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転職活動するなら知っておきたい面接時の髪型について[グローバル2]
2020/11/23

◆日本の転職時の暗黙のルール/髪型編

 

日本の転職活動にも、新卒時ほどではないにしろ暗黙のルールはいくつかあります。

たとえば、転職時の面接に行く際の髪型。

「新卒じゃないんだし、髪型は自由でいいんじゃ……?」と思う人も多いかもしれません。けれどもここは日本。個性よりも、できるだけ「みんなと同じ」であることが良しとされる国です。

転職する際に面接を受けるときにも、ひとりだけ浮いた髪型をせずに、ほかの転職者と同じスタイルにするのが無難。

日本の世間一般的に「これがいい」とされるヘアスタイルで行くことを、おすすめします。

 

◆転職時に良しとされるオススメの髪色は?

 

たとえばおしゃれであることを重視されるファッション業界や、個性が良しとされるようなクリエイティブな業界。これらの業界なら、<無難>ではなく、多少個性があるほうが好印象、ということもあるかもしれません。

けれどもそれ以外の業界に転職を希望する場合は、やはり男性、女性ともに髪色は<黒>がいいでしょう。

たまに、普段は茶色く染めていて、面接のためだけにスプレーなどで一時的に髪を黒く染める人もいるようです。たしかに美容院で染めてもらおうとするとそれなりにお値段はしますから、一時的なものならスプレーですませたいという気持ちはわかりますが……。

スプレーでの髪染めに不慣れな場合、ムラなくキレイな黒色に染めるのはなかなか難しいもの。また「スプレーをかけすぎて普段の髪質が変わってしまい、見た人に驚かれるぐらいバサバサになってしまった」なんて人もいるよう。当日ぶっつけ本番でスプレーで髪を染め、仕上がりをよく確認しないまま面接に出かけて、面接官が髪型を見てぎょっとした顔をしたという例も聞かれます。

新卒でも転職でも、日本の面接では<清潔感><爽やかさ><好印象>であることが強く望まれます。

バサバサやまだらになった髪では「清潔感にかける」と思われる恐れが。

くれぐれも気をつけたいものですよね。

 

なお、もともとの髪色が茶色や金髪の方が上記の例にあてはまりません。そのままで大丈夫です。

 

◆転職時に良しとされるオススメの髪型は?

 

まず前髪。男女とも髪が目にかかるのはNGです。

面接官からすると、目がおおわれるほどに前髪で顔が隠れていては「表情が読み取れない」「清潔感に欠ける」「暗い人、と感じてしまう」という印象を持つようです。

 

髪が顔にかからないようにスプレーなどで前髪に流して行けばOKだろう、という女性もいるかもしれませんが、企業に出向く途中で風で髪が乱れ、結局面接中は顔のかかる前髪が気になってしかたなかった、という例も。

やはり、面接に行く際は前髪は目にかからないようにカットするか、上にあげていきいきましょう。

 

また、女性の場合、長い髪はひとつに束ねた方がいいですね。

その場合、高い位置で結ぶ、いわゆるポニーテールはカジュアルな印象になりますので避けましょう。

 

男性の場合はもみあげは短めに。女性も耳に髪をかけるなどして、フェイスラインを見せたほうが好印象です。

男性も女性も髪で顔がおおわれて、表情がわかりにくい、とならないように気をつけましょう。

 

◆面接の髪型番外編――意外と目立つ!? 面接時に髪をさわるしぐさ

 

自分でも気づいていない人が多いのですが、話しているときについ自分の髪を触ってしまう人は多いんですよ。普段の生活ではとくに誰も気にしないクセかもしれませんが、面接の場となると話は別。

面接者が話をしながら、あるいは面接官の話を聞いているときに髪に手をやるとします。そうすると、「きちんと人の話を聞いているのかな」「集中力がないな」という印象を抱く面接官が多いようなんです。面接官によっては「清潔感に欠けるな」という印象を抱く場合も。

それまでうまく進行していたのに、髪に手をやる癖のせいで面接が台無しになってしまう。そんな事態は避けたいですよね。

面接の質疑応答の練習をする際は、自分になにか癖はないか、鏡の前で行ったり自分の喋る姿を動画で撮影したりして、一度確認してみるのもいいかもしれませんね。

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