詳細 求人情報
No.122374
正社員
【リスク・マネジメント部】オペレーショナル・リスク管理 (IT担当)
全社のIT・業務リスクを特定し、改善を導く司令塔
・多岐にわたる金融商品を取り扱うため、市場や規制の微細な変化がリスク要因になる可能性があります。リスク管理業務を通じ、リスク要因の特定やリスク顕在化時の事業への影響分析、適切な軽減措置の設計といったスキルや感覚を磨けます。
・効果的なリスク管理フレームワークを導入するには、関係部署との緊密な連携が必須な過程で、高度な交渉力が身につきます。
・グローバルな事業展開を支える過程で、英語でのコミュニケーション能力やプレゼンテーションスキルも重要。総合的なプロフェッショナルとしての成長が期待できます。
屋内禁煙 屋内原則禁煙(加熱式たばこ専用喫煙室設置)
・効果的なリスク管理フレームワークを導入するには、関係部署との緊密な連携が必須な過程で、高度な交渉力が身につきます。
・グローバルな事業展開を支える過程で、英語でのコミュニケーション能力やプレゼンテーションスキルも重要。総合的なプロフェッショナルとしての成長が期待できます。
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| 仕事内容 |
【組織について】 オペレーショナル・リスクは、全ての企業が潜在的に抱える幅広いリスクであり、その影響度の大きさや近年の環境の変化により、リスク管理の観点から重要性が高まっており高度化を推進しています。 リスク・マネジメント部門では、株主リターンの向上、資本利益率の最大化を図りながら、十分な資本を維持するために、シニア・マネジメントに対し、リスクの観点から助言を行うという戦略的に重要な役割を担っています。その中でオペレーショナル・リスク管理の業務は、リスクを把握し、評価し、モニタリングし、報告するための管理枠組みを構築しています。この管理枠組みに従って活動しリスク削減に貢献することが求められます。 【業務内容】 ・当社のあらゆる業務に内在するオペレーショナル・リスクを管理するため、グローバル共通の枠組みに基づき、各部門と連携しながら、リスクの特定・評価・モニタリング・報告を担います。(例:オペレーショナル・リスク事象の原因分析および再発防止策の評価、リスクとコントロールの自己評価(RCSA)を通じたリスク評価や改善策の提案) ・情報技術/セキュリティ、サードパーティ、業務継続に関するリスクについて、各リスク領域の専門部門および社内関係者と連携しながら、先見的な特定・評価・エスカレーション・低減を推進します。 ・第二線部門の立場から、情報技術/セキュリティ領域に関するRCSAプロセスを主導し、第一線部門におけるセキュリティリスクおよびコントロールに対して、有効なレビュー、牽制、オーバーサイトを提供します。 ・IT関連部門を中心に、リスク管理フレームワークの導入・定着を推進・支援し、第一線部門にとって信頼できるアドバイザーとして、実務に即した助言や改善支援を行います。 ・重要なオペレーショナル・リスク事象や横断的なリスクテーマに関する分析・レビューを主導し、全社的なリスクおよびコントロール管理フレームワークの整備・高度化に貢献します。 |
|---|---|
| 職種 | 技術 (IT/インターネット/通信) 研究/開発(IT/インターネット/通信) |
| 勤務地 |
東京都23区 千代田区 |
| 勤務時間 |
**:**‐**:**(休憩時間**:**‐**:**) 残業:20~40時間 |
| 給与(時給・年収) | 年収 1000万円~1400万円 |
| 応募資格 |
・情報技術、コンピュータサイエンス、または関連分野の学士号 ・日本語(流暢、またはビジネスレベル)、英語(流暢、またはビジネスレベル) ・オペレーショナル・リスク管理、および業務や課題の改善に対する関心と経験 ・部門横断的な業務プロセス改善活動への参加経験 ・優れたプレゼンテーション能力を有し、技術的事項やリスクに関する概念を幅広い対象者に対して分かりやすく伝えることができること |
| 活かせるスキル・経験 |
・サイバーリスクまたは情報セキュリティ分野における8年以上の実務経験(フィンテック、暗号資産、ブロックチェーン、またはクラウドネイティブ環境での経験があれば尚可) ・サイバーセキュリティの主要領域および関連ツールに関する深い理解 ・NIST Cybersecurity Framework(CSF)、ISO/IEC 27001、ならびにデータプライバシー/保護規制(例:GDPR、PDPA)を含む、サイバーセキュリティおよびデータリスクのフレームワークと標準に関する確かな知識 ・高い対人能力を有し、部門横断的かつ地域をまたいで効果的に連携できること ・変化が激しくスピード感のある環境での業務に抵抗がなく、主体的に施策を試行し、継続的に改善していく姿勢を有すること ・CISSP、CEH、CISA、CISM、またはその他の認知されたサイバーセキュリティ関連資格を保有していることが望ましい |
COMPANY INFORMATION
金融・保険
日本を代表する証券会社であり、グループの中核企業です。国内外の個人・法人のお客様に対し、資産運用や資金調達に関する幅広いソリューションを提供しています。
主な事業内容は、大きく分けて以下の3つの主要部門で構成されています。
1. ウェルス・マネジメント部門(個人・法人向け)
全国の店舗ネットワークやデジタルサービスを通じて、個人投資家やオーナー企業などのお客様の資産管理をサポートしています。資産運用: 株式、債券、投資信託、REIT、保険商品などの提案。
コンサルティング: 相続・贈与、事業承継、不動産活用、M&Aのアドバイザリーなど、金融の枠を超えた課題解決。
デジタルサービス: オンラインサービスや資産管理アプリ等を通じた利便性の高い取引環境の提供。
2. ホールセール部門(機関投資家・企業向け)
グローバルなネットワークを駆使し、高度な金融商品やサービスを提供しています。
グローバル・マーケッツ: 世界中の機関投資家(銀行・保険会社など)を相手に、債券、株式、為替、デリバティブなどの売買・仲介を行います。インベストメント・バンキング: 企業や政府機関の資金調達(株式上場・IPO、社債発行)の引き受けや、M&A(企業の合併・買収)の戦略立案・実行支援を行います。
3. インベストメント・マネジメント部門(資産運用)
グループ全体で連携し、伝統的な資産(株・債券)からオルタナティブ資産(プライベート・エクイティなど)まで、多様な投資ニーズに応える運用商品を提供しています。
※上記の他にグループ会社を通じて、デジタル関連の新規事業、信託銀行、アセットマネジメント会社を運営しています。
主な事業内容は、大きく分けて以下の3つの主要部門で構成されています。
1. ウェルス・マネジメント部門(個人・法人向け)
全国の店舗ネットワークやデジタルサービスを通じて、個人投資家やオーナー企業などのお客様の資産管理をサポートしています。資産運用: 株式、債券、投資信託、REIT、保険商品などの提案。
コンサルティング: 相続・贈与、事業承継、不動産活用、M&Aのアドバイザリーなど、金融の枠を超えた課題解決。
デジタルサービス: オンラインサービスや資産管理アプリ等を通じた利便性の高い取引環境の提供。
2. ホールセール部門(機関投資家・企業向け)
グローバルなネットワークを駆使し、高度な金融商品やサービスを提供しています。
グローバル・マーケッツ: 世界中の機関投資家(銀行・保険会社など)を相手に、債券、株式、為替、デリバティブなどの売買・仲介を行います。インベストメント・バンキング: 企業や政府機関の資金調達(株式上場・IPO、社債発行)の引き受けや、M&A(企業の合併・買収)の戦略立案・実行支援を行います。
3. インベストメント・マネジメント部門(資産運用)
グループ全体で連携し、伝統的な資産(株・債券)からオルタナティブ資産(プライベート・エクイティなど)まで、多様な投資ニーズに応える運用商品を提供しています。
※上記の他にグループ会社を通じて、デジタル関連の新規事業、信託銀行、アセットマネジメント会社を運営しています。
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