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キャリアアップ転職を目指すエンジニアが身につけたいスキルとは?[グローバルエンジニア 2]
2022/07/18

「エンジニアの転職で求められるスキルってなんだろう」と思っている方もいるのではないでしょうか。

エンジニアの転職ではスキルが重要視される傾向にあり、エンジニアとしての技術的なスキルや人間力やコミュニケーションスキルなどの非技術的なスキルの両方が求められます。

今回は、エンジニアの転職でスキルが重要な理由や求められるスキル、スキルの身につけ方などをご紹介します。
エンジニアの転職で重要なスキルを理解し、エンジニアとしての転職活動を成功させましょう。

また、エンジニアで転職を目指す方には、フェローシップのグローバルエンジニアがおすすめです。
スキルアップ支援制度や希望条件に合った就業先の紹介など、様々なエンジニアの転職支援サービスを提供していますので、利用してみてはいかがでしょうか。
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グローバルエンジニア事業部

エンジニアの種類によって求められるスキルが違う

エンジニアには様々な種類があり、エンジニアの種類によって仕事内容や求められるスキルが違います。
自分がどんなエンジニアになりたいか考え、それに合わせたスキルを身につけられるようにしましょう。

ここでは、主なエンジニアの種類とそれぞれの業務に役立つスキルについてご紹介します。

システムエンジニア

クライアントの要望に沿ったシステムを実現するため、システム開発における要件定義や設計などを担当します。
直接プログラミングすることは少なく、システムのプログラミングを担当するエンジニアに対して、システムの仕様書などを作成することが多いです。

クライアントとの対話を通して課題を聞き出すコミュニケーション能力と、どの技術を用いて課題を解決するかを考えるITの幅広い知識やロジカルシンキング力が活かされる仕事といえます。

また、プログラミングを担当するメンバーに指示を出したり、チーム全体のスケジュールを管理したりといったマネジメント能力が問われる場面も多く、IT業界以外の仕事で培った経験を発揮できるチャンスも大きい仕事です。

システムエンジニアに向いている人の特徴についてはこちらで詳しくご紹介しているので、併せてお役立てください。
▶︎【総まとめ】システムエンジニアに向いてる人・向いていない人の特徴とは

フロントエンドエンジニア

「フロントエンド」とは、Webサイトにおいてユーザーが直接目にする部分を指す言葉です。

具体的にはWebデザイナーが制作したレイアウトや配色などのデザインに合わせて、UI(ユーザーインターフェース)と呼ばれるユーザーにとっての見やすさや使いやすさ、UX(ユーザーエクスペリエンス)と呼ばれるWebサイトを通じてユーザーが得る体験や印象の質を高めるような実装を施します。

Web制作に必要なJavaやJavaScript、Python、といったプログラミング言語にまつわるスキルが必要な職種です。
制作にあたってWebエンジニアが直接クライアントから要望をヒアリングする場合もあり、相手の頭の中にあるイメージを汲み取るコミュニケーション能力も重要となってくる可能性も高いです。

ITの専門的な技術からコミュニケーション能力まで、フロントエンドエンジニアに求められる多様なスキルについてはこちらの記事でさらに詳しく解説しております。
▶︎フロントエンドエンジニアとは?他の職種との違いや必要なスキル解説

企業によってはWebデザイナーの業務も兼ねるケースもあり、そのような場合はデザインにまつわる知識も求められます。
デザイナーに求められるスキルについての詳細は、こちらをご参照ください。
▶︎未経験からWebデザイナーになりたい!転職時に必要なスキル・求められる知識

バックエンドエンジニア

「バックエンド」とは、フロントエンドとは対照的にWebサイトの裏側、ユーザーからは直接見えにくいサーバーやデータベースなどを指します。

イメージとしては、Webサイトで会員登録をする際に登録情報を管理するデータベースなどを作るのがバックエンドエンジニア、ユーザーが直接目にするカーソルや入力フォームのレイアウトなど見える形に構築するのがフロントエンドエンジニアです。

バックエンドエンジニアとして活躍する上では、サーバー構築に求められるGOやPHP、Ruby、C#などのプログラミング言語の習得が重要です。
また、設計したシステムの保守や運用に求められるセキュリティ対策の知識も合わせて求められています。

データベースエンジニア

バックエンドエンジニアはWebサイトにおけるサーバーやデータベースを担当するとお伝えしましたが、Webサイトに限らずデータベース全体に特化した職種がデータベースエンジニアです。

近年はメーカーから農家まで幅広い業界において、ビッグデータと呼ばれる膨大なデータベースを活用した効率的・効果的な事業運営が注目されています。
大量のデータを収集する場合、それらをきちんと管理し、業務に活用するための効率的なシステムが求められます。

そんなデータベースの効果的な運用を支えるのがデータベースエンジニアです。
具体的には「データベース設計・開発者」「データベース管理者」「データベース運用者」と大きく3つの業務に分けることができ、それぞれ求められるスキルが異なります。

設計や開発はデータベースを構築するための設計書を作成し、データベースアプリケーションを用いて実際に開発をおこなうソフトウェアにまつわる仕事です。

それに対しデータベース管理者は、作成されたデータベースが正常に機能するよう継続的に管理する仕事です。
ストレージサーバーの最適化など、ハードウェアにまつわる知識も求められます。

そしてデータベース運用者は、作成されたデータベースに集積された情報を管理するセキュリティ面を主に担当します。
アクセス制限やハッキングの防止などセキュリティにまつわる知識が求められる仕事です。

インフラエンジニア

インターネットを支える基盤、インフラであるネットワークやサーバーの設計から運用、維持、管理までをおこなう職種をインフラエンジニアと呼びます。

インフラエンジニアは担当業務が非常に幅広く、システムを構築するソフトの面と実際に必要となる機器を設置し管理するハードの面の両面を担当しています。
そのため、会社やプロジェクトの規模によっては業務内容ごとに別の職種として細分化されているケースも多いですが、以下で紹介するネットワーク・サーバー両面に対応可能な優れたインフラエンジニアの需要も高いです。

インフラエンジニアの業務の中でもネットワークに携わる部分としては、ネットワーク構成の設計から実装が基本となります。
具体的にはクライアントの要望に合わせてネットワークの構成を設計し、その実現にあたって必要となるルーターなどのネットワーク機器の種類や設置数、使用回線の種類を決めます。

ネットワーク機器の点検やアップデートなどの保守・運用も担当しているため、IT技術だけでなく機器の仕組みや特徴に対する深い理解が求められる職種でもあります。
上記のような主にネットワークに関わる領域を専門に業務をおこなう場合、ネットワークエンジニアと呼ぶ場合もあります。

また、メールサーバーやWebサーバーなどデジタルデータを管理するためには、用途に合わせたサーバーが必要となりますが、サーバーの設計から構築、管理といった業務を専門とするエンジニアをサーバーエンジニアと呼ぶ場合もあります。

セールスエンジニア

専門的な知識を生かしながら、顧客企業に営業などをおこなうエンジニアです。
自分が専門知識を持つだけでなく、専門知識がない企業の担当者にもわかりやすくシステムなどの説明をするスキルが必要です。

直接プログラミング言語を用いてシステムを設計することは基本的にないので、他の業界で営業職を経験した転職者の方にも人気のある仕事のひとつといえます。

実際にシステムを構築することはありませんが、その分幅広いIT分野の知識、各言語やシステムの特性を身につける必要があります。
ソフトウェアとハードウェアの両方の知見を活かし、納品後もクライアントのサポートを継続することもセールスエンジニアの仕事です。

ゲームエンジニア

ゲームを構成する音や動き、ビジュアルから通信機能まで幅広い要素を担当するエンジニアをゲームエンジニアと呼びます。
それぞれの要素で求められるスキルに違いが大きいため、「ゲームプログラマー」や「グラフィックプログラマー」、「サウンドプログラマー」などさらに職種が細分化されるケースも少なくありません。

また、ゲームと一括りにいっても家庭用ゲーム機やパソコン、スマートフォンなどデバイスの種類によって求められるプログラミング言語が大きく異なるのもゲームエンジニアの特徴です。

そのため、ゲームエンジニアへの転職を目指す際は志望職種に求められるプログラミング言語やスキルをしっかりと下調べしておくことが非常に重要です。

ゲーム業界の詳しい職種の特徴についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
転職活動の準備にぜひお役立てください。
▶︎未経験でもゲーム業界で働ける?業務内容や魅力、派遣で転職するポイント

エンジニアの転職でスキルが重要な理由

転職活動において、スキルをアピールすることは業界問わず求められることといえます。
しかしながら、ITエンジニアの場合は他の業界と比べてもスキルによって周囲と差別化を図りやすいといえます。

その理由について、3つの観点から解説します。

企業は即戦力を期待しているから

エンジニアの中途採用では、基本的に企業は即戦力として活躍できる人材を欲しがっています。

これは他業界にもいえることではありますが、ITエンジニアは他の職種と比べても深刻な人手不足に悩まされているため、即戦力を求める傾向が顕著に表れています。

人手が足りていないため入社後の研修期間をできる限り短縮したい思う企業も多いため、エンジニアの基礎スキルがある人材はより一層重宝される傾向にあります。

そのため、転職の採用現場でも、これまでにどんな経験を積み、どのようなエンジニアスキルを持っているかという面で評価されることが多いです。

またコミュニケーション力やマネジメントスキルなど、前職で培ったスキルもアピールすることで、より高い評価を得ることにつながります。

基礎的なスキルがあると今後の成長も期待できるから

IT業界は技術の進化がめざましく、常にスキルや知識をアップデートすることが求められます。
そのため、入社後も継続的にスキルアップが求められる業界といえます。

基礎的なスキルを身につけておくことで、他の未経験者よりもスタートラインが前に出るため、エンジニアとしてのキャリアを形成する上でも優位に立つことができるといえます。

また、エンジニア関連の技術的なスキルだけでなく、人間力、論理的思考、コミュニケーション能力などの非技術的なスキルがあれば、転職者が会社により馴染みやすく、会社にプラスな人材になることが期待できます。

成長する姿勢が求められる業界だからこそ、現状のエンジニアスキルだけでなく、IT関連の知識に対する強い興味・関心や向上心などをアピールできると、より今後の成長に期待してもらうこともできるでしょう。

エンジニアの転職で重要視されるスキルとは

ここでは、エンジニアの転職で重要視されるスキルをいくつかあげます。
自分が持っているスキルはさらに伸ばし、足りないスキルは意識して補えるようにしましょう。

スキル①:プログラミングスキル

システムの品質管理などプログラミング自体に関わらない仕事であっても、プログラミングスキルがあることでよりスムーズに仕事を進められます。
エンジニアの仕事の種類などによって、求められるプログラミング言語は異なりますが、複数のプログラミング言語を扱えるとより高い評価を得ることができるでしょう。

まずは志望職種や志望企業で重視されているプログラミング言語を習得し、今後携わりたい業務内容などのキャリアプランにあわせて少しずつ増やしていくことがおすすめです。

初心者の方におすすめのプログラミング言語についてこちらの記事でまとめているので、ぜひあわせてお役立てください。
▶︎IT業界未経験者必見!現場と企業需要から見た人気プログラミング言語

スキル②:コミュニケーションスキル

チームで開発を進めることの多いエンジニアでは、コミュニケーションスキルも非常に重要視されます。

エンジニアによっては、自社チームだけでなく、クライアントとの打ち合わせなどを担当することもあるため、正しく相手に物事を伝える力や理解する能力など、より高いコミュニケーションスキルが求められます。

コミュニケーションスキルを可視化するポイントとしては、前職での経験を具体的にエピソードとして説明することがおすすめです。
コミュニケーション力が発揮されたシーンについて、関係した人の数や当時の状況を明確に説明し、どのような考えと工夫によって課題を解決したか伝えることが重要です。

他業界からの転職の場合に前職を活かしてアピールできる要素なので、これまでの社会人生活を振り返り積極的にアピールしましょう。

スキル③:マネジメントスキル

転職して開発チームのリーダー(プロジェクトマネージャー、品質管理責任者など)を目指す場合は、マネジメントスキルも必要です。
チームの開発進捗状況をきちんと把握し、適切に人員などを割り当てながら、きちんと納期に間に合わせる能力が問われます。

前職でマネジメント経験がある場合は、プロジェクトの規模感を人数や予算、最終的な売上などの数的データを交えて説明しましょう。
また、自分がどのような考えを持ってチームをまとめたかを言語化できるようしっかりと対策を取ることも大切です。

スキル④:論理的思考力

論理的思考力とは、様々な情報の中から必要な情報のみを取り出して、物事を矛盾なく筋道立てて考えるためのスキルです。

クライアントが望んでいる複雑なシステム要件に対し、論理的思考力を生かして必要機能を整理してまとめたり適切に仕様を設計したりすることで、より顧客満足度の高いシステムを開発することができるでしょう。

これは面接での受け答えを通してアピールできる要素でもあります。 結論ファーストで端的に答えるなど、基礎的なところも常に意識することが重要です。

スキル⑤:職種に関わる専門知識

エンジニアの仕事の種類は様々です。
サーバやデータベース、セキュリティなど、職種によっては専門知識が必要となるため、転職活動でもその仕事で使う専門知識の有無が問われることもあります。

闇雲にスキルを身につけるのではなく、自分が志望している職種や企業の特徴を理解した上で計画的にスキルアップに励むことが重要となります。

スキル⑥:外国語スキル

海外の開発チームや海外顧客とコミュニケーションを取る必要のあるエンジニアの場合、外国語スキルが重要視されることもあります。
グローバル化が進み、国際的なプロジェクトも増えてきたため、世界規模のスケールが大きい仕事にチャレンジしたいという方にも語学スキルの習得はおすすめです。

また、ITに関する最新情報などは英語や中国語で発信されることも多いことから、英語・中国語スキルがあるエンジニアを積極採用している会社もあります。

日本語に翻訳される前に、一次情報として自分で外国語のニュースや論文を読むことで、周囲のエンジニアと大きく差別化することができるでしょう。

スキル⑦:文章作成能力

エンジニアはクライアントからの要望をまとめ、設計書を作成したり、クライアントにシステムの特徴や注意点を伝える書類を作成したりと、文章を書く場面が多くあります。

文章としてのわかりやすさももちろん重要ですが、ITにまつわる専門用語をいかにわかりやすく記載できるかも大きなポイントとなります。
専門性の高いテーマを扱うからこそ、文章作成能力が生かされる場面は多いでしょう。

エンジニアの転職で重要なスキルを身につけるには

他業界と比べてスキルの重要性が高いエンジニアですが、その専門性の高さからスキル習得のハードルが高いと感じる方は多いです。
しかし、近年はエンジニアの需要の高まりを受け、スキルアップに挑戦し易い環境が整えられつつあります。

ここでは4つ、おすすめのスキルアップ方法をご紹介します。

独学で勉強する

プログラミング知識やITに関する専門知識は独学で勉強することもできます。

独学で勉強する場合は、ITエンジニアの登竜門とも呼ばれる「基本情報技術者試験」やワンランク上のITエンジニアを目指す人向けの「応用情報技術者試験」などの資格を目指して勉強するのもいいでしょう。

需要の高まりに合わせて書店でも気軽にテキストが購入できるようになったため、隙間時間を活用したスキルアップに励む人は増えています。

勉強会に参加する

スキルアップのための勉強会やセミナーを活用するケースも多いです。
無料のものも多く、実際にITエンジニアとして活躍している人の生の声を聞ける貴重な場でもあります。

より具体的に働き方をイメージしながらスキルアップを進められるので、モチベーションの維持や志望理由を考える上でのヒントという意味でもメリットが多くあります。

専門学校やスクールに通う

スキルアップに特化した教育サービスも近年増えており、オンライン型など参加し易い形式のものも充実しています。
スキルを教えることを専門とした講師によるレクチャーを受けることで、効率よく自分のスキルを伸ばすことができるでしょう。

プロの講師はITエンジニアとしての実績がある人や現在も活躍している人が努める場合も多く、こちらも生の声を聞ける良い機会とも捉えられます。

短期間で着実にスキルアップを目指す方におすすめです。
ただし、お金や時間もかかることから、プログラミングスクールに通いながらの転職活動は難しさも伴うといえます。

フェローシップのグローバルエンジニアを利用する

フェローシップのグローバルエンジニアでは、転職希望者をフェローシップの正社員として雇用後、未経験・経験者など、各個人の状況に合わせた研修を受けていただき、希望の仕事内容で就業できる就業先で勤務していただきます。

フェローシップの正社員として働きながらエンジニアとしてのスキルを身につけ、その後、希望の職種に就くことができるため、将来を見据えながら安定して働くことができます。

フェローシップでエンジニアの転職で重要視されるスキルを身につけながら、エンジニアとしてのキャリアアップを狙ってみてはいかがでしょうか。
※エンジニアのスキルを身につけながら転職しキャリアアップしたい方はこちら

エンジニアの転職でスキルアップして転職成功する方法

ITエンジニアへの転職におけるスキルの重要性についてお伝えしましたが、習得したスキルをより効果的にアピールするためのポイントも存在します。
ここでは理想の働き方を実現するキャリアアップ転職を成功するための秘訣をご紹介します。

自分のスキルとマッチした会社を選ぶ

自分が会社が求めるスキルを持っていなければ、転職に成功することは難しいかもしれません。
まずは、自分が持っているスキルを理解し、なるべく自分のスキルとマッチした会社を選ぶことで、転職活動で採用されやすくなるでしょう。

多くの企業ではホームページなどで事業内容紹介として開発したシステムなどの事例を紹介しているので、これらも参考にして自分の強みが活かせる会社を探すことがポイントです。

キャリアアップ・スキルアップへの気持ちをアピールする

向上心の高いエンジニアは、企業にとってもこれから新しいIT知識を吸収して成長してく人材であることが期待できます。

お伝えした通り、ITエンジニアは常にスキルを磨き続ける姿勢が重要となる仕事です。
そのため、成長意欲のある人は非常に高く評価されるといえます。

自分にエンジニアとしてのスキルが足りていない場合は、キャリアアップ・スキルアップへの気持ちを積極的にアピールできるようにしましょう。

就職・転職エージェントに相談して着実にキャリアステップを積む

一気にキャリアアップ・スキルアップを目指すのではなく、就職・転職エージェントに相談して着実にキャリアステップを積みながらキャリアアップを目指すのもおすすめです。

就職・転職エージェントであるフェローシップでは、キャリアプランに詳しい専門家に今後のキャリアプランについて相談に乗ってもらうことができます。

プロの目線から今自分に足りていないスキルや経験についてアドバイスをもらい、それを補うための中長期的なキャリアプランについて親身に相談に乗ってもらうことができるでしょう。

また、エンジニアとして着実に成長しながら正社員として転職したい方は、フェローシップのグローバルエンジニアもおすすめですので、調べてみてはいかがでしょうか。

エンジニアのスキルアップ転職で役に立つおすすめの資格

ITエンジニアへの転職を目指す際には、希望の職種で求められるスキルを習得することが重要です。
ここでは特に未経験からIT業界を目指す方にもおすすめなITエンジニアに共通して活かせる資格を5つご紹介します。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、IT業界にまつわる幅広い知識が満遍なく出題されるためITの基礎を学びたい方におすすめの資格です。
裏を返せば、こちらの資格で問われる範囲がIT業界の基礎だといえるので、「どこまでがITについての基礎なのか」を理解する助けになります。

そのため、応募要項などに「ITにまつわる基礎的な知識」の有無を問う設問があった際にも、この基本情報技術者試験を取得することで自信を持って答えることができるでしょう。

さらに発展的な内容である「応用情報技術者試験」という資格も実施されているので、合格した暁にはそちらも合わせて取得を目指しても良いかもしれません。

ITパスポート試験

ITパスポートも基本情報技術者試験同様にIT業界への入門的な資格として人気の資格です。
こちらは国家資格であり、経営全般、セキュリティ、ネットワーク、プロジェクトマネジメントなどの幅広い知識が問われるという特徴があります。

IT業界における幅広いキャリアパスにも活かせる基礎的な知識を得られるため、 IT業界未経験者や初心者の方におすすめの資格といえます。

AWS認定試験

アマゾン社が提供するクラウドサービスAWSにまつわる知識やスキルを問うベンダー資格です。

ベンダー資格とは、IT業界で用いられているソフトウェアやハードウェアの販売元企業が実施している資格で、各ソフトウェア・ハードウェアに特化した知識やスキルが問われます。

AWSは多くのクラウドエンジニアが使用するクラウドサービスであり、活用できる場面が非常に豊富です。
「基礎コース」「アソシエイト」「プロフェッショナル」の3段階に分かれているので、挑戦し易いという点もメリットといえるでしょう。

Microsoft認定資格プログラム

Microsoft社が提供するシステムや製品の知識、操作スキルを測る資格です。
多くの企業がWordやExcelといったMicrosoft Office製品を使っているため、非常に活躍の幅が広いといえます。

開発者やデータエンジニア、セキュリティエンジニアなど全部で9つの種類に分かれているため、自分の強みや志望企業に合わせて受験できるという特徴もあります。

他にもロールベースの認定資格として職種別に特化した資格など、Microsoft社は多彩な資格試験を実施しているので、自分に合った資格を見つけやすいでしょう。

まとめ

スキルの幅が仕事に直結し、即戦力への期待も大きいIT業界では、スキルの有無が転職成功の大きな鍵となっています。

職種ごとに重視する視覚の種類は異なるため、自分の志望企業や職種が求めるスキルを事前にリサーチした上で対策することが重要です。
スキルアップをしながらエンジニアへの転職を成功させたい方は、フェローシップグローバルエンジニアがおすすめです。

フェローシップのグローバルエンジニアでは、フェローシップで正社員として雇用後、個人の状況に合わせた研修期間を経た後に希望の業務で就業できる勤務先で勤務していただきます。

自分の理想のエンジニア像を目指しながら着実にスキルアップすることができるため、将来的にエンジニアとしてキャリアアップしたい方にぴったりです。

転職して正社員のエンジニアとして安定して働きたい方やスキルを伸ばしてもっと条件の良いエンジニアの仕事に就きたい方は、ぜひフェローシップにご相談ください。

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