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結婚後に仕事と家庭を両立できる働き方とは?派遣員のメリット・デメリット[派遣2]
2021/06/17

結婚を機に自身の働き方を見直そうと考えている方も多いと思います。
家事・育児などの家庭での時間を考えると、自由度が高い派遣はとても魅力的な働き方です。


今回は派遣社員として働く際のメリット・デメリットについてご紹介します。
家庭と両立して自分らしく働きたいという方はぜひ参考にしてください。


また、すでに派遣として働きたいと考えている方にはフェローシップがおすすめです。
フェローシップ では、幅広い職種の派遣の求人情報を扱っており、自身のワークライフバランスに合わせた派遣のお仕事が見つかります。
※派遣社員として自分らしく働いてみたい方はこちら

派遣事業部

結婚後に変わること

結婚前と比べて結婚後に変化するものがいくつかあるのでご紹介します。
変化によって仕事を探す際の条件が変わってくるので、自身の希望条件についてしっかりと考えておきましょう。


家族の存在が生活の中で重要になる

結婚をすると基本的に生活を共にすることが多くなります。

共同生活を始めると、夜中まで好きなことをしたり、休日に1日寝て過ごすなど、今まで自由にできていたことができなくなることも多いです。


結婚後の生活スタイルを夫婦で考え、それに合った働き方を選択することで、家庭と仕事を両立しやすくなります。


付き合いが増える

結婚前は自身の家族や友達などの付き合いだけでしたが、結婚するとお互いの家族や友人との付き合いも自然と増えることになります。


お互いにかける時間と仕事にかける時間について夫婦で話し合うことで、理想のワークライフバランスを実現しやすくなります。


女性は妊娠・出産を迎える可能性がある

結婚後女性は妊娠・出産を迎える可能性があります。
なかなか思い通りに行かないことでもあるので、子育て中の働き方についても考えておくことが大切です。


産休や育休の取得条件について調べ準備しておくことで、希望に沿った形で子育てをスタートすることができるのではないでしょうか。


将来的に子育てを視野に入れる必要がある

結婚後には子供ができた時のことを考えて生活をする方も多いです。
将来、子供に掛かる費用や時間などを考えて働き方を選んだほうがよい場合もあります。


将来のライフステージの変化を見据えてキャリアプランを立てておきましょう。


居住地がかわる

結婚を機に新居に移る場合は親の戸籍から抜け、2人で新しく戸籍を作り、その地域の決まりや文化に合わせた生活を夫婦で始めることになります。


勤務地までの時間や将来子供ができたときの支援制度など、その地域について調べておきましょう。特に都内では待機児童問題もあるため、近くの保育園などの保育施設についても調べておくとよいです。


派遣という働き方のメリット

結婚後に派遣として働く際のメリットについてご紹介します。


契約期間ごとに区切りをつけられる

派遣社員は一般的に3ヶ月と契約期間が決まっています。
契約期間が決まっているため、契約期間ごとに区切りがつけやすくなります。


出産や子供の入学・進学などのライフイベントを見越して、ライフワークバランスを意識した働き方を前もって計画することができます。
家庭を優先しながらも働くこともできるため、家庭と両立して働きたいという方にぴったりの働き方です。


残業がほとんどない

派遣社員は時給制で働く時間が決まっているため、残業がほとんどありません。
また、残業を頼まれた時でも、契約上で残業を命令する規定が明示されていない場合は断ることができます。


定時で帰宅することができるため、仕事後の時間を家庭の時間として活用しやすくなります。


責任が軽減される

派遣社員の場合は、業務の内容や範囲が契約時に細かく決められており、決められた業務範囲外のことには対応する必要がありません。


派遣社員は任せられた仕事のみに対する責任を負うため、幅広い業務の責任を負う正社員に比べると責任が軽減されます。


また、責任が軽くなるとストレスも軽減されるので、家庭のためになるべくストレスを溜めたくないという方には派遣社員をおすすめします。


派遣会社に相談しながら働くことができる

派遣社員は、派遣会社と雇用契約を結び派遣先の企業で働くという就業形態にあります。


派遣先での待遇や労働環境について派遣先企業に直接言いにくいことも、派遣会社に相談することで仲介してもらえます。
1人で悩まずに済むため、安心して業務に取り組むことができます。


派遣という働き方のデメリット

派遣社員として働く際のメリットは多くありますが、デメリットも存在します。
メリットと合わせて理解しておくことが大切です。

安定して仕事ができるとは限らない

派遣の契約は、一般的に3ヶ月ごとなので契約期間満了後、評価によっては契約更新されないことがあります。


契約が更新されなかった際、次の仕事が決まるまで収入は無くなってしまうため、毎月安定した収入を見込める保証はありません。
収入の不安定さから、派遣社員の働き方に不安を抱く方も多いです。


ボーナスが支給されない

ボーナスの支給対象は正社員のみの場合がほとんどであり、例外を除いて基本的に派遣社員はボーナスを貰うことができません。


ただし、派遣だから絶対にボーナスが貰えないわけではなく、派遣会社の正社員として無期雇用で働く「常用型派遣」ではボーナスが支給される可能性があります。


派遣社員でもボーナスを貰いたいという方は、常用型派遣としての働き方を考えてみてはいかがでしょうか。


フェローシップの「スーパーアシスタント派遣サービス」 では、常用型派遣として契約期間なしに安心して働くことができます。派遣社員でもボーナスを貰いたいという方はぜひご相談ください。


ボーナスを貰える常用型派遣については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎派遣はボーナス貰える?派遣社員でも賞与が出る条件・もらえないケース


収入が減る場合が多い

派遣社員は時給制な場合が多いです。そのため、正社員よりも勤務日数や勤務時間が減る場合は、収入も減ってしまうことが多いです。


派遣社員は自身のライフスタイルに合わせて働くことができる自由度の高い働き方なので、収入か家庭での時間、どちらを優先するか夫婦で話し合ってみましょう。


結婚後も派遣という働き方で仕事と家庭を両立

結婚後に派遣社員として働く際のメリットとデメリットについてご紹介しました。


結婚後はさまざまなことが変化し、結婚前に比べて働くことに制約が出ることも多いです。
派遣社員であれば自身の希望に合わせた勤務地などの条件を選ぶことができるため、ライフプランに合わせて働くことができます。


派遣社員として働いてみたいと思った方は、フェローシップに相談しましょう。


フェローシップの人材派遣事業部では、派遣先の求人情報の紹介だけでなくキャリアプランを一緒に考えた上での支援をおこなっています。
キャリアプランを相談しながら理想のワークライフバランスを実現したい方は、ぜひ1度ご相談ください。
※結婚後の働き方について相談したい方はこちら


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