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求人情報を探している外国人必見!ハローワークの活用方法を解説[グローバル2]
2022/09/06

海外から来た外国人留学生の方や在留資格を持つ方の中には、今後日本で生活していきたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本での生活を安定させるためには、仕事を見つけ、お金を稼ぐことが欠かせません。
外国人の方が日本で仕事を見つける方法はいくつかありますが、その中の1つに「ハローワークの利用」が挙げられます。

そこで今回は、ハローワークの説明やハローワークを利用するメリット・デメリットを解説します。
記事の後半では、ハローワーク以外で外国人が相談できる場所についてもご紹介していますので、ご覧ください。

フェローシップでは、ハローワーク同様に外国人の方が日本で仕事を見つけるための支援をおこなっています。
全てのサポートを無料でお受けいただけるだけではなく、就職・転職に関する不安や日本で働く際の心配事についても手厚くサポートをすることが可能です。

自分1人だけでは、就職・転職活動が不安だとお感じになっている方は是非、フェローシップのご利用もご検討ください。
※ご相談はこちらから

グローバル事業部

ハローワークとは

日本人が転職活動をする際、利用する施設に「ハローワーク」があります。
ハローワークとは厚生労働省が運営している行政機関の1つで、正式名称は公共職業安定所です。

主に職業紹介事業をおこなっており、ハローワークでは求人情報の閲覧、応募、面接、履歴書の書き方の相談など、就職・転職に関する様々なサポートを受けることができます。

ハローワークについて、日本人専用の施設だとのイメージを強く持っている方も多いかもしれません。
しかし、実は外国人の方もハローワークで求人サービスを受けることができます。

ハローワークでは、設置されているパソコンを使って自由に求人情報を検索・閲覧することができます。
求人情報の閲覧は、ハローワークが運営するインターネットサービスを利用して、自宅でゆっくりと見ることも可能です。

気になる求人情報への応募や就職・転職相談をしたい場合は、ハローワークに求職申し込みをすることが必要となります。
求職申込書に必要事項を記入し、ハローワークカードを作ることで、さまざまなサービスを受けることができます。

ハローワークで受けられるサービス

ハローワークでは主に4つのサービスを受けることができます。

窓口相談

1つ目は窓口での相談です。

ハローワークでは、窓口で今後の働き方についての不安や仕事探しに関する悩みを相談することができます。
気になる仕事を見つけた際には、窓口に相談をすることで詳しい求人情報を聞くことも可能です。

採用選考サポート

2つ目は、転職活動に関するサポートです。

転職をするときには、履歴書や面接などの採用選考に通過することが必要ですが、ハローワークでは履歴書の書き方や面接の受け方のアドバイスをもらうことができます。

窓口相談やセミナーを通じて、採用選考に通過するために探しておきたいアピールポイントを見つける支援も受けられます。

職業訓練・セミナーなどのサポート

3つ目は職業訓練や講習会などのサポートです。

職業訓練は、就職に必要な資格やスキルを身につけるための専門学校のようなものです。
セミナーでは、就職活動の仕方や現在の企業事情について説明を聞くことができます。

ハローワークでは、就職希望者がスムーズに仕事に就けるような取り組みをおこなっています。
自分自身でも勉強や情報収集をおこないながら、ハローワークのサポートをあわせて活用することで、納得のいく就職・転職を実現することが可能です。

雇用保険の手続き

4つ目は雇用保険の手続きです。
元々いた職場を辞めて、無職となってしまった場合「雇用保険」を受けられる場合があります。

雇用保険は「失業保険」と呼ばれることもありますが、同じものです。

  • 離職票(正式名称:雇用保険被保険者離職票1・2)
  • 個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カード、個人番号記載の住民票いずれか)
  • 身元確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
  • 本人名義の預金通帳、あるいはキャッシュカード
  • 証明写真(縦3cm×横2.5cm)2枚 ※正面上半身を撮影したもの
  • 本人の印鑑

以上の必要書類を揃えて、ハローワークの窓口に提出をすることで雇用保険の申し込みが可能です。
申し込みをする上で不安や疑問がある際には、近くのハローワークに問い合わせをしてみましょう。

▶︎派遣で契約終了になったらどうなる?契約終了への対策方法も紹介

転職エージェントなど他サービスとの違い

ハローワーク以外にも職業を紹介してくれる施設やサービスがあります。
ハローワークプラザや転職エージェント、派遣会社はその一例です。

ハローワークプラザは、ハローワークの関連施設です。
駅前や街中など利用しやすい場所に設置されている上に開設時間も長いため、気軽に求人情報を検索することができます。

一方で、ハローワークは職業訓練や雇用保険などの機能を完全に備えていますが、ハローワークプラザは手軽さに特化している分、一部のサービスしか提供していない場合がほとんどです。

自身の要件に合わせて、使い分けることでライフスタイルに合った職業先探しをすることができるでしょう。

転職エージェントでは、求職者の希望を元にアドバイザーが就職先を提案するシステムとなっているため、求人情報の選び方はハローワーク利用時と大きく異なります。
自分の転職活動をサポートしてくれるアドバイザーが付いてくれることに安心する方も多いかもしれません。

転職エージェントには、幅広い業界や職種の求人情報を提供している総合型転職エージェントや、特定の業界・業種に特化した求人情報を紹介する特化型転職エージェントなどがあります。

自身の希望に合う働き方を効率的に見つけられる点は転職エージェントの強みです。

派遣会社とハローワークの違いは、扱っている求人の雇用形態にあります。
派遣会社では派遣求人を専門に取り扱っていますが、ハローワークでは派遣に限らず、正社員・パート・アルバイトとさまざまな雇用形態の求人を紹介しています。

派遣での働き方に興味のある方はこちらの記事もご覧ください。
▶派遣社員として働く6つのメリットと注意点、派遣ならではの働き方

外国人に特化した職業紹介施設もある

外国人に特化した職業紹介施設に外国人雇用サービスセンターがあります。

外国人雇用サービスセンターは国が運営している施設で、外国人留学生や在留資格を持つ外国人の就職・転職支援をおこなう行政機関です。
具体的には、求人情報の提供や就職・転職支援ガイダンス、模擬面接、個別相談といったサービスを提供しています。

また、転職を希望している外国人の方も外国人雇用サービスセンターを利用することができます。
退職時のトラブルについても相談に乗ってくれるため、スムーズな退職をすることが可能です。

雇用保険等の福祉や労働に関する法律についての指導も受けられるため、日本で働く際の不安があった場合の相談窓口としても活用できます。

外国人雇用サービスセンターは、東京・名古屋・大阪・福岡の全国4ヶ所にあるので、仕事をお探しの方はお近くのサービスセンターに相談してみましょう。
通訳の方もいるため、日本語にあまり自信の無い方であっても安心して相談をすることが可能です。

また、1つのサービスセンターで求職者登録をすることにより日本全国のハローワークを活用することができます。
オンライン上でハローワークの求人情報検索を利用することができ、幅広く就職場所を探せることも外国人雇用サービスセンターの強みです。

外国人留学生の就職・転職活動を支援するため、留学生インターンシップ制度を提供していることも外国人雇用サービスセンターの特徴です。
外国人留学生向けインターンシップは、夏休み・春休みの長期休暇の時期に原則5日間を実習期間として開催されています。

日本独自のビジネスルールなどを実感できるだけでなく、挨拶や電話対応など、基本的なビジネスマナーを身につけることが可能です。

インターネットからも外国人向けの求人情報を確認できる

ハローワークでは、自宅のPC等を通じてオンライン上で求人情報を検索できるサービスを提供しています。
インターネットサービスを利用することで、自宅でゆっくりと外国人向けの求人情報を確認することが可能です。

求人情報を検索する際には、まず、トップページ左の「求人情報検索」ボタンをクリックし「求人情報検索・一覧」ページに移動します。
そこで、就業場所や希望職種などの希望条件を入力します。

必要に応じて「詳細検索条件」も入力し検索ボタンをクリックすると、条件に合った求人情報を探し出すことができます。

求人情報を検索する際のコツとして、詳細検索条件のフリーワードの活用が挙げられます。例えば、詳細検索条件のフリーワードで「中国語」と設定すると、中国語関連の求人を検索することができます。

使用可能な言語や「グローバル人材」などのキーワードを入力することで、積極的に外国人を採用している企業を見つけられるでしょう。

また、ハローワークでは、各国の言語に対応した「求職申込書の書き方」や「求人票の見方」を入手することが可能です。
英語・スペイン語・タガログ語・ベトナム語・ポルトガル語・中国語の6ヶ国語に対応しているので、求人情報検索や求人応募の際に活用することもおすすめです。

通訳がいるハローワークを利用するのもおすすめ

就職する上で気になることや不安、心配を相談したいと思ったとき、日本語では上手く伝えきれない場合もあるかもしれません。
より詳しく相談をするためには、通訳に間に入ってもらうことが有効なこともあるでしょう。

ハローワークの中には英語や中国語、スペイン語、ポルトガル語など、外国語を話すことができる通訳がいるところもあります。
特に、主要都市のハローワークには通訳がいる場所もありますので、積極的に活用してみましょう。

ハローワークによって対応言語や取り扱い時間が異なるため、通訳のサポートを希望する際には事前に問い合わせをしておくと安心です。

外国人がハローワークを利用するメリット

外国人の方がハローワークを利用するメリットをご紹介します。

メリット①地域密着で求人情報を紹介してくれる

ハローワークは各地域の労働局の管轄となるため、地域に密着した求人情報を提供してくれます。
住みたい場所や希望する勤務地域がある場合には、その地域を担当しているハローワークを利用するとよいでしょう。

メリット②就職・転職後もサポートしてくれるので安心

ハローワークを通じて就職・転職をした後に「実は求人情報と実際の労働条件が異なっていた」などの困った事態が起こることは十分に考えられます。
就職先・転職先の企業が労働法に違反していると判明した場合には、ハローワークが責任を持って対処してくれます。

日本での就職や転職に不安を感じている方もいますが、就職後・転職後のトラブルをサポートしてくれるハローワークは、外国人の皆さんの強い味方になってくれるでしょう。

メリット③特定の企業の押し売りが少ない

ハローワークは国が運営している機関であり、利益を得ることを目的にはしていません。
あくまでも、日本で生活をしている就労権のある全ての方を援助することがハローワークの使命です。

営利目的の民間サービスでは、企業に人材を紹介することで企業から報酬が入る仕組みとなっています。
そのため、一部のサービスでは報酬を得るために特定の企業に就職するように推し進めるところもあります。

ハローワークでは特定の企業に肩入れした職業案内をされることがないため、自分のペースで自由に求人情報を選ぶことが可能です。

メリット④無料で利用できる

ハローワークは無料で利用することができます。
お金の負担なく就職に向けたサポートを受けることができるため、費用の心配をする必要はありません。

メリット⑤公共サービスなので信頼感がある

ハローワークは国が運営管理をしている公共職業安定所の通称です。
ハローワークは営利目的ではなく、国が運営している公共の機関のため、不当な扱いや不正な取引に巻き込まれることは滅多にありません。

外国人の方も利用対象になっていますので、安心して利用することができます。

外国人がハローワークを利用するデメリット

外国人の方がハローワークを利用するデメリットもご紹介します。

デメリット①本人の意志を尊重する姿勢が逆効果になる場合がある

ハローワークには、職業を紹介する設備や就職活動・転職活動をするための準備が整っています。

しかし、ハローワークのサービスを利用する際には自ら申し出ることが基本です。
ハローワークの職員の方から「仕事を紹介しましょうか?」「面接の練習をしませんか?」と声をかけてくれることはなかなかありません。

ハローワークは「必要でしたらお手伝いします」「最後には自分で決めてください」という本人の意志を尊重する姿勢が普通です。
そのため「就職活動・転職活動をどのように進めたらよいのかわからない」「職員にリードをしてほしい」と思っている方とは相性がよくないでしょう。

ハローワークの方の対応に冷たさを感じて、就職・転職への気持ちが折れてしまう方もいるかもしれません。

デメリット②元企業人事などベテラン層が多いため情報が古いケースもある

ハローワークで職員をしている方の中には、年を重ねたベテラン層の方も多くいます。

経験豊富で信頼感を持てるベテラン層の方ですが、もしかすると「自分の時はこうだった」「自分はこれで成功した」と自分の経験を元にアドバイスをされるかもしれません。

日本の就職や転職の方法は今と昔で大きく変わっていますし、外国人の方の場合は特に、日本の就職や転職に対する考え方の変化について知識が無い方も多いと思います。

例えば、昔は「転職する人はどこに行っても長続きしない」と転職を後ろ向きに捉える考え方が一般的でしたが、今はキャリアアップのために転職は有効だと転職を前向きに捉える考え方が浸透しています。

頂いたアドバイスや情報に違和感を覚えた際には、周囲に意見を求めたり自分で考え直してみましょう。
広く情報収集をすることや自分の感覚を大切にすることは、後悔の無い就職活動をおこなうためにも大切です。

デメリット③紹介される企業レベルにバラつきがある

ハローワークは多くの求人情報を扱っている一方で、紹介される企業のレベルにはバラつきがあります。

中小企業や零細企業などの規模の小さい企業も多く含まれるため、大企業にこだわって就職・転職活動をしたい場合、ハローワークの活用はあまり向かないかもしれません。

また、ハローワークは幅広い求人情報を紹介しているため、中にはブラック企業と呼ばれる職場環境の悪い企業の情報が含まれていることもあります。

質の良い求人情報だけが集まっているわけではない点は、ハローワークを使う際のリスクとして覚えておいてください。

デメリット④そのほかの地域の求人を紹介してもらえない

ハローワークは管轄地域の求人情報に特化している一方で、そのほかの地域の求人情報は紹介してもらえないデメリットもあります。

地域を限定せずに幅広い範囲で求人情報を探したいと考えている場合、ハローワークの活用はあまり向いていないと考えられます。
紹介してくれる求人情報に地域の偏りがあることは、ハローワークのデメリットだといえるでしょう。

デメリット⑤営業時間が固定で仕事をしながら相談しにくい

ハローワークの開設時間は17時前後までであることがほとんどです。

定期的に19時まで延長して開いている施設も一部ありますが、1ヵ月の内に2日程度と日数が少なく、日頃利用できない人が集まるため施設内も混雑するでしょう。

日中に仕事をしている方が、ハローワークを活用することのハードルは高いといえます。
ライフスタイルに合わせた利用が難しい点もハローワークのデメリットに挙げられるでしょう。

【外国人向け】ハローワーク以外の仕事探しの方法

ハローワーク以外にも外国人の方に適した仕事探しの方法があります。

例えば、民間の派遣会社や人材紹介サービスに登録することで自分に合った求人情報を探すことができます。
派遣会社や人材紹介サービスでは、日本で働きたい外国人と外国人を雇用したい企業のマッチングをおこなっています。

派遣会社や人材紹介サービスを利用することで、日本の就職・転職活動に関する情報収集や企業と自分の相性について職員と密に相談をしながら就職・転職活動をすることが可能です。

会社によっては、企業への書類送付や面接日時の設定など、事務的な手続きを代行してくれる場合もあります。
代行サービスを受けることで自分1人で手続きを進めるよりも、効率よく就職・転職活動を進められます。

出身国に特化した求人サイトを利用する

人材紹介サービスの中には、出身国に特化したサービスもあります。
出身国に特化したサービスを利用することで、母国語のスキルを活かした就職・転職活動をおこなうことが可能です。

例えば、中国語が話せる人向けの求人サイト「 TENJee 」では、日本語レベルや中国語レベルに応じて、幅広い職種の求人情報が掲載されています。

経営幹部などの裁量権が大きい職種から、経理や法務、マーケティングなど、専門的な職種まで、多種多様な求人情報を集めているため希望の職種が見つかります。

また、職務地域も幅広いため、希望の地域に絞っての検索も全国に範囲を広げた検索も可能です。
サービスご利用の方が就職後・転職後、スムーズに働き出せるように選りすぐりの求人情報を揃えておりますので、ご安心ください。

中国語が話せる方、中国語スキルを活かした仕事に興味のある方はぜひ一度ご覧ください。

外国人のサポートに強い転職エージェントを活用する

外国人のサポートに強い転職エージェントを活用することも有効な方法です。
特に外国籍の社員のいる転職エージェントであれば、言語の心配や文化の違いに関する不安にも親身になって対応することができます。

また、より詳しく皆様のお話を聞くことができるため、お一人お一人に適した職場をご紹介することが可能です。

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現在、就職・転職活動中の外国人の方や、日本での就職・転職を検討されている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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まとめ

求職活動を検討している外国人の方に向けて、ハローワークの特徴をご紹介しました。

ハローワークは国が運営している施設であり、誰でも無料で活用することができます。
日本で就労する上での不安や心配事についても、相談に乗ってもらうことが可能です。

一方で、多くの人に多くの雇用機会を提供するために、一人一人を手厚くフォローすることは難しく、自力で就職・転職活動を乗り切らなくてはならない場面もあります。

就職・転職事情に詳しくない方や日本での就職・転職活動に不安のある方には、少々心もとない部分もあるかもしれません。
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