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日本での就業経験は、外国人採用の必須条件とすべき?[グローバル2]
2020/10/21

日本のビジネスシーンで急増する外国人雇用。

その背景には日本の労働力人口減少という大きな社会問題があることは間違いありませんが、「日本で働きたい」「日本で●●の仕事に就きたい」と確固たる志を持って来日した外国人が会社にいることで社内が活性化し、日本人社員によい刺激を与えるという思わぬプラス効果も多く見られているようです。

 

優秀な人材であるなら国籍にはこだわらない。そのように考える採用担当者の方は多いようですが、では雇用を考える外国人人材の<日本での就業経験>についてはどのような考えを持って面接する人が多いのか……今後外国人採用を検討中の企業にとっては気になるところではないでしょうか。

 

グローバル人材派遣に力を入れる株式会社フェローシップでは、この問題についてどのように考えているのか――。

 

結論から申し上げますと、フェローシップではこれまで日本で働いた経験があるかどうか、つまり<日本での就業経験>について必須だとは考えてはいません。

 

なぜならば、過去に日本での採用経験がない外国人であっても、採用決定後・就業前にしっかりとトレーニングや研修を行えば問題はないと考えているからです。

 

「社内で研修をできるような人材がいない」「トレーニングのノウハウがない」という悩みを抱える採用担当の方もいらっしゃるかとは思いますが、そのような場合はぜひフェローシップにご相談ください。

弊社が派遣する外国人スタッフは、すべて事前に就業前研修を受けた人材のみ。

つまり、たとえ過去に<日本での就業経験>がなくても、日本企業で働く上で知っておくべきこと、覚えておくべきことは頭に入った状態で派遣先企業に派遣されるということになります。

 

フェローシップでは・職場文化のマナー ・ビジネスの基本用語 ・電話対応 の3つの項目にわけて研修を実施。

それぞれの項目で、日本人が働く上で守っているマナーや習慣を細かくわかりやすく伝え、教えています。

 

事前にしっかりと日本で働くためのマナーを教えられていれば、<日本での就業経験>は必ずしも必須ではない。

そういう考え方もあるとわかれば、外国人人材を雇用する際に感じがちなハードルも少し低くなるのではないでしょうか。


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