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30代からでも遅くない!未経験で事務員に派遣で転職するポイント[派遣2]
2021/07/15

事務系のスタッフは、どのような業種・会社でも必要とされているポジションで、求人情報も多く、また未経験者歓迎という案件もたくさんあります。


しかし、「20代ならまだしも、30代で未経験の人に仕事があるのか」という不安を抱える人は多のではないでしょうか。
結論、30代未経験からでもしっかりとポイントを押さえてを転職活動を進めることで、事務の仕事に就くことができます。


本記事では、未経験でも採用されやすい事務の職種や転職活動のポイント、おすすめエントリー方法をご紹介します。


フェローシップの派遣事業部では、未経験の分野に挑戦する人へ積極的な就業支援をおこなっています。
資格取得のための費用の一部負担やEラーニングプログラムの提供などを通じて、個人のさらなるキャリアの成長もサポートしております。
ご興味ある方は、どのような求人情報が掲載されているのか、ぜひチェックしてみてください。
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未経験でも挑戦しやすいおすすめの事務の職種

事務職とは、一言で言えば「幅広い会社の業務のサポートをする」仕事です。
仕事内容はサポートする対象分野によって異なり、求められる業務範囲も変わってきます。
派遣事務員に転職するにあたって、未経験でも働きやすい以下の職種をおすすめします。


一般事務

一般事務の主な仕事内容は、書類作成やデータ入力、電話対応などのデスクワーク業務全般を指します。
具体的には見積書の作成や書類の整理、来客の対応などが該当します。


一般事務は会社の運営を支える幅広い業務を任されるため、経験がない仕事にも臨機応変に対応できる柔軟性や、吸収力があるひとにおすすめです。


OA事務

OA事務とは “Office Automation (オフィスオートメーション)”の略で、主にPC機器を活用する事務職のことです。

基本的な業務内容は他の事務職とほとんど同じですが、データ入力や伝票処理といったPCにまつわる業務が中心となるという特徴があります。
そのため、採用時にはPCスキルを求められるケースもあります。


コールセンター

コールセンターの職員は、電話を通してお客様からの問い合わせに対応したり、または商品やサービスを売り込むことが主な業務内容です。
お客様のからかかってきた電話に対応する「インバウンド業務」とお客様に自社売り込みのために電話をかける「アウトバウンド」の2種類から成り、それぞれ求められるスキルも異なります。


また、成果によっては追加でインセンティブが発生するお仕事もあるため、やりがいを感じられる仕事であると言えます。


30代で未経験から事務職を目指す上で意識したいポイント

30代で未経験の場合、企業はその人のポテンシャルよりも、実務経験の豊富さやスキルの高さ人を終始して採用する傾向にあります。
そのため、転職活動と並行して新たなスキルを身につけたり、自身のアピールポイントを増やすことで、転職成功率を大幅に上げることができるのです。


ここからは、30代未経験でも派遣事務員への転職を成功させるコツをいくつかご紹介します。


パソコンスキルを身につける

求人情報の応募条件の欄に、「基本的なパソコン操作ができる方」という項目をよく目にするのではないでしょうか。


事務職員として働くためにはOfficeソフト、とくにExcelやWordの基本操作は最低限おさえておく必要があります。
企業によって求められるレベルは異なりますが、「ExcelやWordをほとんど使ったことがない」という人は、入門書などを書店で購入して、使い方を一通り押さえておくことをおすすめします。


また、忘れてはいけないのが入力スキルです。
正確かつ素早くタイピングができることは、データ入力などの際に重視される能力のひとつです。
ネット上には無料で遊べるタイピングゲームななどが多くあるので、それらを活用して練習しておくとよいでしょう。


年齢に合わせた選考対策をとる

ポテンシャル採用が見込める20代と違い、30代の転職では自身が会社の「即戦力」になれることをアピールしなければなりません。


30代になると、同年代にはいわゆる中堅、ベテランと呼ばれる社員が増え始め、チームをまとめる役割に就く人も多く見られます。
そのため、30代転職者は「チームマネジメント」や「リーダーシップ」といったスキルを発揮できることを期待されます。


30代からの転職活動では「企業が30代の社員に求めるスキル」を把握し、自身の経歴からアピールできそうなポイントを探すことが鍵となります。
30代からの転職を成功させるコツについて、▶︎30代でも遅くない!30歳からの転職活動を成功させる秘訣とオススメの方法でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。


役立つ資格を取得しておく

MOS(Microsoft Office Specialist)

MOS資格とは、ExcelやWordといったOfficeソフトのスキルを証明してくれる資格です。
特に事務系業務で使用頻度の高いExcel、Word、PowerPointの資格をセットで取得しておくことで、転職活動において大きな強みになるでしょう。


受験資格は特になく、年齢や国籍にかかわらず全国から受けることができます。


TOEIC

TOEICとは日常会話やビジネスシーンでの英語コミュニケーション能力を測るための、日本で最も有名な資格試験のひとつです。


すべての企業が受験を必須としているわけではありませんが、TOEICのスコアは日本の企業が個人の英語スキルを判断する際によく用いられる指標の一つで、600点以上であれば英語力のアピールにもつながるでしょう。


全国各地の会場で毎月実施されているので、転職活動の合間に受けてみてはいかがでしょうか。


人間力もアピールする

事務職はデスクワークが多いとはいえ、PCと向き合うだけの仕事ではありません。


ほかの社員とのやり取りや取引先・顧客への対応、他部署との連絡や調整など多くの人と接する機会があり、高いコミュニケーション力や周りへの気配りができることも求められます。
また、企業や顧客に関する機密情報を扱うことも多いため、仕事に対して誠実な人でなければいけません。


つまり、これらのポイントに当てはまる人物であれば採用側からも高く評価される可能性が高いです。
自身の過去の経験に照らし合わせて、企業が求める人間性をアピールできるようにしましょう。


未経験から事務の仕事につく方法

派遣会社に登録する

人材派遣会社には、「特定の業界・職種に強い」「大手企業の求人数が多い」など、それぞれの特徴や強みがあります。
そのなかから、自身の希望に沿った仕事を紹介してくれる派遣会社を選択することが、転職成功への近道と言えるでしょう。


30代で未経験の人が派遣で事務職を目指す場合、
• 「未経験者歓迎」の求人が多い
• 幅広い企業を取り扱っている
• 未経験者へのサポート体制が手厚い
といった条件に当てはまっている人材会社を利用することをおすすめします。


フェローシップ では、担当のキャリアコンサルタントが、個人の経験や能力、なりたいビジョンをもとに最適なキャリアプランの提案をおこないます。
また、未経験業界に就職・転職する方を積極的に支援していて、資格試験の受験料の一部負担やeラーニングによる研修プログラムなど、新たなキャリアに挑戦する人を細やかにサポートできる体制を準備しております。


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まとめ

30代未経験からでも、派遣事務員に転職できる可能性は十分あります。
30代であるからこそ、前職での経験や培ったスキルを活かして転職活動を成功に導きましょう。


できる範囲でかまいませんので、自己分析や資格の勉強を始めておくことで、より転職活動をスムーズに進められます。


また、未経験での転職に不安だという場合は、専門家のサポートを受けることもおすすめします。
フェローシップでは、フェローシップでは、登録時から一人一人の希望をヒアリングし、早い段階でのお仕事紹介を実施するために独自の登録面談制を組んでいます。
登録は簡単で無料ですので、ご興味ある方はお気軽にご応募ください。
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