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エンジニアへの転職を成功させる自己PRの作り方・意識すべきポイント[グローバルエンジニア2]
2021/05/03

「エンジニア職への転職を考えているけれど、自己PRの書き方がわからない」とお困りの方も多いのではないでしょうか。

一般的に転職活動や就職活動に求められる自己PRですが、エンジニア職ならではのアピールポイントや書き方のコツが存在します。

そこで今回は、採用担当者に自分のキャリアやスキルを最大限アピールできる自己PRの作り方をご紹介します。
企業の採用担当者が注目するポイントについて理解することで、転職活動を有利に進められるのではないでしょうか。

また、自己PRを考える際に転職の専門家に相談することもおすすめです。
フェローシップでは転職のプロから1人1人のキャリアプランに寄り添ったアドバイスを受けられるため、安心して転職活動を進めることができます。

興味がある方は是非一度相談してみてはいかがでしょうか。

グローバルエンジニア事業部

自己PRはどうして必要?

そもそも、なぜ自己PRを作成する必要があるのでしょうか。

自己PRの作成をすることは、企業に自分のキャリアやスキルを十分にアピールすることができるだけでなく、転職者側にも大きなメリットがあります。

自己PRを作成する上で、自分自身のスキルやキャリアを見直す事はもちろん、理想の働き方や自身の人柄を明確に把握する事が不可欠です。

自分自身の人柄や理想のキャリアプランをしっかりと理解することができるため、転職先の企業を選ぶ際に自分とのマッチ度を正確に把握することにつながります。

転職後の企業のミスマッチを防ぎ、自分の理想の働き方を実現するためにも自己PRの作成は非常に有効な手段といえます。

エンジニアの転職で自己PRを考える前に

自己PRを作成する際には、転職先の職種ならではのポイントに注意する必要があります。

エンジニア職における自己PR文を作成するにあたって整理すべき情報を3点ご紹介します。

自身の現在のスキルを把握し直す

現在自分が持っているスキルを明確にしましょう。

一括りにエンジニア職といっても、職種によって求められる知識やスキルは異なります。
現在、自分が持っているスキルを洗い出し、そのスキルを生かすことのできる職種は何かを把握しましょう。

例えば、コーディングをメインにしているエンジニアはどんなプログラミング言語を理解しているかで可能な職務が変わります。自信が使いこなせるプログラミング言語を明確に示すことで、担当者に自分を採用すればどのように企業に貢献できるかをイメージしてもらいやすくなるでしょう。

自身の経験を説明できるようにする

これまでの職務経験を明確に説明できるようにしておきましょう。

エンジニア職の採用担当者は、資格やスキルよりも具体的な実績やキャリアを評価基準として重視する傾向にあります。

新卒採用と中途採用の最大の違いは、職務経験の有無です。
転職の際に最大のアピールポイントとなる、これまでの職務実績を客観的な数値やデータをもとに説明できるように準備しましょう。

自身の強み

自分自身の強みをアピールできる経験は、採用担当者からの高い評価につながります。

また、職種によって求められる人物像やキャリアは異なります。
サーバーエンジニアの場合は携わったことのある具体的なサーバー名や業務の詳しい内容が重要ですし、データベースエンジニアの場合はクレーマー対応などのコミュニケーションスキルをアピールできる経験が評価につながりやすい傾向にあります。

志望する職種や企業の求める人物像をリサーチした上で、アピールできる自分の経験を整理しましょう。

課題の乗り越え方

課題に直面した際にどのように乗り越えてきたのかを説明することも、強力なアピールポイントになります。

成功経験をアピールすることも重要ですが、困難に直面した際にどのように工夫し、乗り越えてきたかを説明することで、採用担当者に課題解決力を示すことができます。

職業経験のある転職者ならではのアピールポイントでもあるので、これまでのキャリアを振り返り、自分の課題解決への姿勢を把握しておくとよいでしょう。

エンジニアスキル以外のスキル

エンジニアに限らず、中途採用時に担当者が共通して評価しているスキルも存在します。

エンジニア職ではこれまでのキャリアで培ってきた専門性をアピールすることは重要ですが、「転職者」という立場を活かし職業経験を通して身につけた社会人としてのスキルも高く評価される基準のひとつです。

マネジメントスキルなども役に立つ

前職での勤続年数が長く、ある程度の年齢であった場合は上司としてのマネジメントスキルを期待されるケースも多いです。

後進の育成やチームの統制など、マネジメント能力を示すことができるエピソードを具体的に説明できると高い評価に繋がるので、数値の変化などで表せる経験がないか振り返ってみましょう。

自己PRの作り方

実際に自己PRを作成する方法について3つのポイントに基づいてご紹介します。

作成する際は、転職活動の際に企業に書面として提出する場合に限らず、実際に面接で聞かれた際に口頭で話せる状態にすることを意識して考えることが大切です。

自身の実績

これまでにあげた実績を、筋道を立てて説明しましょう。

単に実績を羅列するのではなく、経緯や自分がどう考えて動いたか、自身の成長の過程などを合わせ、筋道を立てて話せるように意識すると、採用担当者もイメージを持ちやすくなります。

自身の経験

自分のスキルや経験について詳しく説明しましょう。

フロントエンドエンジニアやデータベースエンジニアといった具体的な職種名や、その職種での経験年数などを明示することで、自身のキャリアを採用担当者に明確に伝えることができます。

勤続年数が短い場合は、採用担当者に将来性をアピールするために、現時点での知識やスキルを示すだけでなく転職に向けて現在取り組んでいることについても説明すると良いでしょう。

自身の性格・特徴

転職後の企業とのミスマッチを避けるためにも、自分の性格や人間性についてそれがわかるエピソードと合わせて説明しましょう。

自分自身を正確に把握する事はもちろん、希望する職種や企業に求められる人物像を事前に把握した上で、評価につながる自身のエピソードを示すことが重要です。

自己PRに自信がない時の対処法

自己PRを作成したものの、自分自身では添削に限界を感じるかもしれません。

自分自身のことを客観的に見るのは難しいものですよね。課題の乗り越え方 そのような場合にはどのように対処すれば良いのでしょうか。

第三者に相談して客観的な意見をもらう

友達や同僚など、第三者に相談することで解決できるかもしれません。

自分自身のことをよく知っている知人に相談することで、自分では気づくことができなかった強みに気づける可能性もあります。

不安を感じたら信頼できる友人に相談してみるのも有効ですよ。

転職エージェントに相談する

転職のプロである転職エージェントに相談するという方法もあります。

転職エージェントに相談することで、経験豊富なプロに客観的に添削してもらうことができます。プロの目から自分の強みやアピールすべきキャリアについてアドバイスを受けることができるため、より高い評価につながる自己PRを作成できるでしょう。

業界や企業の情報に精通しているため、自分のキャリアプランに添った転職活動が可能です。

フェローシップでは一人一人に寄り添ったサポートを行なっているので、興味のある方はぜひ一度ご相談ください。
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