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未経験でITエンジニアになるには?失敗しない転職方法や必要なスキル・知識[グローバルエンジニア2]
2021/06/21

ITエンジニアに興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
インターネットなどの技術が普及し、Webサイト・Webサービスをはじめ、ITは私たちの生活の一部になりつつあります。


ITエンジニアは、その名の通りITに関わる職種ですが、転職するためにはどのような資格や経験、知識が必要なのでしょうか。


今回は、未経験からITエンジニアに転職したい方向けに、転職する際に必要なものや転職を成功させるためのポイントなどをご紹介します。


また、ITエンジニアは国籍に関係なく活躍できる仕事でもあるため、日本での就職を考えている外国人の方にもおすすめの職業です。
フェローシップでは、ITエンジニア職の仕事探しを積極的にサポートしています。教育制度なども充実しているので、興味のある方はぜひ一度ご相談ください。
※エンジニアに特化した転職はこちらから

グローバルエンジニア事業部

ITエンジニアとは

ITエンジニアとはどのような職業を指す言葉なのでしょうか。


ITとは「Information Technology」の略称であり、日本語では「情報技術」を意味する単語です。
つまり、コンピュータとネットワークを使った情報技術にまつわる産業のことを指しています。


「ITエンジニア」は、情報技術を活用したサービスや製品を開発することで社会をより便利できる仕事です。
インターネット通販やデータを活用した業務の最適化など、今やあらゆる業界でIT技術を活かしたシステムの導入が進められており、これらを開発するITエンジニアへの需要は非常に高くなっています。


また、ITエンジニアといっても業務内容によって細かく職種が分かれており、求められるスキルや資格は様々です。
クライアントの要望に応えたシステムの計画を立案するシステムエンジニアや、プログラミング言語を使ってWebサイトやアプリを作成するWebエンジニアといった職種については、聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか。


設計するシステムがウェブサイトであるのか、アプリであるのかといった違いやセキュリティに特化した業務など、非常に多様な職種がITエンジニアという言葉には含まれます。


それぞれの職種の業務内容や必要なスキルについては、こちらの記事で詳しく解説しているので興味のある方はぜひ確認してみてください。
▶︎「エンジニアのキャリアアップとは?エンジニア転職でキャリアアップする方法」


未経験でITエンジニアを目指すには

未経験からITエンジニアへの転職を目指すには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。


スキルや資格がある方が有利

スキルや資格は、転職時に強力なアピールポイントになります。


実務経験がないとしても、ITエンジニアに活かすことのできる具体的なスキルや資格を取得することで、転職活動を有利に進めることが可能です。


ITエンジニアの需要が高まっていることもあり、プログラミング教室やプログラミングを学ぶことのできる教材の種類も増加しているため、スキルアップに必要な学習環境も整えられつつあります。
これらを活用し、希望職種への転職に有利となる資格や技術の取得を目指してみてはいかがでしょうか。


マネジメントスキルもアピールポイント

Tエンジニアへの転職活動では、マネジメント能力も評価につながります。


採用側は、転職者に対して即戦力となることを期待している場合があります。そのため選考における観点として、専門性と合わせてこれまでの実務経験から得られるマネジメント力も重視されています。


ITエンジニアはチームで協力して業務にあたることも多いため、マネジメント能力を持った人材の需要は高いといえます。


マネジメント能力は、企業側にとって重要な評価基準であるということを踏まえて、提出書類や面接において積極的にマネジメント経験をアピールすることも有効です。


未経験歓迎の求人を探す

「未経験歓迎」の表示がある求人には積極的に応募しましょう。


未経験者も応募できる求人として実務経験やスキルを必須としていないものもありますが、「未経験歓迎」と表記されていない場合には注意が必要です。
このような求人にはITエンジニアとしての実務経験者や資格保有者も応募する場合が多いため、未経験の方が採用されるのは難しい可能性が高いです。


「未経験歓迎」と明示されているものの場合は、実務経験者や資格保持者の応募が少ない傾向があるため、未経験からITエンジニアの転職を目指す方は、「未経験歓迎」とはっきりと示されている求人情報に積極的に応募することで、転職成功率を高めることにつながります。


転職エージェントに相談する

転職の際に活用しておきたいサービスのひとつに、転職エージェントがあります。


これまで多くの転職者をサポートしてきた経験を持つ転職エージェントに相談することで、豊富な情報を収集できるだけでなく、書類や面接といった選考活動への対策も可能です。


フェローシップの転職エージェントではエンジニアをはじめ多くの求人をご紹介可能です。キャリアプランからご一緒に考えて、理想のキャリアを実現できるようにサポート致します。


興味のある方は是非一度、相談してみてください。
※転職エージェントを活用して転職活動を有利に進めたい方はこちらから


中国語スキルを活かせるエンジニア求人を探す

中国語を話せる方は、語学スキルを活かしてITエンジニア職への転職を有利に進めることができます。
中国語を話せる人向けの求人サイトである TENJee では、ITエンジニアの求人情報も多数掲載してます。


中国資本のIT企業が日本で事業を展開するケースも増えており、これらの企業では中国語スキルが非常に強力なアピールポイントとなります。
語学力を活かして、憧れのITエンジニアに転職してみてはいかがでしょうか。
※中国語を生かしてITエンジニアを目指したい方はこちらから


ITエンジニアに転職する際の注意点

転職活動をおこなう際に、ITエンジニア職ならではの注意点があります。


職種によって業務内容が大きく異なる

一括りにエンジニア職と呼ばれる仕事は、業務内容によって職種が細分化されています。 それぞれの職種で求められる人物像やスキル、資格も大きく異なるため、自分が目指している仕事は何かを明確にしておく必要があります。


最低限のITに関する知識は不可欠

IT技術に関する専門用語や業界全体の構造への最低限の理解は、あらゆる職種のITエンジニアに共通して必要です。


基本的な用語や産業構造を理解できなければ、業務をスムーズにおこなうことは難しいです。


そのため、プログラミング言語などの専門性が必須ではない職種をめざす上でも、 最低限の知識を身につけることを心がけましょう。


ITエンジニアになるには情報収集が大切

ITエンジニアになるために共通していえることは、情報収集が重要であるということです。

職種ごとに求められるスキルやキャリアが異なるITエンジニアにおいて、求められている能力を把握し、適切に対策する必要があります。


情報収集が重要といっても、ITエンジニア業界に馴染みがなく不安に思う方も多いかも知れません。
そのような場合は、転職エージェントを活用することで解決できます。

企業情報や業界情報に精通しているエージェントに相談することで、必要な情報をしっかりと得ることができます。

書類や面接といった選考対策もおこなってもらえるので、安心して転職活動を進めることが可能です。


フェローシップのグローバルエンジニア事業部では、ITエンジニアに特化したサポートをおこなっています。
エンジニア・ファーストの理念を掲げており、エンジニア一人一人を尊重した転職支援を受けることが可能です。
また、教育制度も充実しているので、未経験の方でも安心してエンジニア職に挑戦することができるといえるでしょう。
また、エンジニアは国を越えてグローバルに活躍できる仕事のひとつです。


フェローシップは外国人の方の転職支援も得意としているので、日本でエンジニアとして働きたいとお考えの外国人の方も、ぜひフェローシップにご相談ください。
これまで多くの転職者をサポートしてきた実績のあるフェローシップに相談することで、より安心して転職活動にふみだすことができます。


興味のある方は、ぜひ一度フェローシップについて、チェックしてみてください。

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