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中途採用の選考に受かりやすい服装・写真とは【プロが教える転職活動マニュアル】[紹介1]
2020/12/24
転職活動をしていて「なかなか選考に通過しない」と感じているもいらっしゃるのではないでしょうか?

いわゆる中途採用枠での転職活動は新卒時の就職活動とは異なる部分があり、選考に通過するためにはその違いやポイントを抑えておくことが大切です。

そこで今回は中途採用においてすごく基本的なことなのですが、意外と重要となってくる、履歴書の写真、そして面接時における服装など印象に関わってくるポイントをお伝えします。

中途採用の転職活動で準備すべきものとは

転職活動において、まず最初に準備しなければならないのが、
①履歴書 ②職務経歴書の2点です。 この2点がないとまず選考に進むための応募手続きが出来ません。
これらの応募書類のなかでプラスの印象を与える要素ともなるのが、履歴書に貼付する写真です。

新卒の際に就職活動する際には必ず必要になる証明写真ですが、中途採用となると意外とこの写真を貼らずに提出される方が多い印象があります。
もちろん写真添付がマストではない企業様もありますが、必須でなくても用意したほうが印象としてはプラスに働いてきます。

お仕事をされながら転職活動される方が多いと思いますので、わざわざ証明写真を取りに行く時間がない、など忙しい中でとても手間のかかることだというのは重々承知しているのですが、そのひと手間をするかしないかで印象は変わってきます。

忙しい中でもきちんと取りに行き、用意をした上で選考に臨むということは転職活動に対する意欲や温度感などが少なからず伝わってくるからです。

また、きちんと事前に用意をしてくれるというのは今後仕事するうえでもきちんと準備をして期日までに仕事を行ってくれそうという入社後のイメージまでも与えられる可能性もあります。

履歴書に貼り付ける証明写真の基本

証明写真としてごく稀にプライベートでの写真を切り取って貼る方がいらっしゃいますが、それはNGです。
基本的に履歴書に貼る写真は①写真館 ②スピード写真 ③自撮りのいずれかとなりますが、すべてに共通することは背景が白、青もしくはグレー、スーツ着用(ジャケット・シャツ)が基本です。

やはり一番印象がよく写るのは写真館で撮影してもらうものですが、所要時間も長くかかるため行くのが難しいという方が多いかも知れません。
なので、駅やスーパーの前などに設置されているスピード写真が短時間ででき比較的簡単に用意できるのでおすすめです。

自撮りは一番手軽ですし、綺麗に加工して貼れば貼らないよりかは印象として良いかもしれませんが、手抜きのイメージを与えてしまう可能性があります。

印象を上げる写真の取り方

写り方のポイントとして

・①撮影は正面アングルから 
・②髪はまとめる(前髪は目にかからないように)
・③歯が見えない程度に口角を上げる

というのがルールに沿って行動できる人という印象を付けられるものになってくると思います。
これらのポイントを押さえて証明写真を用意することが出来れば確実に印象を上げるということに繋がってきます。

中途採用枠の転職活動時の服装とは

ここまで履歴書の写真についてお話ししましたが、続いては実際に選考に進んだ際の面接時における服装のポイントをお伝えします。

現在はコロナの影響で面接方法をオンライン(ZoomやSkypeなど)に移行している企業も多いですが、対面面接・オンライン面接どちらにも共通していることは基本的に中途採用の面接もスーツ着用が一般的です。

面接で印象を上げるポイント

面接で印象を上げるポイントとしては
・①清潔感があること
・②TPOをわきまえている
この2点です。

転職の際には新卒で着ていたような「リクルートスーツ」はないので、普段仕事される際に着用しているセットアップのスーツを着用するのがベストです。
色は紺や黒、濃いグレーなどが一般的です。ただし、無地の黒は冠婚葬祭という認識の方もいるため少し注意が必要です。

女性の場合も同様にセットアップのスーツが無難ですが、指定がない場合は、セットアップではなくとも必ずジャケットの着用はしたほうが良いです。
インナーはシャツでなくてもブラウス、カットソーなどでも問題ありません。
ただし色は白や薄い色、無地がおすすめです。

オンライン面接を受ける際の適した服装とは

最近はオンラインでの面接が増え、服装に悩まれる方も多いと思いますが、指定がなければ基本的にはスーツを着用するのがベストです。オンラインでは基本的には上半身しか写らないですが、万が一のことがあってはならないのでセットアップで臨むのが安心です。

オンラインで行う場合基本的には自宅で行うことが多いと思いますが、背景には何も写りこまないように壁の前で行うなど、注意が必要です。
また照明の明るさなども印象に繋がってくるので出来る限り部屋は明るくし、事前にご自身でテストを行い確認をすることをお勧めします。
またインターネットの接続環境や音量の調節なども事前に確認し、本番であたふたすることがないように準備するのも大事なポイントです。

履歴書や服装だけでなく面接時の受け答えも重要な要素

履歴書や服装も大切ですが、面接時の自己紹介や自己PRなどの受け答えも重要です。外見をこだわっていても内面が伴っていなければ、面接官は自社に適していないと判断する可能性が高く、思ったように選考を通過できないことがあります。

どのような実績があるか、転職先に配属させた際にどういったことを貢献できるかなど、今までやってきた仕事内容を振り返ってまとめてみましょう。
その上で、面接官に伝わるようにプレゼンの練習をしておくと良いでしょう。

自己紹介や自己PRなど面接時の受け答えに自信がない方は、転職エージェントサービスを利用することもおすすめです。
エージェントが転職先の相談から面接の設定、選考に通るためのノウハウ・レクチャーなど、転職活動をトータルでサポートしてくれます。

フェローシップでは、単なるお仕事紹介だけでなく、状況をお聞きして今後のなりたい姿などを踏まえた上で、ぴったりのキャリアステップを提案いたします。
また、転職をゴールとせず、入社後の活躍やより良い人生のための転職支援として様々なサポートを実施していますので、自分1人で転職活動がうまくできるか自信がない方は、一度ご相談ください。

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中途採用の選考に受かりやすい服装・写真のまとめ

今回は好印象を与えるための基本的なポイントをお話ししましたが、 ぜひ参考にして頂けると嬉しいです。選考突破を狙って事前準備も手を抜かず頑張りましょう!

転職活動がうまくいかない方や転職活動を一人で進めるのが不安な方ぜひフェローシップにご相談ください。

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