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外国人はどんな風に仕事を探しているのか?その方法とは[グローバル2]
2020/10/16

・幼い頃から日本のアニメやドラマが大好きで、日本に強く憧れるようになった。

・家族や配偶者の都合で日本に住むことになった。

・人とは違う体験をしてみたくて外国で働くことを決意した。

・大学で学んだ日本語を実際に使ってみたくなった。

 

外国人が日本に来る理由は人それぞれ。けれども、日本に住むことを決めた以上、彼・彼女らのほとんどはなんらかの形で仕事をすることを選択するようです。

 

現在、日本は労働力人口の減少が懸念される状況にあります。企業としては言語と習慣が同じである日本人を採用できればそれに越したことはありませんが、今後は簡単に叶わなくなる可能性も出てくるでしょう。

そんな状況の中、これから前向きに検討したいのは外国人人材の採用ではないでしょうか。実は外国人は優秀な人材の宝庫。バイリンガルやトリリンガルも多く決断力もある外国人は、間違いなく日本企業でも優秀な戦力となることでしょう。

 

では異国の地である日本で、いったい外国人はどのような方法で仕事を探しているのでしょうか。

 

まずひとつは、知人や友人から仕事を紹介してもらうパターン。

母国ではない国で暮らす彼らは同郷同士で横の繋がりが強いことも特徴のひとつです。

仕事を紹介する人、される人。お互いがよくわかりあっていて、性格やキャリア、やりたい仕事などについて意志の疎通があるならば、就職する方にとっては比較的安心できる方法だといえるのかもしれませんね。

 

次に、インターネットで求人を検索したり、スーパーなどに置いてある求人誌をチェックして、自分で就職活動を行う方法。

求人はたくさんあるものの、そこが外国人を受け入れる態勢が整っているかどうかがわからず、実際に働きだしてから壁にぶつかる外国人は多いようです。

 

そして、現在日本で仕事を探す多くの外国人が利用しているのが派遣会社。

派遣スタッフになるには、まず派遣会社に登録をすることが最初の一歩。どんな仕事をしたいのか、日本語はどの程度理解できるのか、どのエリアで働きたいのか。派遣会社の担当スタッフと求職者がそれらを綿密に話し合った上で登録を行い、マッチングする企業を探します。

 

株式会社フェローシップでは、積極的に派遣人材のグローバル展開を行っています。

外国人材が日本企業で初めて働く場合に不安に思う要素のほとんどは、社内に多くいるフェローシップの外国籍社員もすでに体験してきたもの。それだけに求職者の悩みに寄り添い親身になってサポートができ、その姿勢は登録スタッフからも「安心できる」との評価をいただいています。

 

また、外国人採用選考時に言語や就業文化の違いによって選考が難航する場があれば、フェローシップの外国籍社員やバイリンガル社員が面接代行や面接通訳を行うことも。外国人採用時に知っておくべき法律や労務管理や準備事項などにつきましても、外国人雇用や労務管理に詳しい社員が無料で相談を承ります。


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