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面接のテクニック[グローバル1]
2020/09/29

外見が重要

外見というのは顔ではなく、全体的に清潔感があるかどうか、声がうまく出せるかどうかそしてマナーはしっかりしているかどうかのことであります。



自己紹介の際に、無理やり自己PRしないこと

簡単に自己紹介する際に、簡潔に話せばいいです。自分のストレングスや弱点、業績などまで話すと、話の内容がずれていて、話が冗長である印象を与えてしまいます。


話の内容は実際の状況が合致していること

例えば、自分が明るいと言ったが、実際に面接の際にネガティブな雰囲気を出したりすること、またはコミュニケーション力があると主張していたが、面接の際にうまく会話できなかったりすることは悪い印象を与えてしまいます。



どうやって答えればいいかわからない際

どうやって答えればいいかわからない質問をされた際に、長時間に考えないでください。時間を稼ぎたい場合は、「なるほど」、「そうですね」、「難しい質問ですね」等を言ったほうがいいです。その後、自分の知識範囲内のことを基づき答えればいいです。



第一志望

「弊社は第一志望ですか」と聞かれましたら、「はい」と答えましょう。

 


面接の際にずっと真剣な顔をするのは必要なのか

必要ではありません。企業は必ず真面目な人が欲しいわけではなくて、真面目に仕事ができる人が欲しいのです。なので、ずっと真面目そうな顔をするより、たまにリラックスして笑ったりするのも大丈夫です。真面目な質問を聞かれました際に、真面目に答えましょう。そうすれば、情緒をコントロールできるやいざというときに真面目にできる印象を与えられます。

 


聞かれない限り、自分の弱点を協調しないこと

弱点を聞かれたら、方向を変えて答えましょう。弱点を言っているように見えますが、実際はストレングスを言っています。しかし、聞かれなかったら、自己暴露は絶対しないでください。

例えば、「日本語うまいですね」といわれた際に、「スピーキングはいいですが、ビジネスライティングはあまりよくないですね」とかは絶対言わないでください。



残業について

ストレートに「残業は必須ですか」とかは聞かないでください。絶対に残業したくない印象を与えてしまいます。しかし遠回しに「繁忙期はいつですか」と聞いたら大丈夫です。



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