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人材派遣で受け入れも視野に、外国人雇用の形態について[グローバル2]
2020/10/30

2016 年の訪日外国人旅行者数の人数は過去最高の2,403 万9 千人で、これは前年比21.8%アップとなりました。

また2017年は9月15日の時点ですでに訪日観光客の数が2,000万人を突破。2,000万人突破は昨年よりも45日も早い記録となっています。

 

順調に増え続ける訪日観光客。たしかに10年ほど前に比べると、街で外国人の方とすれ違うことが格段と多くなったと実感している人も多いのではないでしょうか。けれども政府の目標はもっと高いところにあるようで、2020年には4千万人、2030年には6千万人の訪日観光客を目標として掲げています。

 

訪日観光客が増えれば、重宝されるのは訪れた人たちの言語が話せる人材でしょう。実際外国人人材を雇用する企業は年々増えており、今後は優秀な外国人人材は企業間で取り合いになることが予測されます。

 

とはいっても、これまで外国人人材の雇用をしたことがなければ、雇用に関する手続きや面接などを行うことを考えた時点でためらい、二の足を踏んでしまう企業が多いのも事実のよう。

 

そんな場合は、人材派遣というスタイルで外国人人材を受けいれてみるのもひとつの手だと思います。

外国人人材を雇用するためには在留資格の確認が必須。在留資格は27種類ほどあり、その資格の種類によって日本国内での就労の範囲が決められています。不法就労とならないように、就労の際はしっかりと情報を確認しなければなりません。

仮に不法就労となった場合は、本人だけでなく会社にもペナルティが課せられる場合があります。

 

在留資格の詳細については、地方入国管理局に問い合わせて確認する事もできます。けれども、人材派遣会社を通しての外国人人材の雇用ならば、雇用のための手続きをすでにクリアした人材がやってくるので、外国人人材雇用が初めてという会社でも安心できるのではないでしょうか。

とはいえ、最も大切な確認を怠ったり、曖昧なまま派遣登録させるなどの会社もあるため、派遣会社の選択は慎重に行うことをおすすめします。

 

株式会社フェローシップはグローバル人材派遣に力を入れている会社です。在留資格の確認はもちろん、就業前に日本の会社で働くためのマナーを教えるなど、徹底したサポート体制を整えて外国人人材をバックアップしています。

 

フェローシップから派遣する外国人人材なら、きっと企業様の力になれるはずと確信しております。「外国人人材の派遣を検討している」、そういう場合はぜひ一度お気軽にお電話やメールでご相談ください。お待ちしております。


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