不足が、日本社会の大きな課題となっています。

実際「求人を出しても出してもまったく応募がこない」「なかなかこれだと思えるような人材と巡り合えない」そんな悩みを慢性的に抱える企業も多いのではないでしょうか。

 

これまでと変わらぬ方法で求人募集をしても成果がでない場合は、新しい発想を取り入れて人材不足を解決するという方法も考えられます。

そこで注目したいのは、外国人人材の雇用。いま、人材不足の解決策として外国人人材に注目している企業が増加傾向にあるようです。

外国人人材はたしかな目標や高いスキルを持って来日している優秀な人材が多いため、雇用後は即戦力となる可能性が高く、さらには「外国人人材と接することで社員が刺激を受け、社内が活性化した」など良い効果をもたらす例も多いよう。

もちろんこれまでも日本国内の外資系企業などでは多くの外国人が働く様子が見受けられてきましたが、今後は外資系企業だけに関わらずもっと広く多くの日本企業が外国人人材に門戸を開くのではないでしょうか。

 

外国人人材の雇用について前向きに検討を始める企業が多い中、「雇用を検討したいけれど、手続きなどが煩わしいのではないか」との思いから二の足を踏む企業もまだまだ多いよう。

たしかに外国人人材を雇用する際には必ず行わなければならない手続きがいくつかあります。

 

たとえば、面接して採用が決定した場合。

賃金、労働時間、休日等の主要な労働条件を話し合い双方合意に達した場合は、その内容を記した雇用契約書を作成し、書面による雇用契約を結びます。

海外では書面による契約を重んじる傾向にあるため、口頭だけではなく書面を準備することが大切。日本語の雇用契約書+外国人材が理解できるように母国語もしくは英語で翻訳文を作成し、両方を本人に渡します。

 

また、外国人人材の入社が決定した場合は、健康保険、労災保険、厚生年金、雇用保険の手続きをとることや、外国人雇用状況届出書を管轄の職業安定所へ届出することが義務付けられています。

普段から社員の入社手続きに関わる仕事をしている人なら、そう難しくはないのですが、それでもやはり慣れない外国人人材の雇用となれば不安があって当たり前。

そんな場合はぜひ株式会社フェローシップの利用をご検討ください。

弊社は派遣先の企業に代わって、それらの手続きを行うことも可能です。また、弊社に登録している外国人人材はすべて必要な手続きを済ませておりますので、煩わしいことなどなくすぐに優秀な外国人人材を企業の力として活用していただけます。

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