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未経験でエンジニアはきつい?ITエンジニア転職のメリットと成功へのコツ[グローバルエンジニア2]
2021/07/19

ITエンジニアは専門職で将来性が高いため、未経験からでも目指す方が多い職業です。
ただし、「未経験でITエンジニアになるのはきつい」といわれることもあり、尻込みしてしまう人も多いのは事実です。


たしかに、未経験からITエンジニアになる場合、エンジニア業務特有の「きつさ」を感じることはありますが、未経験であってもITエンジニアとして働くことは十分に可能です。
はじめからある程度「きつい」ことを知っていれば、先回りして努力をすることもでき、結果的に自身の成長を加速させることもできます。


本記事では、「未経験からITエンジニアになるのはきついと言われる理由」と、「未経験からITエンジニアをなるための方法」について解説します。


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未経験の方でも挑戦できるようにサポート体制を整えており、理想とするキャリアの実現が可能です。
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未経験者がITエンジニアをきついと感じるポイント

業務の専門性が高い

未経験からITエンジニアを目指す場合、はやいうちから専門的な知識を多く覚えることになります。
プログラミング言語を覚えることはもちろん、PCや周辺機器の扱い方にも慣れておく必要があります。


また、IT業界自体が未経験の場合は、IT業界で使われる専門用語も聞き馴染みがないものが多いでしょう。例えば、FTPやDNSサーバー、IPアドレスといったITエンジニアとの関わりのある言葉も多く、意味を覚えていないと効率的に仕事を進めることができない可能性があります。


最初は覚えることが多くて大変ですが、地道に勉強していけば、次第に様々な用語を理解できるようになっていくので、仕事のきつさも軽減されていきます。


常に自己学習が必要

未経験からITエンジニアになる場合、実務を通してだけではすぐに満足のいく仕事をすることは難しいため、定期的に自己学習をおこなわなければなりません。
特に未経験の場合、基礎的な知識から学ぶ必要があるため、自主的に勉強しなければ仕事についていけなくなってしまいます。


また、IT業界は日進月歩の業界ですので新しい技術が次々と誕生します。そのため、常に最新の情報をキャッチし、知識やスキルをアップデートしていく必要もあります。


経験を積んでいけば実務を通して新しい知識やスキルを習得していくこともできますが、はじめのうちは隙間時間を学習に充てるなど、日頃から小さな努力の積み重ねが重要となります。


イレギュラーや突発的なトラブルが多い

ITエンジニアにとって、システム障害の発生やトラブルの対応に追われることは珍しいことではありません。予期せぬ事態にも臨機応変な立ち回りができる、落ち着いて物事に対処できる力が求められます。


また、状況によってはトラブル対応のために休日に出勤をしなければいけない、残業して対応しなければならない場合もあります。
職場や役割、任せられている案件によって異なりますが、ITエンジニアとして働く際は、イレギュラー対応があることを覚悟しておくことが必要です。


未経験でもITエンジニア転職をおすすめする理由

「未経験がITエンジニアになるのはきつい」といわれる主な理由を紹介してきました。
ITエンジニアとして働くには、慣れるまではこれらの「つらさ」を乗り越えなければいけません。


しかし、ITエンジニアはきついといわれる分、働くうえでのメリットが大きいのも事実です。 ここからは、未経験からITエンジニア転職をおすすめする3つの理由を紹介します。


ITエンジニアは将来性がある

1つ目の理由として、ITエンジニアは将来性が高い職業であることが挙げられます。


情報サービス・インターネット広告業はここ数年順調に売り上げを伸ばしていて、需要は右肩上がりであるにもかかわらず、業界は慢性的な人材不足にあるのが現状です。
▶︎参照:経済産業省 「特定サービス産業動態統計調査(2021年6月時点)」


特にITエンジニアの人材不足は多くの企業で起こっていて、今後も通信インフラの拡大や新しいシステムの開発が進められるなかで、ITエンジニアの需要はますます高まっていくと考えられます。


能力次第でキャリアアップしやすい

ITエンジニアは年齢や勤務年数とらわれず、能力次第でキャリアアップが望めやすい特徴があります。


個人のプロジェクトへの貢献度やITスキルによって評価されるため、やればやるほど評価に直結し、自分が目指すキャリアプランに近くことができるため、仕事に対して常に向上心を持っている人が多くいます。


エンジニアに転職してキャリアアップを目指す具体的な方法については、▶︎エンジニアのキャリアアップとは!エンジニア転職でキャリアアップする方法の記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


様々な業界と関わりを持てる

ITエンジニアとして働くことで、IT分野だけでなくさまざまな業界とかかわることも可能です。


現在、ITの技術はほぼすべての業界に必要不可欠な存在となっています。銀行のATMやインターネット上のバナー広告、地方自治体などの公的機関の運営システムになど、実に様々なところで使用されています。


そのため、ITエンジニアが関わる顧客も多種多様であることが特徴の一つです。
ITの知識はもちろんことですが、仕事を通してさまざまな業界の知識が身につき、ビジネスの視野が広がることでしょう。


未経験でITエンジニアを目指す方法

IT業界に強いエージェントを利用する

未経験からITエンジニアに挑戦する場合、IT業界に強い転職エージェントへの登録をおすすめします。
ITに特化しているエージェントであれば業界知識も豊富なため、より優良な企業へ転職できる確率が高くなります。
未経験者へのサポート体制の充実度もエージェントを選ぶ際の判断材料にしましょう。


フェローシップでは、IT業界に特化した就職・転職支援もおこなっており、国内外問わず多様な人材の採用をサポートしています。
また、未経験の方が転職が有利に進むように、エンジニアとしての必要な基礎的なスキルを身につける教育制度も用意しています。


初期研修は個人の過去の経験やポテンシャル、キャリアの指向性を踏まえてフルカスタマイズしたカリキュラムとなっており、それぞれが持つ強みや個性を尊重したサポート内容となっています。


フェローシップでは、納得のいく転職ができるように求職者様とのキャリア面談を通して、自身の理想とするキャリアプランを明確にしてから求人のご紹介をしていきます。
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プログラミングスクールでスキルを身につける

プログラミングの知識が0の状態で転職に挑むのが不安という方は、プログラミングスクールで基礎的なITスキルを学ぶのも有効です。
独学でもプログラミングの勉強をすることも可能ですが、やはりプロによる指導に沿って勉強する方が効率がよいです。


また、現役エンジニアの方が講師をしてくれるところもあり、業界についての深い知識を得ることもできます。


最近では、プログラミングスクールの業態も多様化しているので、スクールの特徴やカリキュラム内容を比較して選ぶことが大切です。無料相談をおこなっているところも多いので、比較する際は利用するとよいでしょう。


まとめ

未経験でITエンジニアになるには、専門性の高い職業なのできついと感じることもありますが、将来性が高かったり結果が評価に直結しやすかったりメリットも多くあります。


「未経験でITエンジニアはきつい」という意見を見て挫折してしまうのではなく、きついといわれる理由を把握し、不安な部分はどこか、今から準備できることはあるかなど、早めに行動することをこころがけると転職が成功しやすくなります。


フェローシップでは、未経験でも新たな業界・職種への就業にチャレンジする人を積極的に支援しています。IT人材の採用・育成にも力を入れており、これからエンジニアを目指す人へ的確なキャリア提案とサポートを提供することも可能です。


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