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第二新卒として派遣に転職して働くメリット・デメリット[派遣2]
2021/03/10

日本では正社員として働くことが主流でしたが、近年働き方の多様化に伴って正社員に捉われず、それぞれにあった様々な雇用形態を選ぶ人が多くいます。

中でも第二新卒という言葉を最近よく耳にするのではないでしょうか。
以前は「石の上にも3年、どんな環境でも3年は勤めた方が良い」という言葉をよく聞きましたが、現在は新たな環境で頑張り直すという発想から第二新卒でスタートを切り直す人が多くいます。

ネガティブなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際に多くの企業が第二新卒の採用に力を入れています。
今回は第二新卒として派遣に転職して働くことのメリット・デメリットについて紹介します。

フェローシップでは、求職者それぞれのキャリアビジョンを大事にお仕事を紹介しています。
第二新卒として派遣でキャリアを実現していきたい人にはぜひおすすめです。

第二新卒とは

求人によって異なりますが、一般的に第二新卒とは3年以内の社会人経験がある求職者と言われています。

新卒で入社した会社を約3割の人が辞めているという厚生労働省が発表したデータもあるので、第二新卒として転職活動をする人は少なくありません。

企業が第二新卒の採用に力を入れている理由

そんな第二新卒ですが、近年多くの企業で採用活動に力を入れています。
第二新卒が企業から人気がある理由を紹介します。

基本的なビジネスマナーがある

第二新卒の求職者は新卒として企業に入社しており、新人研修や兼務年数にもよりますが社会人経験があるため基本的なビジネスマナーある人が多いです。

そのため改めて教育するコストが必要ではないことは企業にとってもメリットとなります。

仕事への熱意がある

前職での経験を活かして、第二新卒として活躍したいと思っている人は多いです。
また、実際に働いてみて感じたことをもとに第二新卒として転職活動をするため企業としても期待ができるのでしょう。
面接の際には熱意をアピールするのも有効といえます。

基本的な実務スキルがある

勤務年数にもよりますが、新人研修や実務経験がある場合は基本的なスキルが備わっていることが企業にとって魅力となります。
勤務年数が3年に近ければ近いほど経験は積み重なっているので、転職の際に経験や成果をアピールすることもできます。

新入社員が離職した欠員を埋めたい

先ほど紹介した通り、新入社員の3割は入社した企業を3年以内に辞めています。 つまり多くの企業で新入社員は離職しており、その欠員を埋めたいと考えているため、企業の第二新卒への需要があるといえます。

第二新卒として派遣社員で働くメリットとデメリット

実際に第二新卒で派遣社員として働いている人もいます。
前職での経験を活かし第二新卒として自分にあった仕事や職場を探したい人に派遣はおすすめです。
第二新卒で派遣社員として働くメリットとデメリットを紹介するので参考にしてください。

メリット

第二新卒で派遣に転職するメリットを紹介します。

いろいろな仕事を経験できる

第二新卒として転職する人で、転職の動機として「イメージしていた仕事と違った」「自分に合う仕事を探したい」と考える人は多いです。
派遣であれば興味の仕事に未経験でも挑戦できる可能性が正社員よりも高まります。

また正社員として未経験分野に転職するよりも、派遣で実務経験を積み、改めて希望の仕事に応募する方が就職できる可能性は高まります。

実際に働くことによって、業種や職種への適性や自分に合う職場の雰囲気などを感じることができるため、企業とのミスマッチを防ぐことが可能です。

自分自身の選択肢を広げたいと思っている人にこそ派遣で経験を積むことはおすすめです。

フェローシップでは未経験分野への就業も手厚くフォローしています。
第二新卒で派遣で未経験分野に転職したい人におすすめです。

一定の収入を確保しながら自分のやりたいことと両立できる

派遣社員の魅力はアルバイトやパートよりも給与がいいことと、正社員よりも時間に余裕があることです。
そのため、一定の収入を得ながら自分のやりたいことができるケースも多いでしょう。

例えば派遣で働きながら資格の勉強をしたり、夢を追う人など様々なことができます。
若いうちだからこそチャレンジしたいと気づいた方は派遣をしながら挑戦してみてはいかがでしょうか。

プライベートを重視したい

派遣社員の仕組みとして、求職者は派遣先ではなく派遣元と契約しているので決められた労働以上の勤務は基本的にありません。
そのため正社員に比べて休日をしっかり撮ることができ、残業時間は少なく、任される仕事も比較的難しくありません。

そのためプライベートの時間をしっかり確保することができるのが魅力的です。

通常の就職活動では難しい企業で働ける

派遣社員は正社員よりも入社のハードルが高くないので、通常の就職活動や転職活動では入るのが難しい有名企業や大企業で働けるチャンスがあります。
また実際に大手有名企業で派遣社員を正社員に登用した例もあるので、派遣社員から正社員になることも可能といえます。

デメリット

第二新卒として派遣で働くメリットがありますが、一方でデメリットもあるので紹介します。

月ごとの休みによって給与が変動しやすい

派遣社員のデメリットは正社員に比べて給与が不安定になってしまうことです。
正社員が月給であるのに対して派遣社員は時給であることが多いので、月ごとの休みによって給与が変動してしまいます。

また、正社員が年次が上がるごとに給与が増加する傾向があるのに対して、派遣社員の給与は正社員ほど増加しません。
そのため、長期的に見ると正社員と比べて給与の点で見劣りしてしまいます。

しかし、派遣でも紹介派遣として勤務することで勤務先の正社員になることができます。

景気や企業の業績に左右されやすい

正社員と派遣社員は雇用形態が違うので、派遣社員は雇用が不安定になってしまうことがデメリットとしてあります。 例えば世界的な不景気や勤務先の企業の業績不振などがあります。
派遣社員として働く上で、しっかりと自分のキャリアビジョンをもちスキルを上げていく意識を持ち続けることが重要です。

派遣会社の種類と選ぶポイント

希望のキャリアプランを達成するためには派遣会社選びも重要となります。
派遣会社を選ぶ際に3つのポイントがあるので紹介します。

派遣会社の種類

派遣会社のそれぞれの特徴と選ぶポイントを紹介するので、自分に合った派遣会社を探す参考にしてください。

大手派遣会社と中小派遣会社

大手派遣会社は取り扱っている求人数が多いですが、求人倍率は高くなる傾向にあります。
また、中小派遣会社は求人数は大手に比べると少ないですが、社内の担当者と派遣社員との情報共有が密でアットホームな雰囲気の傾向があります。
とにかく多くの求人に応募したい人は大手、社内の担当者としっかりコミュニケーションをとりたい人は中小がおすすめです。

独立系と非独立系

親会社の系列会社であるかないかの違いです。
一般的には独立系の派遣会社が多いですが、中には有名企業や大手企業が親会社となっている派遣会社があります。
有名企業・大手企業で働きたい人は系列系の派遣会社顔おすすめです。

総合系か業界・職種特化型か

取り扱っている求人の種類が総合系か業種特化型かの違いで、多くの派遣会社は総合系となっています。
もし特定の業界や職種の希望がある人は職種特化型の派遣会社で相談することで希望の案件を紹介してもらえる可能性があります。

第二新卒で希望のキャリアを派遣で実現したい人は

第二新卒で希望のキャリアを派遣で実現したい人にはフェローシップがおすすめです。
社内担当者としっかりコミュニケーションをとりながら様々な案件の検討することができます。

フェローシップは求職者の将来のビジョンを大切にしており、未経験分野への就業も手厚くフォローしているのでぜひご利用ください。
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