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【総まとめ】システムエンジニアに向いてる人・向いていない人の特徴とは[グローバルエンジニア2]
2022/02/21

システムエンジニアへの転職に興味があるけれど、自分に向いているのか不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。


今回は、システムエンジニアはどんな人に向いているのか、システムエンジニアの仕事内容やその魅力を交えてご紹介します。


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グローバルエンジニア事業部

システムエンジニアの仕事内容と魅力

まずはシステムエンジニアとはどんな仕事をするのか、基本的な仕事内容や魅力についてご紹介します。


システムの設計から開発まで全体に関わる仕事

システムエンジニアは、クライアントからの要望をヒアリングし、要望を叶えるためにシステム設計や開発を主におこなう職業です。
頭文字を取りSEと呼ばれることも多くあります。


クライアントの要求分析や定義、基本設計から詳細設計、テストや評価に加えて、プロジェクトチーム全体をまとめる役割を担っています。


プログラミングに自信がなくても大丈夫

システムエンジニアは「プログラミング技術が必要」と思われている方も多いですが、プログラミングに自信がなくてもシステムエンジニアを目指すことは可能です。


実際にプログラムを作成するの、システムエンジニアではなくプログラマーであり、プログラミング技術よりもプログラムの基本知識を身に付けておくことの方が重要視されます。


こちらの記事では、システムエンジニアとプログラマーの違いについて詳しく解説しています。
▶︎【比較】システムエンジニアとプログラマーの違いは?業務や収入など総まとめ


システムエンジニアに向いている人の特徴

システムエンジニアはどのような人に向いているのか、向いている人の特徴についてご紹介します。


クライアントの課題解決策を考えたい人

システムエンジニアは、クライアントと話しながら現状の課題を見つけ、それを解決する方法を考えて実行することが主な仕事内容になります。


クライアント側に立ち、親身になって解決策を考えられる人はシステムエンジニアに向いています。
営業職やマーケティング、コンサルタントとも通ずる部分があるので、これまでに経験されている方は知識や経験を活かすことができるかもしれません。


さまざまな仕事や業界に関わりたい人

IT化が進み、教育やメーカーなどあらゆる業界でIT技術の導入が必要とされているため、システムエンジニアが関わるクライアントの幅も広がっています。
様々な仕事や業界に関わりたいという好奇心が強い方や幅広い分野の知識を学ぶことが好きな方はシステムエンジニアに向いているといえます。


チームで1つのものを完成させる仕事がしたい人

システムの構築はシステムエンジニアだけでなく、プログラマーなどチームで協力しながら進めていきます。
チームで1つのものを協力して作り上げていく過程や完成した時に得られる達成感、喜びに魅力を感じる方はシステムエンジニアに向いているでしょう。


汎用性の高いスキルを得て手に職をつけたい人

システムエンジニアはクライアントの要望を聞き取り、そのニーズを満たすためのシステム設計をおこないます。
ITに詳しくないクライアントにも分かりやすく説明し、要望を的確にキャッチすること、トラブルに対して迅速かつ的確な対応をすることなどが必要になります。


データベースやサーバーの基本的なIT知識、ExcelなどのOfficeを扱うスキルに加えて、コミュニケーション力や課題解決能力、トラブル対応力など、凡用性が高いスキルを身に付けることができます。


高収入な仕事がしたい人

経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」によると、エンジニア全体の平均年収は542万円とされています。


一般的な正社員の平均年収は409万円といわれているので、エンジニアは高収入な職業の部類に入ります。
高収入な仕事をしたいという方にも、システムエンジニアはぴったりな職業ではないでしょうか。


こちらの記事では、日本のエンジニアの給料事情についてご紹介しています。
▶【外国人向け】日本で働くエンジニアの給料事情と高収入を得るための方法


システムエンジニアに向いていない人の特徴

システムエンジニアには向いていない人の特徴をご紹介します。


個人で仕事を進めるのが好きな人

システムエンジニアは、クライアントやプロジェクトチームメンバーとコミュニケーションを取ることが必要不可欠な職業です。

チームではなく、個人で物事を進めることが好きな人やコミュニケーション力、協調性が乏しいと感じている人にはシステムエンジニアは向いていないでしょう。


常に変化に対応し学び続けることが苦痛に感じる人

IT業界は情報の移り変わりが激しいため、IT技術は日々刻々と変化し続けています。
変化し続ける技術に対応するため、システムエンジニアは定期的に知識をアップデートしていく必要があります。


変化に対応し続けられるように常にアンテナを張って情報収集するなど、学び続けることに抵抗を感じてしまう方は、システムエンジニアとして働いたときに苦痛を感じてしまう可能性が高いです。


システムエンジニアになる方法

システムエンジニアになるための方法をご紹介します。


転職のプロに相談する

未経験からシステムエンジニアへの転職をお考えの方は、転職のプロに相談することでスムーズな転職活動をおこなうことができます。


フェローシップ は、システムエンジニアへの転職を考えている方に対して、「エンジニア・ファースト」の理念を掲げて様々な角度から手厚いサポートをおこなっています。


未経験の方でも安心して転職活動を進めることができるよう、知識と経験が豊富な転職のプロがシステムエンジニアを目指している方のサポートを積極的におこなっています。


まずはこちらの簡単「無料エントリーフォーム」からお気軽にご相談ください。
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プログラミングスクールに通う

基本的には、実際にプログラムを組むことはないシステムエンジニアですが、プログラミングの基礎的知識を持つことは必要です。
Webサイト制作やアプリ開発、ゲーム開発など開発する媒体の種類によって、プログラミング言語は異なりその種類も豊富なため、独学で学ぶには大変な労力と期間がかかります。


短い期間で効率よくプログラミングスキルを身に付けたい方には、プログラミングスクールに通うことがおすすめです。


プログラミングスクールに通うことで、正確な知識をプロから分かりやすく学ぶことができます。
わからない点を質問することもできるので、独学と比べて挫折する可能性が低くなり、スムーズにシステムエンジニアを目指すことができるでしょう。


システムエンジニア になる方法

システムエンジニアを目指す時は、プログラミングスキルや論理的思考などシステムエンジニアに必要なスキルを理解し、可能な範囲で身に付けておくと有利に転職をすすめることができます。


システムエンジニアの業務の流れや求められるスキルなど詳しく解説しているので、本記事と合わせて是非参考にしてください。
▶︎システムエンジニアになる方法とは?仕事内容や求められるスキルを解説


まとめ

チームで一丸となりクライアントの要望を叶えるために努力できる人、新しい技術を学び続けることができる人は、システムエンジニアに向いているといえます。
システムエンジニアはIT化が進むと同時に需要が高まっており、将来性のある職業です。


システムエンジニアへの転職をお考えの方は、まずはフェローシップにご相談ください。
フェローシップでは面接練習やスキルアップサポートなど未経験からIT業界を目指す方でも安心して転職活動を進められるよう、手厚いサポートをご用意しています。


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