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決めつけ厳禁。外国人は本当に仕事が適当なのか[グローバル2]
2020/11/01

「外国人は仕事が適当」――誰が言い出したことなのかはわかりませんが、外国人人材に対してそんな偏見を持っている人は日本には少なくないのかもしれません。

けれども<外国人=仕事が適当>、この図式はほんとうにすべての外国人人材に当てはまると言えるのでしょうか。

 

株式会社フェローシップには社内に多くの外国人社員が存在しています。では彼、彼女らの仕事ぶりはどうなのかというと……はっきり言って非常に勤勉かつ大きな熱量を持って日々の仕事に取り組んでいます。「外国人は仕事が適当」なんていう考えには誰ひとり当てはまらないと胸を張って言うことができます。

 

わざわざ母国ではなく異国の地で暮らし、そしてネイティブではない言語を使って働くことを選択する――彼らはその時点ですでに仕事に対する並々ならぬ熱意と高い志を持っていると言えるのではないでしょうか。ですから実際に日本で働き始めてからも、その仕事ぶりはすこぶる真面目。いや、ひょっとすると日本語がネイティブでないぶん、日本人社員よりも熱心に仕事に取り組む一面もあるかもしれません。

 

むろんフェローシップで働いている外国人社員の働きぶりが、すべての外国人人材とイコールであるとは言いません。厚生労働省は、これまでに108万人の外国人人材が日本で働いてきたと発表(2016年10月末時点)。これは前年同期比175,873人、19.4%の増加となりました(平成19年に届出が義務化されて以来、過去最高を更新)。

100万人超え……その膨大な人数の中にはたしかに「適当に仕事」をする外国人人材もいたかもしれません。けれども、もっとも大切なのは「外国人は適当に仕事をする」のかどうか、自分の目で見て確かめるということではないでしょうか?どこの誰が言ったのかわからない伝聞に惑わされるのは非常に危険ですし、噂をうのみにして、貴重な人材となりうる人材を一度も会うこともなくスルーしてしまうのは会社にとって得策ではないかと思われます。<百聞は一見にしかず>。一度外国人人材の雇用を検討してみてはいかがでしょうか?

 

もし「外国人雇用を検討したいけど、仕事が適当だという噂が気なる……」という思いをお持ちでしたら、ぜひ一度、株式会社フェローシップにご相談ください。フェローシップはこれまで外国人人材派遣の実績を積み重ねてきました。豊富なノウハウと業務知識を生かし、様々なご提案をさせていただくことができます。また、社内に外国人スタッフが多いこともフェローシップの強み。外国人人材が持つ悩みや戸惑いを同じ目線で解決することができるので、派遣した外国人人材の細かなところまでフォローすることができます。


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