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未経験でも大丈夫!IT企業に派遣社員で働くメリット・デメリット[派遣2]
2021/04/22

「IT業界に興味があるが、経験や知識がないので不安。」「未経験でも採用している企業はあるのだろうか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

専門性が求められるイメージの強いIT業界ですが、未経験であっても派遣社員を受け入れている企業は多数存在しています。 派遣企業ならではのメリットを活かすことで、未経験であっても安心してIT業界に挑戦できるでしょう。

今回は、IT企業において派遣社員として働くことのメリット・デメリット、そして未経験でも就労可能な企業選びのコツについてご紹介します。

派遣としてIT企業で働きたいと考えている方には、フェローシップがおすすめです。
資格取得支援など未経験分野への就業支援が充実しているので、安心して新たな業界へ挑戦することができます。

派遣事業部

未経験でIT企業に就職・転職は可能か

未経験でもIT企業に就職・転職することは可能です。
IT企業には専門技術を必要としない職種もあるため、予備知識がなくても働くことができます。

そもそもITとは

ITとは「Information Technology」の略称で、コンピュータやインターネットにおける情報技術分野を指す用語です。
一般的には、「ソフトウェア系」「ハードウェア系」「情報処理系」「通信インフラ系」「ウェブ業界系」の五つに大別されています。

インターネットが広く普及した現在、ビッグデータの活用や業務の効率化といったIT事業は、幅広い業界からの需要が非常に高まっているのです。

派遣でIT企業への就職・転職するメリットとデメリット

派遣社員としてIT企業へ就職・転職することにはメリット、そしてデメリットが存在します。

派遣社員で働くメリット

派遣社員で働くことで得られるメリットは3つあります。

ライフワークバランスを調節できる

派遣社員は正社員と比較して、ライフワークバランスを調節しやすいといえます。

派遣社員は、勤務地や勤務日数、給与が自分の希望にあった企業を選ぶことができます。
選び方によってはプライベートと仕事の両立が可能です。

正社員では就職のハードルが高いIT企業でも就労可能

派遣社員は、正社員としての就労が難しい企業でも働くことができる場合があります。
派遣の場合は未経験であっても採用を行っている企業が多いため、ハードルの高い企業でも採用につながるケースが多くあります。

正社員雇用制度があるところも

派遣社員として働く中で、契約期間終了後も正社員として雇用されるケースもあります。

実際に働く中で能力が評価されると、企業側から正社員としての雇用契約を持ちかけられる場合があります。
派遣社員は就職や転職活動とは違って、実際に自分が働く姿を企業側に見せることができるため、自分のスキルをアピールしやすいでしょう。

いずれは正社員として働きたいと考えている方は、派遣契約期間中も自身のアピールの場だと思って仕事に取り組むと良いかもしれません。

派遣社員で働くデメリット

派遣社員として働くデメリットは3つあります。

条件によって給与が安定しないことも

派遣社員は時給制であるため、出勤日数によって得られる給与に差が生まれます。
年末年始やお盆休みなどは長期休みとなることもあり、そのような場合は給与が減ってしまいます。

また、同一の企業であっても、スキルや資格の有無などで時給に差が生まれるケースもあるため注意が必要です。

期間が定められている

派遣社員は、契約期間が予め定められており、最大で3年間しか1つの部署で働くことができません。
仕事内容や職務環境が自分とあっていたとしても、労働者派遣法に基づき最大で3年経つと、次の派遣先企業へと移る必要があります。

また、契約満了後から次の企業が決まるまでの間は、仕事がない状態になります。
当然、その間は収入がなくなってしまうため、注意が必要です。

ただし、3年以上働くことができる例外もあるため、詳細については労働者派遣法を参照してください。
※平成27年度改正 労働者派遣法

正社員と派遣社員で責任範囲が違う可能性がある

正社員と派遣社員とは、問われる責任範囲が異なる可能性があります。

派遣社員は最大3年間という期限付きの雇用であるため、長期的な仕事や企業の根幹にかかわる事業は任せてもらえない場合があります。
派遣であっても自分のやりたいことが実現できる企業選びをすることが大切でしょう。

未経験でも派遣で就労可能なIT企業を探すコツ

未経験でも派遣を採用しているIT企業を探すコツは3つあります。

未経験でも可能なITの求人を洗い出す

まず第一に、未経験でも就労可能なIT企業の求人情報を集めましょう。

未経験かそうでないかは、企業にとって非常に重要な点です。
そのため専門的なスキルやキャリアを持つ人と同じ求人に応募したとしても、採用されるのは難しいでしょう。

未経験でも採用していることを明示している求人に絞って、募集情報を集めることが大切です。

資格を取得する

IT業界で活かすことのできる資格を保有していることは、重要なアピールポイントになります。

資格取得は、専門的知識や技術の程度を採用担当者に証明する有効な手段です。
未経験業界であっても、専門的な技術資格を持っていることで、より専門的な職種として採用されるかもしれません。
また、技術系の資格がなくても専門用語への理解度を示すことのできる資格も強みとなります。

IT業界といっても各企業毎に求めているスキルはことなってくるため、募集要項をよく読んで、その職種に適した資格を取得することが大切です。

具体的には、開発職向けの資格である基本情報処理技術者や、ITに関する基礎知識を問うITパスポート、ExcelやWord、PowerPointなどのMicrosoft Office製品の使い方を問うMicrosoft Office Specialst(MOS)などが初級者におすすめの資格です。

また、難易度は上がりますが、Cisco Certified Network Associate(CCNA)やLPICなども取得が大きな強みとなる資格です。

専門家に相談する

専門家のサポートを受けることで未経験業界であっても就労が可能です。

各業界についての豊富な知識を持つ専門家に相談することで、IT業界への就職・転職を目指すにあたって何をする必要があるのかを知ることができます。

資格取得の相談や費用補助などのサポート体制も充実しているため、より効率のよい就労へと繋がるでしょう。

派遣のプロに相談したいという方には、フェローシップがおすすめです。
業界に関する情報や、未経験分野へ挑戦する際のノウハウなど、専門家のサポートを受けながら仕事探しをすることができます。

興味がある方は、ぜひフェローシップの派遣事業部にご相談ください。
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