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採用担当者が教える!面接時の上手な転職理由・志望理由の伝え方・事前対策[紹介1]
2021/08/03

転職活動を開始し、書類選考に通過するとその次には企業との面接が控えています。
限られた面接時間の中で少しでも企業へ自身の経歴をアピールできるよう、事前に面接の準備をされる方も多いのではないでしょうか。

今回は、面接準備をする際に意外と見落としてしまいがちな注意事項と共に、失敗しないたためのポイント・テクニックをご紹介いたします。
転職を検討されている方、これから面接を控えている方はぜひ参考にして頂けますと幸いです。

また、転職活動を始めていて一人で進めていくことに不安を感じている場合は、経験豊富なエージェントに相談することで、安心して転職活動をおこなうことができます。
フェローシップでは、今後のビジョンを踏まえて一人一人にあった転職支援をおこなっています。登録は無料ですのでお気軽にご相談ください。

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ネガティブな転職理由は具体的に話して印象を変える

転職理由などをまとめていると、ついネガティブな表現が多くなってしまいませんか?
「ワークライフバランスが取れない」「昇給・昇格ができない」という理由で転職を考えられる方も少なくないとは思います。

もちろん、面接内で嘘の転職理由を話すことはメリットが無いため、正直に話すという部分は非常に大切ですが、それらの理由では面接担当者の評価からすると「不平不満・愚痴の多い方」という印象を持たれかねません。

「ワークライフバランスが取れない」「昇給・昇格ができない」理由の場合は、より具体的に「残業時間が月に〇時間、休日出勤は月に〇日」など現状を伝えた上で、「改善のためにこのようなアクションを試みたが、結果として解決には至らなかった」と自身が主体となり行動を起こしたというエピソードを話せるとベストです。

具体的に話すことでネガティブな転職理由でも、面接担当者へ「問題解決のために試行錯誤できる方」という印象を与えることができます。

キャリアアップしたい場合の面接時の伝え方

では前向きな内容ならいいのか、というと一概にそうとはいえません。

「キャリアアップ」という単語は、転職を検討されている方が特に目にする機会が多いかと思います。
一見、「キャリアップ」はポジティブな印象を受けますが、実はこの「キャリアアップ」という単語だけではかえって面接の評価を落としてしまう可能性があります。

2つの理由と、その対策方法を説明いたします。

キャリアアップの捉え方は人それぞれで異なる

「ひとつつの職種で専門性を磨くこと」「規模の大きい案件を取り扱うこと」「より多くの企業で自身が貢献すること」…他にもありますが、これらすべてキャリアアップという言葉で表現することができます。

面接担当者の目線では、ただ「キャリアアップがしたい」と聞いても、「何がしたくてこの会社を受けているのか」という部分が明確ではないため評価に困ってしまいます。

単にキャリアアップしたいと伝えるのではなく、自身の持っている「キャリアアップ」のイメージをより具体的にして、自身の言葉で伝えられるように準備ができていると良いでしょう。5年後、10年後…と年齢・経験に合わせたキャリアプランも話すことができると、より明確に自身のやりたいことを面接官に伝えることができます。

また、回答の中で「このポジションでは自身の希望している○○という業務ができる」「○○事業の○○に携わりたい」など、応募企業の業務内容も含めて伝えることが出来ると、事前の企業研究をしっかりとしているというアピールにもつながります。

企業は即戦力を求めている

企業が採用を開始する理由は様々ですが、新卒ではなく中途を採用するという背景には「既に知識・スキルがある程度身についていることから研修・教育に割く時間が少ないため、より早期に結果を出して欲しい」といった期待が大きいです。

もちろん、年齢・経験によって異なる部分はありますが、同業種・同業界への転職では特に「いかに即戦力として活躍できるか」という部分を選考時特に評価している傾向があります。

つまり、「キャリアアップがしたい」「企業に教えてほしい、機会を作ってほしい」などの理由は、即戦力を求めている企業のニーズとズレがあり、見送りとなってしまう可能性があります。

自身が利用しているエージェントと事前に「情報共有・面接対策」をおこなうことでこれらのリスクは回避することが可能です。

更に、採用背景を理解した上で転職理由・志望理由を準備することで、企業の面接担当者により自身の価値をアピールする内容を話すことが出来るようになります。

不安を感じる場合は転職エージェントを活用して面接対策をする

面接には独特の緊張感があり、たとえ過去に転職を経験されている方・準備に時間をかけた方でも、多少の不安を感じてしまいますよね。

しかし、面接は「選考」の時間である一方で、企業と転職希望者が「相互理解」をおこなう場でもあり、入社した後では聞きづらいような内容も、入社前の面接の方がかえってざっくばらんに質問・会話ができるなどのメリットが多くあります。
よりリラックスした本来の自分で臨むことが大切な場面も発生します。

一人での転職活動に不安を感じられている方は、是非転職エージェントを活用してみてください。

フェローシップでは、面接前に担当コンサルタントによる面接対策をおこなっています。
企業やポジションの概要・採用背景の共有や、過去実績を元にした企業別の面接対策が可能となります。

また、コロナ禍で急増したリモート面接の接続テストや注意点の共有なども実施しており、転職を考えられている方の不安を一つでも取り除けるよう支援を行っております。
初めての方も経験のある方も、転職活動を考えている方はお気軽にご連絡ください。

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