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【年齢別】未経験からITエンジニアへ転職する際のポイント・必要なスキル[グローバルエンジニア2]
2021/04/26

未経験でエンジニアに転職をすることは、難しいと思っている方も多いことと思います。
しかし現在、多くの企業でエンジニアの数が不足しているため比較的転職をしやすい職種とされています。

エンジニアへ転職をする際、年齢別に求められるスキルが違うこともあるため、企業が求められているスキルを知っておくことで転職を有利に進めることができます。

今回は未経験からエンジニアに転職する際のポイントについて年齢別に解説していきます。

また、エンジニアへの転職を検討している方は、フェローシップのグローバルエンジニア事業部がおすすめです。
未経験の方でも、企業が求めているスキルや、エンジニアへの転職活動の流れを簡単に知ることができるため、転職活動を有利に進めたい方はぜひご覧ください。

未経験でもエンジニアに転職することはできる

未経験からエンジニアへ転職することは可能です。
どのような人材が求められているのかを考えることで、未経験でも有利に転職活動をおこなうことができます。

エンジニアの仕事をしっかり確認することも重要

エンジニアとは、「エンジニアリング(工学)に関する専門的な知識やスキルを持った人材」のことを指す言葉で、日本では「技術者」とも呼ばれます。

IT業界では「システムエンジニア」や「開発エンジニア」、「インフラエンジニア」などエンジニアの職種や仕事内容は多岐多様に渡ります。

転職時に「思った仕事内容と違う」と後悔しないためにも、自身が希望しているエンジニアはどんな仕事内容なのかしっかりと確認しておくことが大切です。

未経験でも年齢によって求められるスキルが異なる場合も

未経験から転職をする際、年齢によって企業側から求められるスキルが違う場合もあります。
未経験からエンジニアへ転職する際に求められるスキルや能力などを、年代別に分けてご紹介します。

20代で転職する場合

伸び代のある20代を採用したいと考える企業は多いです。そのため、スキルや経験はなくても、若さを武器にできるので、20代での転職活動は30代以降に比べて有利に進めやすいといえます。

若さだけでなく、専門知識・スキルを少しでも身に付けておくと、採用確率は格段に上がりますので、できる範囲で知識・スキルを身に付けておくことをおすすめします。

30代で転職する場合

30代はある程度社会人経験があるため、20代よりもう一段階高いレベルの能力が求められます。

未経験で専門知識・スキルがない場合は、チームや職場全体の課題を解決する力、自らの考えを広く発信し周囲を巻き込み動かす力、後輩や部下を指導・育成する力など、前職で培った能力が求められることがあります。
そのため、新しい環境の中でどのように貢献できるのかを伝えられると好印象を持たれやすいです。

30代という年齢をポジティブに考え、30代だからこそのできる強みをアピールをしてみてください。

40代で転職する場合

一般的に40代のエンジニアは、開発業務のリーダー役やマネージャーなどを経験している人が多くなります。

そのため、未経験で転職する際は、なぜ40代になった今、エンジニアへ転職を希望しているのか、エンジニアの中でもどのような業務を希望しているのかなど、具体的に転職後のイメージを持っている必要があります。

また、20代と30代に比べてどうしても年齢的に伸び代が少ないと思われやすいので、40代で未経験からエンジニアに転職する際は、事前に専門知識やスキルを身につけておくことも重要になります。

未経験でもエンジニアとして活躍するためには

転職活動を終えて、いざ入社してみると仕事内容や条件が思っていたものと違っていたり、想像からのギャップに後悔したりする方が多くいます。
未経験からでも入社後、即戦力になるためにポイントを確認しておきましょう。

自身の強みを把握する

自己分析を通し、自分が理想とするやりたい仕事や働き方を明確にすることで、自身が希望する企業が見えてきます。
どのようなスキルを持っているのか、どのような面で企業に貢献できるのかを面接時に話せるようエピソードを具体化しておきましょう。

資格を取得する

エンジニアになるためには、必ずしも資格が必要であるとは限りません。しかし、転職活動において、資格を保有していることは1つのスキルとなりアピール材料になります。

エンジニア職では、専門知識や技術などを求められる機会が多くあるため、資格を取得しておくことは、意欲をアピールできると同時に、資格のない人よりも有利に立つことができます。

前職の経験を活かせる場所に転職する

一見エンジニアとは関係なさそうな、前職で身に付けたスキルを活かせる場合があります。
話術や営業ノウハウ、マネジメントスキルなどは十分にエンジニアへ活かすことができるスキルです。

開発と営業の両方で活躍する「セールスエンジニア」やエンジニアのマネジメントをおこなう「エンジニアマネージャー」など、様々な役割の持ったエンジニアが求められてきているためです。

身につけているスキルを棚卸しをして整理し、自身の経験を活かすことができそうなポジションを探してみましょう。

未経験でエンジニアに転職する方法

理想の転職をするためには準備が必須です。特に未経験の場合はより入念に転職活動を進めていくことが成功へのカギとなります。

未経験歓迎の求人を洗い出す

インターネットで求人を検索した際、エンジニア未経験者歓迎と記載されている求人は、大きく3パターンあります。

  • 労働自体が未経験の人(新卒者やフリーターなど)
  • 業界未経験者(社会人経験あり、希望業界での経験なし) 
  • 職種未経験者(同業界での経験あり、希望職種での経験なし)

エンジニアとひとまとめにしても、様々な種類があります。求人サイトや仕事内容、採用ページなどを深く読み込み、自分がどのタイプに当てはまるのかを知ることは、転職活動において大切な第一歩になります。

あまり調べずに決めてしまうと入社後にギャップが生じてしまう原因にもなるので、時間をとってしっかりと求人を調べましょう。

自身の強みを活かせる業種を確認する

エンジニアに転職する際に必要なのはエンジニアのスキルだけではありません。
語学スキルやマネジメントの経験など、転職活動の際にアピールできそうな自身のスキルや経験を洗い出しておきましょう。

自身のスキルを活かせるイメージができる企業に応募することで、エンジニアのスキルがなくても転職活動を有利に進めることができるでしょう。

転職エージェントに相談する

転職活動を始める際、転職エージェントに相談することで、様々な転職者を担当した豊富な経験からのアドバイスをもらえる可能性が高いです。

フェローシップのグローバルエンジニア事業部では、エンジニアの転職に特化した転職エージェントが多数在籍しており、手厚いサポートで転職を成功に導きます。
ぜひお気軽にご相談ください。

※エンジニアの転職を検討している方はこちら

年齢は気にせずまずは行動することも重要

エンジニアへの転職を考える際、「何から始めればいいのか分からない」、「仕事が忙しくて転職活動がスムーズに進まない」「年齢の壁がどうしても気になってしまう」など不安を抱えてしまう方は多いと思います。
そんな時は一人で抱え込まずに、友人、家族あるいは客観視点を持った第三者に相談をしてみましょう。

フェローシップでは転職に関する様々な悩みに関して、相談を受け付けています。 ぜひ一度相談してみてください。
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