COLUMNS

パソコンを見て悩んでいる女性
2022.08.29
サーバーサイドエンジニアはきつい仕事?業務内容や必要な能力を紹介[グローバルエンジニア2]

多くのサービスがWeb上で提供される現代において、Webサービスの設計や運用を担うエンジニアは欠かせない存在です。


サーバーサイドエンジニアは主にWeb上でユーザーが利用するサービスのサーバーに関する業務全般をおこなっており、あらゆるWebサービスの土台を作る重要な仕事です。


サーバーサイドエンジニアはWeb社会の土台を作る重要な仕事である一方で、業務がきついといわれることがあります。


この記事では、サーバーサイドエンジニアの業務内容やきつい仕事だといわれる要因を紹介し、サーバーサイドエンジニアの将来性や求められるスキルについて解説します。


エンジニアへの転職を検討している方は、ぜひ フェローシップ をご使用ください。
フェローシップはエンジニア関連の求人を多く紹介している転職エージェントです。
グローバルエンジニア事業部という部署があり、スキルアップの支援や長期的なキャリアプランの相談、面接対策なども受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。
※フェローシップへのご相談はこちらから

サーバーサイドエンジニアの主な仕事内容

サーバーサイドエンジニアはサーバーに関する業務全般をおこなう仕事ですが、具体的な仕事内容は想像がつかない方も多いかと思いますのでサーバーサイドエンジニアの主な仕事内容をご紹介します。


以下の記事では、サーバーサイドエンジニアの業務内容や将来性について、他のエンジニア職との比較を交えながら詳しく解説しています。
▶︎サーバーサイドエンジニアとは?業務内容や将来性を比較しながら解説

プログラムの開発

サーバーとは、「こんな情報が欲しい」というユーザーの要望に応え、情報やデータを提供するコンピューターのことを指します。


サーバーサイドエンジニアはWebページの制作やアプリの設計など、顧客が求めるシステムやサーバーを稼働させるためのプログラムの開発が主な業務です。
新しいサーバーの開発業務がメインですが、既存のサーバーの修正を担うこともあります。

データの管理

サーバーの運営をする上で必要なデータの収集とその管理をおこないます。


サービスの開発には膨大なデータが必要で、人の手ですべてを管理することは困難です。
したがって、ただデータを集めるだけでなく、集めたデータを使いたいときに使うことができるよう、データの利用システムを作ることも重要な業務です。

サーバーの保守・運用

開発したサーバーが正常に稼働し続けるためには、サーバーの保守・運用の業務が欠かせません。
開発したプログラムに不具合がないかを確かめ、不具合や障害が発生した場合は修正やアップデートを加えます。

サーバーサイドエンジニアがきついといわれる理由

具体的な業務内容を踏まえた上で、サーバーサイドエンジニアがきつい仕事だといわれる理由をご紹介します。

夜勤や休日出勤がある

サーバーは昼間の方が利用者が多く、昼間にメンテナンスをおこなうと多くの人の生活に支障をきたす恐れがあるので、 サーバーのメンテナンス業務は利用者の少ない夜間におこなうことが多く休日出勤することも多々あります。


そのため睡眠時間が安定しないことに加え、土日休みの人との予定が合わせにくくなり、プライベートの予定が立てにくくなる場合もあります。

緊急時は時間に関係なく対応する必要がある

Webサービスの不具合は多くの人の生活に影響するので、トラブルが発生したときは即座に対応する必要があります。
そのため、状況によっては夜勤と併せて勤務時間が不規則になる場合もあります。

求められる知識やスキルが多い

サーバーサイドエンジニアはプログラムが正常に作動するだけでなく、それが安全に利用できるためのセキュリティ面の業務も担うことがあります。


そのため、サーバーサイドエンジニアはプログラミング言語やOSに関する知識だけでなく、サイバー攻撃への対策をはじめとするセキュアプログラミングの習得が必要など、求められる知識やスキルが多いです。


また、知識やスキルの量が多いのに加え、技術の発達に伴って知識をアップデートする必要があります。

責任が重い

サーバーサイドエンジニアが関わる業務で生じたトラブルは、顧客データや個人情報の流出・損失など、利用者にとって大きな不利益に繋がりやすい特徴があります。
そのため、失敗は許されないというプレッシャーがかかることもあります。

サーバーの保守や運用は単調に感じることもある

サーバーサイドエンジニアは重要な仕事ですが、トラブルがない平時は単純な作業になりやすい一面もあります。
トラブルや不具合がないのは良いことですが、日々の業務にやりがいを見出すのが難しいと感じることもあるかもしれません。

サーバーサイドエンジニアの将来性

多くのサービスが Webでおこなわれる現代で、サーバーサイドエンジニアの需要は高まっていると考えられます。
サーバーサイドエンジニアの現状や将来性について解説します。

IT業界は人手不足が続きエンジニアの需要が高い

電子決済やネット銀行など、日常生活にもWebを用いることが増加しており、この流れは今後も続くと考えられます。


需要が急速に増えたIT業界は人手不足が深刻化しており、特にエンジニア職は多くの会社で足りていないため、サーバーサイドエンジニア含めてエンジニアの方の需要は今後も高まっていくと考えられています。


エンジニア職のなり手不足もあり、サーバーサイドエンジニアは将来性の高い職業です。
サーバーサイドエンジニアへの転職を検討している方は、ぜひ フェローシップ へご相談ください。


フェローシップはエンジニア関連の求人を多く紹介している転職エージェントです。
グローバルエンジニア事業部という部署があり、スキルアップの支援や長期的なキャリアプランの相談、面接対策なども受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。
※フェローシップへのご相談はこちらから

キャリアパスの選択肢

サーバーサイドエンジニアのキャリアパスは、
・エンジニアとしてのスキルを磨いてサーバーに関する業務の質を求める
・マネジメントスキルを身につけてエンジニアを束ねる役を目指す
などの将来的な選択肢があります。
こうした仕事は需要の高い重要な仕事であるため、サーバーサイドエンジニアはその後のキャリアパスを含め将来性の高い仕事だといえます。


いずれにしてもエンジニアとしての業務をこなしつつ周囲の人たちとコミュニケーションをとってスキルをつけていくことが重要です。

サーバーサイドエンジニアを目指すならフェローシップへ

サーバーサイドエンジニアの将来性から、サーバーサイドエンジニアへの転職を検討している方もいるかと思います。


サーバーサイドエンジニアへの転職をお考えの方はぜひ フェローシップ へご相談ください。
フェローシップは一人一人に合った仕事探しを支援しており、グローバルエンジニア事業部ではエンジニア育成によって人材創出を目指す事業をおこない、教育制度を提供するなどエンジニア育成に努めています。


面接や選考の対策、キャリアプランの相談なども受け付けているので、ぜひご登録ください。
※フェローシップへのご登録はこちらから

サーバーサイドエンジニアに必要なスキル・資格

サーバーサイドエンジニアに必要なスキルや資格をご紹介します。

プログラミングスキル

プログラミングスキルはサーバーサイドエンジニアの根幹となるスキルです。
そのため、扱える言語が多いほど多くの案件を受けることができます。


Java、Javascript、Rubyなどが特に使われるので、これからプログラミングスキルを身につけたい場合はこれらの言語を学習するとよいです。

フレームワークの知識

フレームワークとは、業務効率化のためによく使われる機能をあらかじめ集めた枠組みのことです。
RubyのRubyon railsなど、フレームワークは言語ごとに存在しているので、言語に対応したフレームワークを身につけることでより素早くエンジニアの仕事ができるようになるでしょう。

サーバーのOSに関する知識

サーバーを構築する段階では、OSに関する知識が求められます。
サーバーは主にUnix,Linux,Windowsの3種類があり、業務上ではLinuxが使われることが多いので、優先してスキルを身につけられると理想的です。

今後はクラウド化に関する知識が重要

近年、ソフトウェアをインストールして端末上で利用する従来のスタイルが減り、サーバーをクラウド上に移行する流れが増えています。
そのため、より多くのデータがクラウド上に集積されるようになり、クラウドに強力なサーバーを築くことが重要になっています。


クラウドに関する知識やスキルを身につけることが、サーバーサイドエンジニアとしての飛躍につながるでしょう。

まとめ

サーバーサイドエンジニアはサーバーの障害など緊急対応をするため勤務時間が安定せず、業務に多くの知識やスキルが求められるので、きつい職業だといわれることがあります。


その一方でサーバーの開発や保守・運用といったサーバーサイドエンジニアの業務は、Web社会には欠かせない重要な役割であり、将来性のある仕事です。


サーバーサイドエンジニアを目指す場合はプログラミングスキルやフレームワーク、OSに関する知識を習得することが重要で、こうしたスキルを磨きアップデートしていくことでキャリアアップすることも可能です。


エンジニアへの転職を検討している方は、ぜひ フェローシップ をご使用ください。
フェローシップはエンジニア関連の求人を多く紹介している転職エージェントです。


スキルアップの支援や長期的なキャリアプランの相談、面接対策なども受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

フィットする求人がすぐ見つからない、転職はこれからという方

Fellowship登録 (転職支援サービス)をしませんか?
あなたに合ったキャリアプランを、いっしょに考えます