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失敗が怖くなくなる!転職エージェントの選び方と活用方法[紹介2]
2021/01/25
転職エージェントとは、転職を検討している人と採用を考えている企業の間に立ち、支援するサービスです。

転職をする際は個人で求人を探すこともできますが、転職エージェントに登録することで個人では調べきれない公開求人や非公開求人などより多くの求人を知ることができます。

加えて、基本的には無料で担当者に相談できるので、納得いく転職活動になる可能性が高いと言われています。

ここでは転職活動の成否を左右すると言っても過言ではない転職エージェントの選び方について紹介します。

転職活動では自分に合った転職エージェントを選びが重要

転職エージェントを利用することによって転職活動を成功させることができますが、自分に合わない転職エージェントサービスや担当者の支援によって転職した場合は納得がいかない結果になることもあります。
そのため、転職エージェント選びが転職活動の成否を左右するとも言われています。
転職は人生を左右する大きな選択なので納得した転職先で働けるように自分にあった転職エージェントを選びましょう。

転職エージェントの選び方のポイント5つ

自分にあった転職エージェントの選び方を紹介するので参考にしてみてください。

転職エージェントの種類によって選ぶ

転職エージェントは大きく幅広い職種と業界の求人を扱う「総合型」と特定職種・業界の求人を扱う「特化型」の2種類があります。

これまでの経験を活かしてキャリアの選択肢を広げたい場合は総合型を、業界経験が長くこれまで培ってきた専門スキルをさらに高めたい場合は特化型の転職エージェントがおすすめです。

求人数が多い転職エージェントを選ぶ

転職をする際に、なるべく多くの選択肢から選べた方が最終的な満足度は高いと言われています。

そこで転職エージェントのサイトでは公開求人と非公開求人の案件数を記載していることが一般的なのでサービスに申し込む前に求人数を確認しておきましょう。

サポートが充実している転職エージェントを選ぶ

といったサービスを受けることができます。転職エージェントでは基本的に、
・キャリアコンサルティングと企業紹介
・履歴書の添削や面接対策
・内定後の条件交渉
といったサービスを受けることができます。

しかし、エージェントによって力を入れているサービスは異なります。
よって、自分に大切だと思うサポートを重視しているエージェントに登録するのが良いでしょう。

また、後に詳しく説明しますが、転職活動において複数エージェントに登録することが転職成功のコツなので、異なるサポートが充実したエージェントにそれぞれ登録してみるのも良いでしょう。

担当者との相性が良い転職エージェントを選ぶ

担当者との相性は転職活動の成否を左右するほど重要になります。
性格的な相性はもちろん、志望業界や転職活動そのものに精通しているか、担当者が自分の利益のためだけでなく、あなた自身のことを真剣に考えてくれるかなどをしっかりと見極めましょう。

「プライバシーマーク」がついている転職エージェントを選ぶ

プライバシーマークとは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が事業者が個人情報を適切に取り扱っていると判断した事業者に対して認定するものです。

プライバシーマークが重要な理由は、求職者は転職エージェントに対し詳細な個人情報を明かして相談するので、個人情報が適切に扱われていないと情報の流出などで非常に大きな不利益を被る危険性があります。

転職に成功するための転職エージェントの活用術

転職エージェントの選び方がわかったところで、転職に成功するための転職エージェントの活用術を紹介するので参考にしてみてください。

複数の転職エージェントに登録して利用する

複数の転職エージェントに登録することによって、複数の担当者から転職活動のアドバイスを受けることができます。

自分自身を客観的に分析したアドバイスはキャリアプランを決めるのに役立ち、業界や企業の知識は観点や知識が多いほど納得がいく選択がしやすくなります。

それぞれの転職エージェントの強みを理解して活用する

最初は複数の転職エージェントに登録すると良いでしょう。
例えば総合型の転職エージェントと希望の業界があれば特化型の転職エージェントをそれぞれ登録するパターンがあります。

総合型の転職エージェントはとにかく案件の数が大量なので、様々な業界の案件が多く、これまでの経歴を活かして別業界に挑戦することもできます。
特に志望業界が決まっていないのであれば総合型だけでも良いでしょう。

特化型の転職エージェントの強みは、各業界に詳しい担当者が多いので、志望業界が決まっている場合は大変充実した情報を得ることができます。

2週間に1回くらいは転職エージェントへの連絡をしておく

転職エージェントには定期的に連絡するのが良いでしょう。
企業から依頼を受けると候補者のリストをデータベースから作りますが、そのリストの表示順番は最後にコンタクトをとった日になっていることが多いからです。

基本的には情報のやり取りが発生するのである程度頻度は高くなる傾向がありますが、少なくとも2週間に1度は連絡をとった方が良いでしょう。

担当者が合わない場合はすぐに担当変更をしてもらうと良い

担当者と性格の相性が合わなかったり、知識や姿勢に不満があった場合は遠慮せずに担当変更も視野に入れた方が良いでしょう。
担当変更はお互いのためにもなりますし、何より自分の人生のパートナーとなるので信頼できる人にお願いしましょう。

もし担当変更が難しい場合は他社への変更も検討してみても良いかもしれません。

経歴や資格・スキルに嘘をつかない

転職の理由がネガティブなものであったり、経歴に自信がない場合でも取り繕うことは転職活動においてマイナスに働いてしまう可能性が高いです。
嘘が原因で担当者と信頼関係が構築できないことで最終的な転職先に満足いかない可能性があります。

また、次回転職サービスを利用する際に登録情報が異なった場合虚偽報告をする人材として案件が制限されてしまう恐れもあります。

担当者は転職を成功させる大事なパートナーなので信頼関係を構築しましょう。

数ある就職・転職エージェントのうち「フェローシップ」を利用する5つのメリット

「フェローシップ」では、個人それぞれの自分らしいキャリアを支援することをコンセプトに、 未経験の仕事へのチャレンジも積極的に支援している総合型の転職エージェントです。

複数登録する転職エージェントの1つとして「フェローシップ」が登録されている理由を紹介します。

キャリアプランを踏まえたお仕事紹介をしてもらえる

「フェローシップ」はクライアント企業様と求職者様を繋ぐだけなく、求職者の方がどのようなキャリアを歩んでいきたいのかをじっくり伺いサポートをしています。

また、フェローシップには外国人のキャリアプランに詳しいアドバイザーが在籍しているので日本で転職活動をする外国人の方にも充実した提案をすることができます。

母国語を活かすことや母国に関わった仕事を探す場合には出身国や使用言語に特化した求人サービスもあるので、そちらを利用するのも効果的です。

中国語人材向け求人サイトである「TENJee」では、中国語を話せる人材を雇用したい企業からの求人を数多く掲載しています。特にエンジニアの求人も多数取り扱っていますので、中国語が話せる方、活かしたい方はぜひご利用ください。

求人広告などでオープンになっていない非公開求人も含めたお仕事探しができる

「フェローシップ」は次世代幹部・ミドル・エグゼクティブ層に特化した案件を多く保有しています。 また、20~50代までの独占案件を含めた案件を取り扱っているので充実した案件の紹介をすることができます。

煩雑な進捗管理なども「フェローシップ」が引き受けるため選考に集中することができます。

面接対策など選考のサポートを受けられる

創業以来、様々な業界や職種に渡り積み上げてきた経験がある「フェローシップ」だからこそ充実した面接対策をすることができます。
加えて、業界知識や職種知識、それぞれの職場の情報などを把握しているので選考のサポートも可能です。

退職交渉や入社書類のやりとりなど最後までサポートしてもらえる

もし現職がある場合は退職交渉のアドバイスから入社書類のやりとりなど必要に応じて様々なご相談に応じることができます。

転職支援が充実した就職・転職エージェント「フェローシップ」で転職を成功させよう

転職を考える際、自分らしいキャリアを豊富な派遣実績と知識量・情報量でサポートする「フェローシップ」を転職エージェントの1つとして、ぜひ検討してみてください。

転職エージェントの選び方と活用方法の記事が転職時の参考になると幸いです。
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