詳細 求人情報
No.122491
正社員
【リスク・マネジメント部】Liquidity Risk Management
世界拠点の資金流動性を統制/グループ全体の流動性を守るリスク管理
・経営に近い「第2線」という特等席。
このポジションは、資金を動かす現場(トレジャリー)から独立した「第2線」として、客観的なジャッジを下す役割です。
・大手グループの巨大なプラットフォームを舞台に、専門性を極めることができます。
屋内禁煙 屋内原則禁煙(加熱式たばこ専用喫煙室設置)
このポジションは、資金を動かす現場(トレジャリー)から独立した「第2線」として、客観的なジャッジを下す役割です。
・大手グループの巨大なプラットフォームを舞台に、専門性を極めることができます。
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| 仕事内容 |
【組織について】 当チームは、リスク・マネジメント部門内の一部署として、当社のトレジャリー業務(資金流動性管理)に対する「第2線」としての機能を有します。流動性リスク管理をトレジャリーから独立した立場でレビューし、必要に応じて指摘・牽制を行うほか、流動性リスク管理の方針およびリスク・リミットの策定・見直し、ならびに野村グループ全体で設定されたリスク・アペタイトの順守状況をモニタリングします。 【業務について】 本ポジションは、流動性リスク管理の専門性を高める上で非常に良い機会となります。大きな学習機会とキャリア開発の機会の中での、経験と専門性向上により、将来的に更に大きな責任を担うことが期待されます。また、流動性リスクに限定されない多岐にわたるリスク管理業務にも接し、包括的なレポーティングやステークホルダーとのコミュニケーションを通じて、トレジャリー、部門内の他のリスク・マネジメント・チーム、グローバル・マーケッツ、海外拠点、ならびにシニア・マネジメントと接点を持つ機会が得られます。 主な業務内容は以下のとおりです(但しこれらに限定されません)。 ・シニア・マネジメントおよびリスク管理委員会に、リスク・アペタイトおよびリスク・リミットの順守状況および流動性リスクの状況を報告する。 ・トレジャリーからの流動性に関するレポートについて検証を行う。 ・リスク・リミットを定期的にレビューし、必要に応じて牽制する。コントロールが堅牢であり、リスク・アペタイトを遵守できるか確認する。 ・ストレス・テスト結果を分析し、流動性が十分か否か確認、必要に応じて牽制する。 ・既存の流動性リスク管理モデルおよびその前提条件の妥当性を検証する。 ・事業戦略に沿って、利用可能な調達資金・リソース、および計画の妥当性をレビューする。 ・トレジャリーおよび流動性管理に関するリスク・フレームワークに関し、改善余地を特定し実行する。方針・手続がベストプラクティスに沿っていることを担保する。 ・海外拠点(ニューヨーク、ロンドン、香港、シンガポール、インド等)と連携し、流動性リスク管理を推進する。 |
|---|---|
| 職種 | 事務/管理部門 経理/財務 |
| 勤務地 |
東京都23区 千代田区 |
| 勤務時間 |
**:**‐**:**(休憩時間**:**‐**:**) 残業:20~40時間 |
| 給与(時給・年収) | 年収 600万円~1400万円 |
| 応募資格 |
・金融関連サービス企業における4年以上の実務経験(リスク管理またはトレジャリー関連業務の経験が望ましい) ・金融/リスク管理/経済学/会計、または関連する分野の知識・経験 ・流動性リスクおよび市場リスク管理に関する知識 ・流動性リスク管理に関する規制当局の目線および業界横断的なベスト・プラクティスに関する理解 ・英語での優れたコミュニケーションスキル |
| 活かせるスキル・経験 |
・独立して業務を遂行できること ・優先順位付けができ、職業倫理を有し、プロセスの学習・改善に意欲があること ・重要な論点を認識し、調査・分析できる高い分析力があること ・細部への注意力が高く、成果物の正確性を重視できること ・要件や懸念点を的確に伝えられるコミュニケーション能力があること ・チームプレイができること |
COMPANY INFORMATION
金融・保険
日本を代表する証券会社であり、グループの中核企業です。国内外の個人・法人のお客様に対し、資産運用や資金調達に関する幅広いソリューションを提供しています。
主な事業内容は、大きく分けて以下の3つの主要部門で構成されています。
1. ウェルス・マネジメント部門(個人・法人向け)
全国の店舗ネットワークやデジタルサービスを通じて、個人投資家やオーナー企業などのお客様の資産管理をサポートしています。資産運用: 株式、債券、投資信託、REIT、保険商品などの提案。
コンサルティング: 相続・贈与、事業承継、不動産活用、M&Aのアドバイザリーなど、金融の枠を超えた課題解決。
デジタルサービス: オンラインサービスや資産管理アプリ等を通じた利便性の高い取引環境の提供。
2. ホールセール部門(機関投資家・企業向け)
グローバルなネットワークを駆使し、高度な金融商品やサービスを提供しています。
グローバル・マーケッツ: 世界中の機関投資家(銀行・保険会社など)を相手に、債券、株式、為替、デリバティブなどの売買・仲介を行います。インベストメント・バンキング: 企業や政府機関の資金調達(株式上場・IPO、社債発行)の引き受けや、M&A(企業の合併・買収)の戦略立案・実行支援を行います。
3. インベストメント・マネジメント部門(資産運用)
グループ全体で連携し、伝統的な資産(株・債券)からオルタナティブ資産(プライベート・エクイティなど)まで、多様な投資ニーズに応える運用商品を提供しています。
※上記の他にグループ会社を通じて、デジタル関連の新規事業、信託銀行、アセットマネジメント会社を運営しています。
主な事業内容は、大きく分けて以下の3つの主要部門で構成されています。
1. ウェルス・マネジメント部門(個人・法人向け)
全国の店舗ネットワークやデジタルサービスを通じて、個人投資家やオーナー企業などのお客様の資産管理をサポートしています。資産運用: 株式、債券、投資信託、REIT、保険商品などの提案。
コンサルティング: 相続・贈与、事業承継、不動産活用、M&Aのアドバイザリーなど、金融の枠を超えた課題解決。
デジタルサービス: オンラインサービスや資産管理アプリ等を通じた利便性の高い取引環境の提供。
2. ホールセール部門(機関投資家・企業向け)
グローバルなネットワークを駆使し、高度な金融商品やサービスを提供しています。
グローバル・マーケッツ: 世界中の機関投資家(銀行・保険会社など)を相手に、債券、株式、為替、デリバティブなどの売買・仲介を行います。インベストメント・バンキング: 企業や政府機関の資金調達(株式上場・IPO、社債発行)の引き受けや、M&A(企業の合併・買収)の戦略立案・実行支援を行います。
3. インベストメント・マネジメント部門(資産運用)
グループ全体で連携し、伝統的な資産(株・債券)からオルタナティブ資産(プライベート・エクイティなど)まで、多様な投資ニーズに応える運用商品を提供しています。
※上記の他にグループ会社を通じて、デジタル関連の新規事業、信託銀行、アセットマネジメント会社を運営しています。
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