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未経験でエンジニアに転職するために!失敗例から学ぶ転職のポイント[グローバルエンジニア2]
2021/10/11

未経験からでもITエンジニアに転職できるのか、不安に感じる方も多いかもしれません。


リモートワークがしやすいことや、将来的にフリーランスを目指せるなどの理由から、ITエンジニアに興味を持つ方も増えています。


専門性の高いイメージの強いITエンジニアですが、未経験でも十分に転職を目指すことができる職種です。


そこで今回は未経験からITエンジニアに転職したものの失敗してしまったと感じる人の事例を踏まえて、転職活動の注意点や成功させるポイントについて解説します。


フェローシップでは、未経験の方でも安心してITエンジニアを目指すことのできる充実したサポートの仕組みをご用意しています。
業界や職種についての情報はもちろん、スキルアップのためのEラーニングなど万全の対策を取ることが可能です。


まずは一度、フェローシップでご紹介している実際の求人情報をチェックしてみてください。
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グローバルエンジニア事業部

よくある失敗から学ぶ注意点

未経験でエンジニアに転職する際によくある失敗例と、そこから学ぶことのできる注意点をご紹介します。


仕事内容を理解しておくことが大切

一般的に「ITエンジニア」と呼ばれる仕事は非常に種類が多く、職種ごとに携わる仕事内容や必要になるスキルは異なります。


そのため、あらかじめ「仕事内容を理解しておくこと」が非常に重要です。


いざ仕事を初めてみたら自分のスキルが通用しなかったり、理想の働き方とのギャップが大きかったりといった理由から、転職に失敗したと感じる人は少なくありません。


ITエンジニアへの転職活動を始める際は、自分のスキルや理想の働き方はどのような職種に当たるのかを、よく理解しておくことが大切です。


具体的な仕事内容や多くのITエンジニアがやりがいを感じる場面について、こちらの記事で詳しく紹介しています。ぜひ、合わせてチェックしてみてください。
▶︎ITエンジニアのやりがいや魅力、仕事内容とは?転職する前に知りたいこと


最新技術を常に自分で学ぶ姿勢が不可欠

ITエンジニアは常に最新技術と隣り合わせです。
IT技術は現在も進化を続けており、ITエンジニアは常に最新技術について習熟することが求められる仕事といえます。


そのため「常に最新技術を学び続けること」が必要となります。


資格を取得することや、プログラミングスクールを卒業することで満足してしまうと、求められるスキルに対応できず仕事になりません。
このように常に学ぶ働き方が合わなかったことが原因で転職に失敗したと感じる人も多いです。


プログラミングスクールを卒業しただけでは不十分

プログラミングスクールで実力をつけただけでは、転職活動に必ず成功するわけではありません。
自身の技術や経験、性格などをしっかりと第三者に伝えられなければ転職活動を有利に進めることは難しいでしょう。


スキルをどのように説明できるかや、転職先の情報収集など、様々な準備が必要です。


平均残業時間だけでは見えない部分もある

企業の求人情報には「平均残業時間」をアピールしている物も少なくありません。
ハードワークなイメージも強いITエンジニアを目指すにあたって、残業時間が少ない求人は非常に魅力的です。


しかし、平均としては残業時間が少なくともトラブル時は連日長時間の残業が必要なケースも十分に考えられます。
また、企業によっては総務や事務といった比較的残業時間が少ない部署も含めた企業全体の平均を使用していることもあります。


システムトラブルで迅速な対応が求められることも多いITエンジニアであるからこそ、平均残業時間だけを見て求人を選ぶのは危険です。


求人情報だけでなく、様々な角度から情報を収集することもポイントといえるでしょう。


チームワークも重要

ITエンジニアを目指す際に「リモートワーク可能」「フリーランスで稼げる」といった言葉に惹かれたという方も多いのではないでしょうか。


このような言葉を聞くと個々人で独立したワークスタイルをイメージされるかもしれませんが、ITエンジニアはチームで協力する場面も多い仕事です。


そのため、他の人を気にせず仕事をしたいと考えてITエンジニアに転職すると、思い描いていた働き方とは異なる可能性が高いといえます。
このような想定していた働き方のギャップからITエンジニアへの転職に失敗したと感じる人も少なくありません。


明確なキャリアプランを作成しておく

ITエンジニアに転職する際は、「明確なキャリアプランの設計」が不可欠といえます。


漠然とフリーランスを目指したり、仕事内容を知らないまま企業に就職することは就労後のギャップに繋がり、求職者・採用企業共に良くない結果になってしまうこともあります。


職種ごとに携わる内容や求められるスキルが異なり、またスキルアップを継続して目指すことが重要となるITエンジニアでは、明確に活かしたいスキルや挑戦したい仕事を踏まえた仕事選びが必要です。


現在のスキルや理想の働き方、今後習得したいスキルなどをしっかりと定めるには、キャリアプランの作成がおすすめです。


将来像から逆算して考えることで今やるべきことがはっきりとする上、モチベーションの維持にもつながります。


キャリアプランの具体的な作成方法については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。
▶︎キャリアプランとは 重要性やメリット、立て方のコツをご紹介


未経験からエンジニアに転職するポイント

未経験からITエンジニアへの転職を成功させるポイントをご紹介します。


資格やスキルなど実力をつける

プログラミングスクールなどを利用し、資格の取得やスキルを身につけることが大切です。


転職活動時に自分の持つ資格やスキルをアピールすることで、未経験であっても実践的な仕事に挑戦しやすくなります。


もちろん「未経験歓迎」を謳った求人もありますが、そのような場合もスキルや資格により他の求職者との差別化を図ることができます。


希望の職種への選考を有利に進めるためにも、資格取得やスキルを磨くことは大きな強みになるといえるでしょう。


未経験からITエンジニアを目指す上で有利となるスキルについては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
▶︎未経験でITエンジニアになるには?失敗しない転職方法や必要なスキル・知識


転職エージェントを活用する

転職のプロである、転職エージェントに相談することでより万全の転職活動につながります。
転職活動においてスキルや資格を取得しても、自身の強みをしっかりとアピールできなければ意味がありませんし、応募先の企業の情報をしっかりと把握しておくことも失敗を避けるために非常に重要です。


フェローシップでは、面接時の対策や資格取得の支援制度、スキルアップの為のEラーニング制度など、未経験からITエンジニを目指す方を手厚くサポートしています。


登録者だけに公開されている求人情報も豊富にあり、有名企業・優良企業を簡単に探すことができます。


業界や職種に精通したエージェントに相談できるので、未経験でも安心して転職活動に挑戦しやすいといえるでしょう。


キャリアプランも踏まえた、自分らしい働き方へのサポートを無料で受けることができるので、興味をお持ちの方はぜひ、こちらのフォームにご記入ください。
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派遣を利用して実務経験を積む

まずは派遣社員として実務経験を積むこともおすすめです。


派遣の求人では未経験であっても採用している企業も多く、身につけたスキルを実践の場で試しやすいといえます。


パートやアルバイトと比べて時給も高く契約期間にも上限があるため、将来的に正社員を目指した転職を考えている場合も、まずは派遣としてITエンジニアを経験してみてはいかがでしょうか。


エンジニアとは別の部分もアピールする

資格やスキルといったITエンジニアならではの専門的な技能以外にも、人間性などをアピールすることも大切です。


ここで重要なのは、年代ごとに評価につながりやすいポイントが異なるということです。

20代なら成長意欲や積極性をアピールすることで、ポテンシャルへの期待から採用してもらいやすくなります。


30代や40代などは前職で培った社会人としての経験やマネジメントスキルなどを、具体的な数値なども交えてアピールすることが有効です。


ぜひエンジニアとしての専門技能以外の部分で周りの求職者との差別化を測ってみてください。


まとめ

未経験からITエンジニアへの転職を目指す上での注意点について、よくある失敗例を踏まえてご紹介しました。
ポイントを踏まえて転職活動に臨むことで、未経験からでもITエンジニアとして希望のキャリアを実現することが可能です。


フェローシップでは、業界や職種の情報が豊富なだけでなく経験豊富なエージェントが一人一人に寄り添ったサポートを実施しています。
スキルアップや資格取得に取り組みながら万全の状態で転職活動ができるので、興味を持たれた方はぜひ、フェローシップにご相談ください。


こちらからフェローシップでご紹介可能な求人をチェックできるので、まずは一度どのような仕事があるのかチェックしてみてください。

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