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転職活動がうまくいかない原因と解決方法、転職成功するためのコツ[紹介2]
2022/06/12

「転職活動を始めたもののなかなかうまくいかない…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


転職活動がうまくいかないと気持ちが沈んでしまい、次の企業への応募を躊躇してしまったり、焦って面接でうまく受け答えできなくなってしまったりなど、転職活動がうまくいかない悪循環に陥ってしまう可能性もあります。


転職活動がうまくいかない時は、一度立ち止まって自分の転職活動を振り返り、転職活動がうまくいかない原因を分析してみるのがおすすめです。


今回は、転職活動がうまくいかない原因や転職活動がうまくいかない時の打開策などをまとめてご紹介します。
転職活動がうまくいかずに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。


フェローシップでは、皆さまの転職活動をサポートします。
おひとりおひとりの希望を丁寧にお聞きしながら、より理想にマッチする企業をご紹介することが可能です。


また、書類提出や面接日時の調整など、選考を受ける際にも手厚くサポートを行います。
転職活動にお悩みの方は、是非、フェローシップのご活用もご検討ください。
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転職活動がうまくいかない6つの原因

まずは、転職活動がうまくいかないときに考えられる原因を6つご紹介します。
自分に当てはまるものがないか、確認してみましょう。


転職理由が曖昧、自己分析が不十分

転職活動の面接でよく聞かれる転職理由が曖昧だと、応募した企業に「採用してもすぐ辞められてしまうのではないか」などと思われ、転職活動がうまくいかないことが多いです。


また、前職の悪口など、転職活動の理由がネガティブすぎるものでも、企業に悪印象を与えてしまう可能性があるので注意が必要です。


転職活動の前にしっかりと自己分析をして、なぜ転職したいのか、転職先で自分のどのような能力を活かし、どのような能力を身に付けていきたいのかなどを、相手にわかりやすく伝えられるようにしましょう。


業界、企業に関する知識不足

業界、企業に関する知識が不足していると、面接などでうまく受け答えができずに転職活動がうまくいかなくなってしまう可能性もあります。


インターネットや雑誌、新聞などから情報収集し、最近の業界の話題や企業に関する最新ニュースを把握しておきましょう。


また、業界や企業に関する知識をつけておくことで、転職後のミスマッチを防ぐことにもつながります。
業界や企業の研究について「何から始めればよいかわからない」とお悩みの方は、以下のものから始めてみましょう。


  • ・『業界地図』に目を通す
  • ・転職フェアに参加してみる
  • ・企業のプレスリリースに目を通す
  • ・新卒採用ページをチェックする

転職活動全体を通して、業界・企業研究は欠かさずおこなうようにしましょう。
企業に対して改善点や提案ができるくらいに研究が深められると、より具体的な話を展開できるようになり、選考の対策にもなります。


企業が求める知識・スキルをアピールできていない

企業によって求める人材像が異なるため、全ての企業に対して同じような自己PRをしていては、転職活動がうまくいかない場合もあります。


まずは、業界・企業研究などを通して企業が求める人材像に関して情報収集し、海外進出を狙っている企業の面接では英語スキルや海外経験があることを中心に話すなど、自分の知識・スキルの中から、企業が求める知識・スキルを選んでアピールすることが重要です。


企業ごとに自分がどのように活躍できそうかイメージすることは、自分のアピールポイントを探す1つのきっかけになります。


転職先の企業に対する理想が高すぎる

転職先の企業に対する理想が高く、応募する求人数があまりに少ないと、なかなか内定がもらえずに転職活動が長引いてしまうかもしれません。


福利厚生が充実している会社がいい、残業は絶対したくないなど、重視したい条件は人それぞれですが、全ての条件に合った理想の求人はなかなか見つからなかったり、理想の求人を見つけたとしても倍率が高くその企業の選考に落ちてしまったりする可能性があります。


面接を通して企業との相性を判断することもできるため、理想でなくても比較的希望条件にあう求人があったら、応募していくのも有効です。


エントリーシートに不備がある

面接のステップに進めないことにお悩みの方は、自分のエントリーシートをもう一度見直してみましょう。
誤字脱字や顔写真などの必要書類の添付に不備があると、書類選考はなかなか通過しにくいです。


手書きで作成する場合も、パソコンで作成する場合も、最終確認をきちんとおこない丁寧な書類作りを心がけましょう。
読み手を意識して書類を作ることは選考を進めることにも、その先の仕事にも役に立つはずです。


面接対策が不足している

企業が求める知識やスキルを身に付けているのに転職活動がうまくいかない場合は、面接対策が不足していることが原因かもしれません。


慣れない面接で緊張すると、当たり前の受け答えやビジネスマナーなどができなくなってしまうこともあります。
第三者に手伝ってもらいながら面接練習を繰り返し、想定外の質問でも焦らず落ち着いて受け答えができるように対策しましょう。


転職活動がうまくいかないときの打開策

転職活動がうまくいかない原因がわかったら、その原因を解決しましょう。 ここでは、転職活動がうまくいかない時の打開策をいくつかご紹介します。


思い切って休養してみる

不採用が続いてしまい、考え方が後ろ向きになっている部分があるかもしれません。
心当たりのある方は、一度思い切って休養する時間を取るのも有効です。


休養を取ることで、かえって転職活動への焦りが増幅するのではと不安に思われる方もいるかもしれませんが、ネガティブな考え方が続いてしまうと、企業の選考に臨む際、焦り・不安・自信の無さにより思うように振る舞えなくなる可能性があります。


そのため、掴んだチャンスをきちんと結実させるためにも、ストレスや後ろ向きな考え方に支配されないように体調を整えることも大切です。 転職活動を前向きに取り組むためにも、うまくいかない場合は休養することも一度検討してみましょう。


身近な人に話をしてみる

選考が上手く進まない時、身近な人に悩みを聞いてもらうことも1つの打開策です。
自分の悩みや想いを言語化して他者に打ち明けることで、思いがけず、自分自身の望みや価値観を見つけられる可能性があります。


また、第三者からの客観的な意見を聞くことで、転職活動をおこなう上での視野が広がる可能性もあります。


転職活動に対して一人きりで進め切らなければと、肩に力を入れる必要はありません。
周りの人の力を借りることも積極的に検討してみましょう。


キャリアプランを立てて軸のある転職活動をする

キャリアプランを立てることで、転職活動を通して自分が重視すべき条件を把握でき、軸のある転職活動をすることができるようになります。


転職活動がうまくいかない時は、焦りや不安から転職自体が目標になりがちです。
転職自体が目標になってしまうと、とりあえず内定が出そうな企業や本来自分がやりたい仕事ではない求人ばかりに応募してしまい、納得のいく転職理由や志望理由を説明できず、また落とされてしまうこともあります。


そんな時は、改めてキャリアプランを見直しましょう。
キャリアプランを明確にすることで、転職活動の本来の目的を思い出し、自分に合った企業を見つけたり、面接で自分の経験やスキルをしっかりアピールしたりすることができるようになります。


キャリアプランを踏まえた転職活動やキャリアプランの立て方については、「キャリアプランを活かした転職活動とは?職種別の例や面接での答え方」で詳しく解説していますので、よければご覧ください。


転職フェアや合同説明会に出向いてみる

転職活動をおこなうに際して、インターネットで企業を調べて採用選考への応募を決める方も多いと思いますが、転職フェアや合同説明会に参加することで新たな発見を得られる可能性があります。


転職活動のためのイベントに参加することで、さまざまな企業の生の話を聞くことができるため、採用選考を受ける前に企業とのミスマッチを回避できる・企業の最新情報を得られる・今まで知らなかった業界や職種と出会えるといったメリットがあります。


転職活動を進める上での選択肢を増やしたい、担当者の方と直接はなして企業理解をより深めたいなど考えている方は、転職フェアや合同説明会に参加することも検討してみるのも有効です。


振る舞い方を見直してみる

転職活動を好転させるにあたっては、面接時の振る舞い方を見直してみるのも効果的です。


面接官は話の受け答えの内容は勿論のこと、振る舞い方もチェックしてる場合があります。
相手の目を見て話ができているか、背筋が悪くなっていないか、入室時の挨拶ははっきりできているか、今一度確認をしてみましょう。


面接練習をおこない、第三者からアドバイスを貰うことで、自分の気付かなかった注意点を見つけられる場合がありますので、面接練習の機会があれば、積極的に活用しましょう。


就職・転職エージェントなどのプロに相談する

転職活動がうまくいかずに行き詰まっている場合は、就職・転職エージェントなどのプロに相談することがおすすめです。


多くの就職・転職エージェントには経験豊富なキャリアアドバイザーが在籍しており、転職活動がうまくいかない原因を一緒に考え、解決をサポートしてもらうことができます。


また、第三者の視点から自分に合った求人情報を紹介してもらうこともできるため、自分一人で転職活動を進めていては気付くことのできなかったお仕事に出会うことができるかもしれません。


他にも、就職・転職エージェントによっては様々な転職活動支援のサービスを運用していますので、気になる方は調べてみるといいでしょう。


転職活動で就職・転職エージェントを利用するメリット

キャリアアドバイザーが自己分析やキャリアプランの作成を手伝ってくれる

多くの就職・転職エージェントには、転職業界に詳しいキャリアアドバイザーが在籍しており、面談を通して自己分析やキャリアプランの作成を手伝ってもらうことができます。


転職活動がうまくいかない原因として、自己分析が不十分であることやキャリアプランに沿った転職活動を進められていないことがあげられます。
転職活動がうまくいかない場合や第三者に転職活動についてのアドバイスをもらいたい場合は、就職・転職エージェントに相談してみるといいでしょう。


企業・業界の情報を多く持っている

就職・転職エージェントは、個人の情報収集だけでは手に入らないような、各業界・各企業の情報を持っています。


業界・企業の詳しい知識を持つ転職のプロに相談をすることで、より業界・企業への理解を深めて転職をすることが可能です。
業界・企業の情報を教えてもらうことは、転職後のミスマッチの回避だけではなく就職後のスムーズな仕事や活躍にも繋がります。


面談を通して自分に合った求人を紹介してもらえる

就職・転職エージェントでは、面談を通して自分の状況や希望の条件などを伝えることで、自分に合った求人情報を紹介してもらうことができます。


転職活動では、大量の求人情報の中から自分に合った求人情報を選んで応募する必要がありますが、就職・転職エージェントを利用することで、情報収集の手間を削減し、効率よく転職活動を進めることができるようになります。


求人の応募や面接日程の調整などを代行してくれる

就職・転職エージェントを利用することで、面倒な求人の応募手続きや面接日程の調整などを代行してもらうことができます。
働きながら転職活動をしていてなかなか時間が取れないという方は、ぜひ利用しておきたいサービスです。


面接や書類の対策をしてもらえる

就職・転職エージェントでは、面接練習や書類の対策などをしてもらうことも可能です。


転職活動がうまくいかない場合は、面接や書類の対策不足が原因である可能性もありますので、就職・転職エージェントを利用し、十分な対策をしてから本番に望むとよいでしょう。


就職活動がうまくいかないときは転職支援が充実している「フェローシップ」へ

転職活動がうまくいかない時は、転職支援が充実している就職・転職エージェント「 フェローシップ」がおすすめです。


フェローシップでは、丁寧なヒアリングを通してあなたに合った求人情報を紹介するだけでなく、応募の手続きや面接日程の調整、転職成功のための面接・書類対策など、様々な転職支援サービスを提供しています。


転職活動がうまくいかない方や転職活動を一人で進めるのが不安な方の相談も受け付けていますので、転職活動のサポートを受けたい方はぜひご相談ください。
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また、フェローシップでは中国語を話せる方向けの求人サイト「TENJee」も運用しております。

近年、需要が高まる中国語人材を雇用したい企業からの求人を多数取り扱っていますので、中国語が話せる方はぜひご利用ください。

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