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派遣はボーナス貰える?派遣社員でも賞与が出る条件・もらえないケース[派遣2]
2021/05/20

派遣社員は時給制で自由度が高く、多くの方が選択している働き方です。
派遣社員として働く方の中で「派遣社員は正社員と違ってボーナスは貰えない」とボーナスについて悩んでいる方がとても多いです。

しかし、派遣社員でも常用型派遣ではボーナスをもらうことができる場合があります。

今回はボーナスを貰うことのできる派遣の種類と、その特徴について詳しく解説します。
派遣社員として働きながらボーナスをもらいたい方は、ぜひ参考にしてください。

派遣社員に興味がある方は、まずフェローシップにご相談ください。

フェローシップでは、幅広い条件や職種の派遣のお仕事を多数取り扱っており、派遣先の求人情報の紹介だけでなく、キャリアプランを一緒に考えた上での充実したサポートも行っています。

充実したサポートを受けながら自分らしく働きたい方は、派遣社員を目指してみてはいかがでしょうか。

派遣事業部

ボーナスの定義

ボーナスとは、「定期または臨時に、原則として労働者の勤務成績に応じて支給されるものであって、その支給額が予め確定されていないもの」とされています。

支払い時期や支払い回数に規定はなく、法律でも定まっていないため、ボーナスを支給しない企業や年に複数回支給する企業など企業によって様々です。

一般的には、夏と冬の2回に「夏季賞与」「冬季賞与」として支給されることが多いです。

賞与や特別手当と呼ばれることも

ボーナスは、賞与や特別手当と呼ばれることもありますが、ほとんど同じ意味で使用されます。

賞与とは「定期の給与とは別に支払われる給与等で、ボーナス、夏季手当、冬季手当、特別手当等の名目で支給されるもの」とされ、賞与の定義内に存在しています。

派遣社員はボーナスがもらえない?

ボーナスの支給対象は正社員のみの場合がほとんどであり、例外を除いて基本的に派遣社員はボーナスを貰うことができません。

派遣社員がボーナスをもらえない理由

派遣社員がボーナスをもらうことができないのには理由があります。

正社員には、ボーナスに相当する金額が月給に含まれていないのに対し、派遣社員の給与にはボーナスや交通費などに相当する金額が組み込んで支給されます。
また、派遣社員はボーナスがない分、時給が高めに設定されているため、ボーナスという形で別途支給はされないということになります。

派遣でもボーナスをもらうには

派遣社員は、登録型派遣と常用型派遣の2つに分けることができます。
派遣社員でもボーナスをもらうためには、常用型派遣として働く必要があります。

用型派遣ならボーナスがもらえる理由

登録型派遣は、派遣先企業と派遣会社間で派遣契約が交わされる期間のみ、派遣会社と雇用契約を結びます。派遣期間が終了すると同時に派遣会社との雇用契約も終了します。

一方で常用型派遣は、派遣会社の正社員として働きます。
派遣先企業との契約期間が終了しても、派遣会社との雇用契約は終了せず続きます。

常用型派遣は、正社員と似たような「無期雇用」という就労形態であるため、派遣社員であってもボーナスをもらうことができる働き方です。

常用型派遣でも必ずボーナスがもらえるわけではない

常用型派遣は正社員と同様にボーナスがもらえる可能性があります。
しかし、常用型派遣であれば必ずボーナスがもらえるというわけではありません。

常用型派遣のボーナスについては、派遣会社や派遣先の企業によって様々です。
派遣社員としてボーナスをもらいたい場合は、事前に調べ派遣会社に相談をしてみましょう。

常用型派遣の4つのメリット

常用型派遣はボーナスがもらえるという大きなメリットがありますが、常用型派遣にはそのほかにも多くのメリットあります。

安定している

常用型派遣は、派遣会社の正社員として企業に派遣される働き方です。
そのため、派遣先企業との派遣契約期間が終了しても、派遣会社との契約は途切れることはありません。

月給制である

登録型派遣は、基本的に休日の給与が発生しない「時給制」がほとんどです。ですが、常用型派遣の場合は、派遣会社の正社員として働くので「月給制」をとっている派遣会社が多いです。

派遣先で3年以上働ける

派遣社員は労働者派遣法により、「同一の組織では3年以上勤務してはならない」と定められています。しかし、常用型派遣では、一定の条件をクリアし派遣先会社から契約を継続された場合は、3年以上の勤務が認められています。

派遣社員だからといって、勤務先を短い期間であまり変えたくないという方には嬉しいメリットといえます。

さまざまな経験を積める

常用型派遣は、派遣会社から必要とされている企業に派遣されるため、転職をおこなうことなくさまざまな業界や職種を経験することができます。

一般的に日本の企業では、一度配属されると定年までそのままの部署で業務をおこなうケースも少なくありません。
常用型派遣では、ひとつの企業の派遣契約が終了した場合、次の就業先が今まで異なる業界や職種であることもあるため、様々な仕事に就くことが可能です。

転職を頻繁におこなうことなく、さまざまな業界での経験を積むことができることは、派遣社員ならではのメリットといえるでしょう。

常用型派遣の2つのデメリット

常用型派遣はボーナスがもらえるなどのメリットが多い働き方ですが、デメリットも存在します。
メリットと合わせて常用型派遣について知っておくことが大切です。

採用されるまでのハードルが高い

常用型派遣は、登録をすればすぐに働くことができる登録型派遣とは異なり、採用試験を合格しなくては働くことができません。

採用試験の内容は、書類選考、筆記試験、面接等があり、採用されるまで1人で全ておこなうことになります。
また、選考に時間を要することがほとんどなため、常用型派遣は登録型派遣よりも働き始めるまでに時間がかかります。

派遣先を決められない

登録型派遣の場合、派遣会社が紹介している企業の中から自身に合った勤務先を選ぶこともできます。

しかし、常用型派遣の場合は就業先の企業を自分で選ぶことができません。
派遣会社に能力によって、求められている派遣先企業を判断され、その企業へ派遣されます。

派遣会社に決められた派遣先企業でしか働くことができないため、勤務地や勤務時間などが自身の希望とは異なる場合もあります。

自身に合った派遣で働くために

派遣社員でも、常用型派遣であればボーナスをもらえる可能性があります。

常用型派遣にはボーナスがもらえることの他に、安定していることやさまざまな経験が積めることなどメリットが多くあります。
常用型派遣としての働き方が自分に合っていると感じた方は、まず派遣会社に相談してみましょう。

人材会社であるフェローシップでは、派遣先の紹介だけでなく、個人個人に合わせたキャリアアドバイスや資格取得支援、など様々なサポートを実施しています。
充実したサポートを受けながら常用型派遣として働き方をしたい方は、ぜひフェローシップにご相談ください。

またフェローシップでは、「スーパーアシスタント派遣サービス」と呼ばれる無期雇用派遣サービスも提供しています。
フェローシップの正社員として働くことで、契約期間なしに安心して働くことができますので、ご興味がある方はご連絡ください。

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