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エンジニアへの転職にポートフォリオは必要?知っておくべき役割と注意点[グローバルエンジニア2]
2021/08/30

最近エンジニアへポートフォリオの提出を求める企業も増加し始め、重要度も高くなっています。
しかしポートフォリオがどんなものなのかイメージできない方もいらっしゃるのではないでしょうか。


こちらの記事では、知っておくべきポートフォリオの基本情報や役割、作成時に注意するべきポイントなどを詳しく紹介します。


またフェローシップでは、エンジニアエンジニア職に特化したサポート体制も充実しています。
ポートフォリオを作成する際のアドバイスはもちろん、求人情報も豊富に取り揃えているので興味のある方はぜひ一度ご相談ください。


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エンジニアへの転職におけるポートフォリオの役割

エンジニアへ転職をする際に、ポートフォリオの提出を求める企業が増加しています。
エンジニアへの転職におけるポートフォリオの役割はどのようなものがあるのでしょうか。


そもそも”ポートフォリオ”とは

ポートフォリオとは日本語で直訳をすると「紙ばさみ」、「折りかばん」、「書類入れ」といった意味を持っており、「書類をまとめたもの」というイメージで使用されます。


転職活動で使われるポートフォリオとは、自身の資格や経験などを1つにまとめ証明する資料です。


ポートフォリオを用意することにより自身のスキルを的確に、わかりやすく企業へ伝えることができます。


絶対に必要ではないけど重要なアピール項目

応募をする際ポートフォリオの提出が絶対条件ではない企業もあります。
そのような企業の場合でも、ポートフォリオは採用時の大きな判断材料となるので積極的に提出しましょう。


エンジニアとしての実務経験がある場合でも、履歴書や職務経歴書のみでは持っている実力を正確に伝えることができない可能性もあります。
実力を正しく評価してもらうためにも、ポートフォリオは事前に用意しておいた方が良いでしょう。


未経験からのエンジニア転職では重要度が上がる

ポートフォリオはエンジニア経験者にとっても重要なツールですが、未経験者の場合は特に重要なものになります。


エンジニアとして実務経験がない未経験者の場合でも、ポートフォリオを準備することでスキルや前職で身につけた経験などを証明することができれば、大きなアドバンテージを得ることができます。


エンジニアとして実務経験がない未経験者の場合は、履歴書だけでは実力が読めず書類選考を通過できず面接に進めない場合もあります。
未経験者は実務経験がないからこそ、自身のスキルを簡潔に伝えることのできるポートフォリオの作成はとても重要です。


転職先が未経験の職務内容の場合はわからないことや不安点なども多いと思います。
未経験から転職のコツについてこちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。
▶︎転職エージェントを利用して未経験からの転職を成功させる方法とは


ポートフォリオを作成するメリットとデメリット

転職活動の際にポートフォリオを作成するメリットとデメリットについてご紹介します。


[メリット]エンジニアとしてのスキルを可視化できる

ポートフォリオを作成する大きなメリットは、エンジニアとしてのスキルを可視化することができるということでしょう。


エンジニアのスキルは言葉で証明することが難しいものです。ポートフォリオを作成することにより自身のスキルを企業へ的確に伝えることができます。


企業は採用時に自社が求めるスキルを所持しているかを重要視する傾向にあるので、ポートフォリオは採用に大きく繋がる手段になり、また入社後のミスマッチを防ぐことにもつながります。


[デメリット]作成に時間がかかる

ポートフォリオを作成するデメリットは作成するのに時間がかかるという点でしょう。


ポートフォリオは自身の経験やスキル等を的確に伝えるための材料になるので、良いものを作るために自己分析やスキルの洗い出しなど、時間が必要になります。


転職をされる方は現職と両立してポートフォリオを作らなくてはなりません。


思ってたよりも作成に時間がかかって、思い通りに作れなかったということが無いよう転職を考えている方は早めに準備を始めたほうが良いかもしれません。


ポートフォリオを作る際の注意点

ポートフォリオはエンジニアとしての実力を伝えるためのツールです。
他の求職者と差別化するために、ポートフォリオを作成する際に気をつけるべき注意点はどのようなことがあるのでしょうか。


ポートフォリオを作る際の注意点を解説します。


個人や企業の情報の公開に注意する

ポートフォリオはインターネット上で公開され、不特定多数の人に閲覧される可能性があるのでポートフォリオで公開する情報は慎重に検討しましょう。


過去に働いていた企業で実績がある場合でも、企業の実名をポートフォリオで勝手に公開したり、他人のソースコードを無断で使用する行為は避けましょう。


このような行為をすると、情報漏洩のリスクだけでなく、選考企業側に他社の情報を漏洩するリスクの高い人材であると判断されてしまうかもしれません。
情報を取捨選択することや、公開範囲を適宜制限することも大切です。


シンプルさも大切

ポートフォリオにはシンプルさもとても大切です。


自身の情報が素早くわかるということもポートフォリオを作成する際の大事なポイントです。
内容を詰め込み過ぎず、あくまでも自身のPRであるということを忘れないようにしましょう。


また、凝ったポートフォリオを作成することばかりに力を入れ、他の提出物や面接対策などを疎かにしていると、要領が悪いのではないかと疑われてしまう可能性があります。


ポートフォリオだけではなく、面接練習など他のことにも時間をかけバランスよく転職活動を進めましょう。


自分らしさを表現する

ポートフォリオで自分らしさや個性を伝えることも重要です。


興味を持ってもらうためにも、ありきたりなものを避け、オリジナリティを加えるなどの工夫も必要です。
ポートフォリオにはライバルとの差別化ができるよう、自分なりのアピールポイントを入れ込みましょう。


作成の背景も説明する

自身が作成したポートフォリオはどのような意図で作ったのか、という質問は転職活動での面接でよく聞かれる質問です。


どんな想いでポートフォリオを作ったのか、どんなところにこだわったのかなど、ポートフォリオの作成背景も事前に説明できるようにしておきましょう。


まとめ

経験者であっても未経験者であっても、エンジニアへ転職するにあたってポートフォリオは必要不可欠なツールになりつつあります。


自己紹介やこれまでの経験や身に付けたスキル、個性などを企業へ的確に伝えられるように作成しましょう。


ポートフォリオは重要な判断材料となるので、慎重に作成したいと思う方も多いと思います。
ポートフォリオを確認して欲しい、転職へのアドバイスが欲しいなど、転職をサポートして欲しい方には「フェローシップ」がおすすめです。


フェローシップのグローバルエンジニア事業部では、エンジニアに特化したサポートをおこなっています。
エンジニア・ファーストの理念を掲げており、エンジニア一人一人を尊重した転職支援を受けることができます。


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