コラム&NEWS

日本で就職したい外国人留学生必見!就職活動の進め方やポイント[グローバル2]
2021/03/09

日本で就職したいと考える外国人留学生の方も多いのではないでしょうか。

最近では、日本で就職する外国人留学生の方も増えてきています。
文化や慣習が異なる日本での就職活動を成功させるには、日本の就職活動を理解することが重要となってくるでしょう。

今回は、外国人留学生の主な就職先や日本の就職活動の特徴など、外国人留学生の方が日本で就職活動する際に役立つ様々な知識をまとめてご紹介します。
日本で就職したいと考える外国人留学生の方はぜひ参考にしてください。

また、日本での就職を成功させるためには、外国人向け転職・就職エージェントのフェローシップがおすすめです。
母国語での面談や日本文化・慣習の知識の提供、在留資格のサポートなど、様々な外国人向け就職支援サービスを提供していますので、利用してみてはいかがでしょうか。
※日本での外国人向け就職支援サービスを受けたい方はこちら

外国人留学生でも日本で就職できる

日本で就職する外国人留学生の数は年々増加傾向にあります。
令和元年に発表された出入国在留管理庁の調査によれば、平成30年に日本企業への就職等を目的に在留資格の変更を申請した外国人留学生の数は30924人(前年比2998人増)、うち許可数は25942人(前年比3523人増)であり、過去最高記録を達成しています。

このように、日本で就職する外国人留学生の数は増えてきており、外国人留学生でも日本で就職することは十分可能であると言えるでしょう。

外国人留学生がよく就職している業界

製造業

専門性が高く、高い技術力が求められる製造業では、外国人留学生が比較的よく採用されています。
出入国在留管理庁の調査によれば、平成30年に在留資格変更が許可された人数のうち、製造業割合は全体の約2割を占めています。

IT・情報系

近年、日本のIT人材不足の影響により、外国人留学生の採用も多くなっています。
IT・情報系の職種としては、ネットワークやシステムの設計を行うSEやプログラミングを行うプログラマなどが挙げられます。

翻訳・通訳

母国語や日本語を生かして、翻訳・通訳で活躍したいと考える外国人留学生の方も多いようです。
出入国在留管理庁の調査によれば、就職先での職務内容は、翻訳・通訳が9884人(全体の23.6%)と最も多いと発表されています。

商業・貿易

外国語スキルや海外の知識を生かして、商業・貿易関連の仕事に就く外国人留学生の方もいます。
職種としては、海外企業との商談を進めて取引を行うバイヤーや貿易に関する様々な手続きを行う貿易事務などが挙げられます。

外国人留学生が知っておきたい日本の就職活動の特徴

終身雇用・年功序列が残っている企業もある

日本独特の雇用システムとして、終身雇用や年功序列などがあげられます。

終身雇用とは、一度就職したら定年(企業によって異なるが60歳が多い)まで働く雇用形態のことです。
また、年功序列とは、働く人の年齢や勤続年数によって給料が上がる雇用形態のことをいいます。

最近では、日本でも、仕事で成果を上げた人が出世する「成果主義」が導入される会社も増え、日本の終身雇用・年功序列な雇用形態は崩れてきていると言われることもありますが、今でも終身雇用や年功序列が残っている企業はあるでしょう。

日本での就職活動は多くの企業が一斉に同じタイミングで始める

日本の就職活動には、多くの企業が一斉に同じスケジュールで採用活動を始めるという特徴があります。

例えば、2022年卒業予定者の採用スケジュールでは、2021年3月1日に採用情報公開・エントリー受付開始、6月1日から選考開始というスケジュールとなっています。

外国人留学生が日本で就職活動をする進め方のポイント

自己分析をする

自分の強みや弱み、価値観、将来の夢などを見つめ直し、整理して考えることを自己分析といいます。
自己分析をすることで、自分に向いている仕事ややりたい仕事を見つけたり、エントリーシートなどで自己PRを作成したりすることができます。

特に外国人留学生の場合は、母国語の外国語スキルや海外の知識などは強みになるでしょう。

自分一人で不安な場合は第三者に手伝ってもらうのも良い

自分一人で自己分析するのが難しい場合は、外国人・日本人の友人や外国人向けの就職・転職エージェントなどの第三者に手伝ってもらうといいでしょう。

特に外国人向けの就職・転職エージェントでは、母国語で面談に乗ってもらったり外国人留学生の就職にアドバイスを受けたりすることができるためとてもおすすめです。
※外国人向け就職・転職エージェントに就職活動のアドバイスを受けたい方はこちら

業界研究・企業研究をする

日本にどのような業界があるか、自分に向いている業界や企業を理解するために業界研究・企業研究をするといいでしょう。
希望の業界に学校の先輩などが働いている場合は、直接コンタクトをとって業務内容や働き方などを伺うOB訪問をしてみるのもいいでしょう。

インターンシップなどに行く

インターンシップや企業が主催する説明会などに参加することで、より詳しい企業の情報知ることができたり実際の働き方を体験したりすることができます。
インターンシップに参加することで、選考に有利に働くことがあるため、時間があれば参加してみるといいでしょう。

夏からインターンが始まることが多い

日本の就職活動では、夏からサマーインターンと呼ばれるインターンシップが始まることが多いです。
例えば、2022年卒業予定者の採用スケジュールでは、採用情報が公開されるのは2021年の3月1日ですが、サマーインターンは2020年の夏に先行して行われることが多いです。

選考対策を十分にする

就職活動では、選考対策を十分にすることが大切です。
ES対策や面接対策、また基本的な日本のビジネスマナーの勉強などをしておくといいでしょう。

日本語での選考対策は就職・転職エージェントがおすすめ

日本で外国人留学生が就職する場合には、日本語でESを書いたり面接を受けたりする必要がある場合もあります。

日本語での選考対策には、外国人向け就職・転職エージェントを利用するのがおすすめです。
例えば、外国人向け就職・転職エージェント「フェローシップ」では、選考に関する様々なサポートや日本での就職に役立つ日本文化・慣習に関する知識の提供などのサービスを受けることができます。
外国人向け就職・転職エージェントを活用し、日本での就職活動を有利に進めてみてはいかがでしょうか。
※日本での就職支援サービスを提供している外国人向け就職・転職エージェントはこちら

入社手続きなどは欠かさずに

内定後は入社手続きなど、欠かさずに行いましょう。
特に、外国人留学生の就職の場合、多くの場合で在留資格「留学」から就業先の業務内容に合った在留資格に変更する必要があるため、余裕を持って手続きを進めるようにしましょう。

外国人留学生におすすめの就職支援サービスとは

外国人向け就職・転職エージェントがおすすめ

日本で就職したい外国人留学生の方には、外国人向けの就職・転職エージェントがおすすめです。

例えば、外国人向け就職・転職エージェント「フェローシップ」では、外国人に特化した求人紹介や母国語での面談、在留資格や日本での生活のサポートなど、様々な外国人向け就職支援サービスを提供しています。

日本で就職したい外国人留学生の方は利用してみてはいかがでしょうか。 ※日本で就職したい外国人留学生の方はこちら

自身の出身国に特化したサービスを利用するのもあり

外国人留学生の方は、自身の出身国に特化したサービスを利用するのもいいでしょう。

例えば、中国語が話せる方向けの求人サイト「TENJee」では、中国語スキルを生かせる求人を数多く掲載しています。

このように、外国人留学生の強みである海外の知識や母国語スキルを生かして就職活動を行うことで、日本での就職活動をより有利に進めることができるでしょう。 ※中国語を使うお仕事検索をしたい方はこちら

外国人留学生である強みを生かして日本での就職活動を成功させよう

海外の知識や母国語のスキルなど、外国人留学生である強みを生かして就職活動をすることで、日本での就職活動をより有利に進めることができるでしょう。

外国人留学生である強みを生かした就職活動には、外国人向け就職・転職エージェントや出身国に特化した求人サービスなどを利用するのが効果的です。

日本の就職活動の特徴や進め方のポイントなどを押さえて、日本での就職活動を成功させましょう。
BACK

ご登録までの流れをご案内します。

あなたの可能性を見つけに、いらしてください。