地方特集

地方自治体との取り組みでUIターンも支援

shoukaichihou

皆様は「プロフェッショナル人材」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

「地域企業の経営者の右腕として、新たな商品・サービスの開発、その販路の開拓や、個々のサービスの生産性向上などの取組を通じて、企業の成長戦略を具現化していく人材」のことで、内閣府が推進する「プロフェッショナル人材推進事業」で定義されている人材のことです。フェローシップは、平成28年から本格稼働した、この国が推進する事業に委託業者として参画しており、以下のような人材を、「経営革新に貢献する人材」として、地方企業にご紹介しております。

言わずもがなですが、優秀な人材は都市部に集中する傾向があるため、

過疎化が進む地方の中小企業では、単なる人手不足が深刻化しているだけでなく、「攻めの経営」に力を貸してくれるような優秀なプロ人材の確保がますます重要になってきています。そこで内閣府が主導し、プロフェッショナル人材戦略拠点を、東京と沖縄を除く45都道府県に設置しました。そこではプロフェッショナル人材戦略マネージャーをはじめとした拠点スタッフが、金融機関等と連携しつつ、地域企業の経営者と丁寧な対話を重ね、新事業や新販路の開拓などを積極的に促し、それを実践できるプロ人材の手配を民間の人材ビジネス事業者に依頼する、という流れができています。
 このシステムを利用すれば、地方の前向きで優良な企業へのパイプがつながり、まったく情報がとれない未知の地方企業への転職ではなく、詳細の企業状況や課題感、カルチャーを入手した上での転職が可能になります。フェローシップでは、そのようなマッチング確度の高い地方案件のご紹介を取り扱っています。
 国際問題となった新型コロナウィルスの蔓延を機に、テレワークを取り入れる企業も増えてきました。それもきっかけのひとつとなり、都市部にいながらにして地方企業で勤務する可能性も広がりましたし、子育てや介護の問題で、住居を地方に構える選択も検討したいという、地方企業への転職を考えている皆様、是非一度フェローシップにご相談にいらしてください。

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