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派遣の転職回数が多いと不利?カウントの仕方や経歴をアピールする方法[派遣2]
2021/02/09
派遣社員として働いていると就業先が変わるごとに書くべき経歴が増えていきます。
派遣社員としてキャリアを積んでいけば、未経験の分野に挑戦したりこれまでの業界・職種でキャリアアップをするタイミングで必然と経歴は増えていきます。

しかし、新たな派遣先に登録する際に経歴の多さが採用にマイナスに働いてしまうのではないかと不安になることもあると思います。

職歴の多さは新たな派遣先に登録する際に不利になってしまうのか、また履歴書などを書く際のおすすめのまとめ方を紹介します。

これまでの経歴を活かしキャリアプランの実現や設計を希望する方にはフェローシップがおすすめです。

転職回数のカウントの仕方

ここでは履歴書や職務履歴書を書く上で知っておきたい職歴と転職回数のカウントの仕方を紹介します。

契約社員・派遣社員も職歴になる

契約社員や派遣社員としての経験は一般的に職歴としてカウントされます。
そのため履歴書や職務経歴書の欄には記入をすることが求められます。

派遣の転職回数のカウントの仕方

派遣社員の転職回数のカウントの仕方を紹介します。

「これまで勤めた会社-1」でカウントする

派遣の転職回数のカウントは「これまで勤めた会社-1」をすることによって算出できます。 この-1は最初に入社した会社自体は転職ではないからです。

これまで勤務した企業が10社だった場合は転職回数は9となります。

派遣元でカウントする

派遣先企業はなく派遣会社の数でカウントすることもあります。
基本的には派遣会社から新たな派遣会社に登録する場合は派遣元でカウントします。 つまり、派遣会社の場合は派遣先よりも派遣元が変わった数が重要といえます。

派遣社員として3つの派遣元に登録してきた場合は転職回数が2となります。

転職回数が多い場合意識するポイント

派遣では、一般的に派遣元が変わったことを転職と見なすケースが多いです。

もし派遣元が多い場合でも心配する必要はありません。
その理由を詳しく解説します。

就業先の数は不利にならない

そもそも派遣の契約には勤続年数も含まれていることが多いです。
この場合、就業先は必然的に増えていきます。

そのため派遣会社に勤めていた方が新たな派遣会社に登録する際には、就業先の多さは不利にならず、むしろ経験豊富な派遣社員と評価されることもあります。

また、派遣会社に登録する際には転職回数自体よりもこれまでの勤務実績や経験内容、就業姿勢などを総合的に判断しています。

短期間の雇用が続いた場合は注意が必要

就業先自体が多いことは不利にはなりませんが、1つ1つの就業先の雇用期間が短い場合は注意が必要な場合があります。

派遣会社は短期間で離職してしまわないかを心配するからです。 もし短期間でやめてしまった場合は派遣先の企業に迷惑がかかりますし、派遣会社との信頼関係に傷がついてしまう恐れがあります。

雇用期間が短い理由をしっかりと説明することが大事

派遣会社のネガティブな印象を取り払うためにはしっかりと、短い理由を説明することが大切です。

1つ1つの就業先の雇用期間が短いことが不利になることを不安に思い、嘘をつくことはしてはいけません。
嘘をつくことによって担当者との信頼関係が壊れてしまっては元も子もありません。

むしろ理由をしっかりと説明することによって担当者と信頼関係を築いていきましょう。

派遣元の担当者にアピールするポイント

仕事の紹介は担当者からされるので、担当者にいかに自分をアピールし、信頼関係を築けるかが自分の希望の案件や1日でも早い就業に効果的です。

ここでは担当者にぜひ伝えたい3点を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

なぜ新たに登録したのか

新たに登録した場合、何かしらの登録理由があると担当者は考えます。
その際にしっかりと説明ができると良い印象を与えることができます。

曖昧なまま話してしまうと逆にネガティブな印象を与えてしまう恐れもあるので、今一度考え直してみるといいでしょう。

どんな経験・スキルがあるのか

担当者が最も知りたがっている情報とも言える重要事項です。
案件にはそれぞれ応募条件があるので、これまでの経歴からどんな経験・スキルがあるのかを正確、積極的に伝えられるようにしましょう。
言い忘れや言い間違いがないように事前にいう内容を考えておくと良いでしょう。

フェローシップでは自分らしいキャリアの実現のために未経験分野でもスキルアップできる環境が整っています。
経験やスキルを考慮して幅広い求人から最適な派遣先を紹介することが可能です。

どのようなキャリアプランで応募先の派遣会社を選んだのか

応募した派遣会社でどのような仕事や働き方をしたいのかも明確に伝えられるようにしましょう。
希望の案件を事前に担当者に伝えておくことで就業後のミスマッチ、早期退職を防ぐことができます。

ここでこれまでの経歴やスキルを交えてアピールすることができれば担当者の納得を得ることができ信頼度は高まるでしょう。

就業情報の書き方のポイント

履歴書や職務経歴書に職歴を書く際のポイントを紹介します。

経験社数を全て書く必要はない

前提として、経歴が多すぎて書ききれない場合は全てを書く必要はありません。

職種ごとにまとめて書く

最もシンプルで伝わりやすいのは職種ごとに書くことです。
職種ごとに書くことでこれまでの経歴やスキルを把握しやすくなります。
基本的には職種ごとに書きましょう。

雇用主ごとにまとめて書く

雇用主ごとに書かれることも多いですが、派遣先企業や派遣会社の記述数が多い場合は見辛くなってしまう場合があるので注意が必要です。

アピールしたい部分を重点的に書く

アピールしたい部分を重点的に書くことによって、これまでの経歴や熱意が伝わりやすいです。

就業期間が長い仕事を中心に書く

就業期間が長い仕事を中心に書くことによって、スキルや経験について充実した内容を書くことができます。
派遣会社はどんな経歴やスキルを持っているかを知りたいので、十分アピールしましょう。 また長く働いた経歴を印象付けることもできます。
経歴の中で勤続年数に不安がある人は就業期間が長い仕事を中心に書くのはいかがでしょうか。

希望している職種の職歴をメインに書く

これまでに経験のある職種を希望している場合は、その職歴や近隣の職種を中心に書くことで即戦力として大きなアピールになります。

スキルを活かすことができた仕事や就業中にスキルアップした仕事を中心に書く

取得している資格が業務の中で実際にどのように役に立ったのかまで記載することができれば、そのスキルの高さを存分にアピールすることができます。
また、社会人としての素養の高さもアピールすることができるでしょう。

未経験の場合はアルバイトを含めて希望の職種に活かせる職歴を記載すると良いでしょう。

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