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フリーランスエンジニアとして働く際のメリット・デメリットを詳しく解説[グローバルンジニア2]
2021/09/06

1つの企業に定年まで働き続けるスタイルが主流だった昔と比べて、近年では転職をしたりフリーランスで働く方も多くなりました。
プログラミングのスキルを活かし、いずれフリーランスのエンジニアとして働きたいと考える方も多いと思います。


この記事では、フリーランスエンジニアとして働く際のメリット・デメリットについて詳しく解説します。
自身がフリーランスに向いているのかを考える上でぜひ参考にしてみてください。


また、ご自身がフリーランスに向いているのかわからない方は様々な職業を知っている専門家に相談することもおすすめです。


フェローシップのグローバルエンジニア事業部では、エンジニアの転職に特化した 転職エージェントが多数在籍しており、手厚いサポートで転職を成功に導きます。
ご自身にぴったりな働き方などのご相談も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。


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エンジニアの特徴

技術者という意味の「エンジニアリング」が由来となっているエンジニアは、ものを作る上で必要不可欠な職業です。
インターネットの普及で様々な便利な機能やツールが登場した背景には必ずと言って良いほどエンジニアという仕事が存在しています。


そもそもエンジニアという職業にはどのような特徴があるのかをご紹介します。


他業界と比べて収入が高い

エンジニアとひとくちに言っても様々な職種がありますが、情報化が急速に進んでいる現代では、技術の躍進と共に業界全体の分野も拡大しています。


エンジニアは専門的な技術や知識が必要ですが急速な情報社会化に伴い、需要に対してエンジニア人材が少なく希少価値が高まっています。 そのため働き方によって多少の違いはありますが、エンジニアは他業界と比べて収入が比較的高い傾向にあります。


実力次第でキャリアアップを目指しやすい

エンジニアは実力主義の職業です。
高度で専門性のある技術を身につければ身につけるほど、キャリアアップを目指しやすくなるという特徴があります。


また正社員であってもフリーランスであっても経験を積み、スキルを身につけることで年収を上げることも可能になります。


フリーランスエンジニアのメリット

フリーランスエンジニアとして働く際にはどのようなメリットがあるのでしょうか。


収入を伸ばしやすい

フリーランスのエンジニアは会社員のように年功序列の影響を受けることなく、高い案件を自身で確保することができます。


ほぼ全額が自身の収入となるため、同等のスキルで正社員として働くエンジニアよりも高確率で収入を上げることができます。
しかし、エンジニアの業務だけでなく営業活動やクライアントとの連絡など様々な業務をこなす必要があるため注意が必要です。


また福利厚生や管理費等の給与天引きが一切ない状態で働くことができますが、その分自身で管理しなければならないものが増えるので注意が必要です。


働き方の自由度が高い

フリーランスエンジニアとして働く際には、仕事の内容や勤務時間、勤務場所など全てを自由に選ぶことができます。


会社員の場合は人事の関係によって勤務地が変わったり、自分が専門としない言語でのプログラミングを命じられるなど、自身の自由に仕事をすることは難しいです。


フリーランスでは自身の好きな案件を扱うことができますし、働きやすい環境で仕事をすることができるため、効率的に仕事を進められるようになることも多いです。


しかし、自身にとって好条件な案件には同じフリーランスの方や企業など、競合となり得る方も狙っていることが多いため、自身のタスクや状況のバランスを取りながら受注のハードルを調整する必要があるでしょう。


プライベートとの両立がしやすい

フリーランスエンジニアは出社して働く必要がないため、時間を自身でコントロールすることができます。


納期までに終わらすことができればいつ仕事をしても良いので、趣味や家族と過ごす時間、育児、親の介護などの時間を簡単に作ることができます。


フリーランスエンジニアのデメリット

フリーランスエンジニアとして働くにはデメリットも存在します。
メリットとあわせて参考にしてください。


福利厚生がない

福利厚生よりも現金の方が重要と考える方もいらっしゃると思いますが、それは毎日元気に働き続けられる場合に限ります。


病気や怪我で一定期間働くことができなくなってしまった場合は、正社員として会社で働いていれば収入を保証される制度があり、生活を守ることができます。


しかしフリーランスの場合は働くことができないと無収入になることに加え、交通費や諸費用はすべて自己負担になります。


収入が不安定

会社員として働くエンジニアは基本的に毎月一定の収入を得ることができ、安心して生活をすることができます。


フリーランスエンジニアの場合は、営業が上手くいかず案件を受注できない場合その分収入が減ってしまいます。
また怪我や入院によって仕事ができなくなった場合、収入がゼロになる恐れもあるので十分に貯蓄しておくことが必要になります。


確定申告などの事務作業が発生する

フリーランスエンジニアは案件を受注するために、自身の手で営業をおこなったり、契約書や請求書の作成など事務的な作業をエンジニア業務と平行する必要があります。


確定申告は会社員の場合は書類を書いて提出をするだけですが、フリーランスの場合は請求書や領収書をまとめ、税務署のチェックを受け通過をする必要があります。


また、国民年金や健康保険なども自身の手で手続きをおこない加入する必要があるので、手間と時間がかかります。


フリーランスとして軌道に乗れば専門家に外注する選択肢もありますが、自身で事務作業を行うタイミングは必ず存在するので、しっかり知識をつける必要があります。


自分で営業し案件を獲得しなければならない

エンジニアとしての高度な技術を持っていても、自動で仕事がやってくることはありません。
フリーランスエンジニアは自身の手で案件を獲得しなければならないため、エンジニアとしてのスキルに加えて営業力が必要になります。


コミュニケーションを取るのが苦手な方にとって、大きなデメリットになるでしょう。


フリーランスに向いている人/向いていない人

フリーランスエンジニアとして働くことに向いている人と向いていない人にはどのような特徴があるのかを大きくまとめました。


フリーランスに向いている人

エンジニアとして働く際に、
・自由度を活かし家事や育児などの時間を確保したい
・実力を活かしてキャリアアップを目指したい
・新しいことにチャレンジをしてみたい
というような方はフリーランスとして働くことに向いているのではないでしょうか。


正社員のエンジニアに向いている人

フリーランスに向いている人の特徴に比べ
・安定した生活を送りたい人
・営業や事務作業はやらずにエンジニア業務に専念したい人
・切磋琢磨しながらスキルアップを目指したい
というような方は正社員として働くことに向いているのではないでしょうか。


【補足】転職を活かして正社員としてキャリアアップを目指す

エンジニアの転職は難しいというイメージをお持ちの方も多いと思います。
しかし現在、多くの企業でエンジニアの数が不足しているため比較的転職をしやすい職種とされており、キャリアアップを目指す方にも転職は1つの有効的な手段になります。


エンジニアのキャリアアップについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎エンジニアのキャリアアップとは?エンジニア転職でキャリアアップする方法
ぜひご覧下さい。


まとめ

フリーランスエンジニアとして働く方法や、フリーランスエンジニアのメリット・デメリットについてご紹介しました。
フリーランスでも正社員でも自身にあった働き方で、エンジニア業務をおこないたいですよね。


最近では転職エージェントを利用し、エンジニアへと転職する方も増えています。
エンジニアへの転職を活かし、正社員としてキャリアアップを目指したいという方には「フェローシップ」がおすすめです。


グローバルエンジニア事業では、「エンジニアファースト」の理念のもと、一人一人に寄り添った支援を行ってるので、エンジニアとしてキャリアアップ、スキルアップを目指せます。


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